089photoshootings / Pixabay

 

一人暮らし中のあなた、

突然ですが、

普段の食事はどうしていますか?

 

「自炊するつもりでいたけど、

ガスコンロがない・

IHコンロしかないからなぁ・・・。」

 

そんなあなたに耳寄りな情報です!

屋外で活躍することの多い

 

カセットコンロ、

日常使いもOKなんです!

 

今日は、日常使いの

カセットコンロについて

 

カセットコンロの日常使いのポイント

~おすすめする理由~

日常使いでの注意点

 

などについて

お話したいと思います。

 

これから一人暮らしをする人も

もうすっかり一人暮らしになれた人も

カセットコンロへの見方が変わるかも!

 

 

スポンサーリンク

 

 

 

 

カセットコンロの日常使いのポイント

 

PublicDomainPictures / Pixabay

 

一人暮らしの自炊用として

カセットコンロをおすすめする理由は、

主に2つあります。

 

1つは、経済的なこと。

 

自炊するために

2口のガスコンロを買うとすると、

大体2万円前後は必要です。

 

ですが、カセットコンロなら

3,000円程度から

販売されています。

 

少しいいものを買っても

ガスコンロよりは経済的ですね。

 

また、ひとり暮らしの自炊で

カセットコンロを日常使いしても、

 

1月あたり5本ほどの

ガスボンベがあれば

十分でしょう。

 

ガスボンベは、1本100円程度なので、

ひと月500円ほどの

ガス代しかかかりません。

 

2つめは、場所を取らないこと。

 

一人暮らしのキッチンでも、

ガスコンロを置く

スペースはありますが、

 

他のキッチン家電を置いてみると、

思いのほか狭くなってしまいます。

 

2口コンロを置いてしまうと、

調理スペースが

確保できないこともあります。

 

そんな時、

カセットコンロなら

あまり場所を取りませんし、

 

何より引っ越しする時の

荷物になりません。

 

一人暮らしって、

けっこう引っ越ししますからね。

・・・多分(o^―^o)

 

もし引っ越し先の

キッチンスペースが広ければ、

 

カセットコンロは冬のお鍋や

アウトドア用にすれば済みます。

 

もちろん、引き続き

日常使いしてもいいですよね。

 

では、日常使いとしての

カセットコンロは、

 

どんな点に注目して

購入すればよいでしょうか。

 

カセットコンロを選ぶときの

ポイントはこちらです!

 

アウトドア用なら、

風よけは必須ですが、

 

室内のみの使用なら

必要ありません。

 

サイズも小さなお鍋用のものから

大きめの少し重量のある

カセットコンロもありますので、

 

あなたが普段使うお鍋や

よく作る料理などに

合ったサイズのものを選びましょう。

 

また、日常使いなら

調理後のお手入れも

必要だと思います。

 

出来ればお手入れのしやすい

カセットコンロを選ぶ方が

毎日使いやすいですね。

 

毎日使うものですから、

出来るだけ燃費がいいもののほうが

光熱費が安く済みます。

 

最近では、

“エコ”を売りにしている商品も

ありますので、

 

そのあたりを

注目してみましょう。

 

室内で使うのですから、

デザインもお気に入りのものに

したいですね。

 

機能ばかりにこだわらずに、

ちょっとおしゃれな

カセットコンロにすれば、

楽しくお料理ができそうです!

 

最後に大切なのは、

安全面です。

 

カセットコンロは、

火のすぐ近くに

ガスボンベがあるのですから、

 

使い方を間違えると

大変危険です。

 

ガス漏れや爆発などが

起こらないように、

 

自動で火が止まる・

ガスボンベが熱を持ったら

自動的にボンベが外れるなどの、

 

安全機能が備わっているか

どうかの確認もしておきましょう。

 

 


スポンサーリンク


 

 

カセットコンロの日常使いの注意点

 

geralt / Pixabay

 

カセットコンロの事故は、

時々ニュースなどで

見ることがあります。

 

アウトドアでの事故も多いですが、

特に室内で使用する場合は、

 

火事などの大きな事故にも

つながりやすいですから、

 

カセットコンロの使い方には

注意が必要です。

 

日常使いにするのであれば、

よけいに注意しなければなりませんね。

 

では、特に日常使いとして

カセットコンロを使用する時の

注意点を説明しましょう。

 

1.電磁調理器の上で

使用・保管しない

 

何らかの理由で、

電磁調理器の電源が入り

 

カセットコンロが加熱されてしまうと、

爆発の恐れがあります。

 

2.大きな調理器を使用しない

 

コンロのサイズよりも

大きな鍋がカセットコンロ全体を

覆ってしまうと、

 

ガスボンベが過熱して

爆発するかもしれません。

 

3.指定のガスボンベを使用する

カセットコンロ専用の

ガスボンベ以外を使用すると、

ガス漏れなどの恐れがあります。

 

4.石綿やセラミック付きの

魚焼き器や焼き網を乗せない

 

石綿やセラミックは

蓄熱性があるため、

 

カセットコンロの上に置くと

ガスボンベが過熱する

可能性があります。

 

5.ガスが残っている

ガスボンベは廃棄しない

 

ガスボンベは必ず使い切って

空になったのを確認してから、

 

自治体のルールに従って

廃棄してください。

 

ガスボンベを振ってみて

「シャカシャカ」と音がしたら、

 

まだガスが残っていますので、

しっかりと使い切ってくださいね。

 

6.ストーブなどの

暖房機器の近くで使用しない

 

過熱の恐れがあります。

 

7.カーテンなど燃えやすいものの

近くでは使用しない

 

以上が主な注意点です。

ちょっと多い!と思いましたか。

 

でも、爆発事故や火事を防ぎ、

安全に使うためには

大切な最低限の注意点です。

 

はじめは面倒かもしれませんが、

毎日のことですので、

 

そのうち習慣になってしまいます。

大丈夫!

 

 

まとめ

 

Daria-Yakovleva / Pixabay

 

今日は、

日常使いのカセットコンロについて

お話しました。

 

友達との鍋パーティには、

大活躍のカセットコンロですが、

 

日常使いにも

けっこう便利だと思います。

 

電磁調理器より

火力もありますし、

 

今まで以上に

いろいろな料理を楽しめる

のではないでしょうか。

 

一人暮らし真っ最中のあなたも、

これから一人暮らしをする人も、

 

カセットコンロの日常使い、

ちょっと考えてみてくださいね。


スポンサーリンク