置いておくだけでおしゃれ度がアップする

人気の観葉植物。

インテリアとして飾るだけじゃない

その効果はどのようなものなのでしょうか。

 

 

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マイナスイオン効果が高い観葉植物

 

そもそも観葉植物とは、

「葉の色、形、大きさなど葉を見て楽しむため」

の植物のことを指します。

 

一般的に室内で育てることが多いので、

日光にたくさん当たらなくても大丈夫な品種が多いです。

 

また、亜熱帯や熱帯に生息している植物が多く、

寒さに弱いため15度以上の温度を好みます。

 

室内で育てることができて、

インテリアとして部屋に置いておくだけで

おしゃれな感じがでるので、

観葉植物を選ぶ方が増えました。

 

たしかに、部屋に緑があると落ち着きますよね。

それは観葉植物が

マイナスイオンを出しているからだと

知っていましたか。

 

マイナスイオンとは簡単に言うと

空気中の中にあるマイナスの電気をもった物質です。

 

このマイナスイオン、人間の体にもあって、

プラスとマイナスのバランスが取れていないと体に不調をきたします。

 

観葉植物はマイナスイオンを出してくれるので、

部屋に置いておくと、

そのマイナスイオンを人間が体の中に

取り入れることが出来ます。

 

そうすると、プラスとマイナスの

バランスが取れて体にいいということなのです。

 

現代のわたしたち人間は、

プラスイオンにさらされる機会が多くなっています。

 

工場の排気ガス、ホルムアルデヒドの化学物質、

また身近では電化製品から発生される電磁波など。

 

日々、知らず知らずのうちに

プラスイオンが体に多くなってしまっているのです。

 

具体的に、マイナスイオンで得られる効果は、

 

  • リラックス効果
  • 疲労回復
  • 血液をきれいにする

 

などです。

 

血圧を下げてくれたり、

精神的にリラックスさせてくれたり、

また、部屋の湿度を快適な状態にしてくれる、

といった効果があります。

 

観葉植物を置いておくだけで、

いいことがたくさんあるのですね。

 

 


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お世話が簡単な観葉植物

 

 

実際に観葉植物を育てようと思ってもたくさん種類があるので

悩んでしまう方も多いと思います。

 

初めて観賞植物を選ぶとき気を付けるポイントは、

 

  • 日本の冬でも育てやすい、寒さに比較的強いこと
  • 日光の量が少なくても大丈夫な種類
  • 水やりが簡単

 

この3つです。

 

次に、初心者でも育てやすい人気の観賞植物を紹介していきます。

 

・ガジュマル

多幸の木とも呼ばれ、

幸せを運んでくる精霊が宿る木と言われています。

日陰でも育ち、寒さにも強いです。

 

たまに日光浴させてあげると

しっかりした木になります。

 

 

・モンステラ

南国の雰囲気がする、

大きな切れ目が入った特徴的な葉をしています。

 

直射日光が苦手で、夏場は葉が日焼けしてしまうので

窓辺でもカーテンなどで直射日光があたるのを避けましょう。

 

インテリアにぴったりで

観葉植物のなかでも人気の種類です。

 

 

・ポトス

ツルが長く、横に広がって伸びる観葉植物です。

乾燥に強く、冬場は土が乾燥して2、3日

経ってから水やりをします。

 

購入のしやすさと、

ツルを縦に伸ばしたり、垂らしたりと

アレンジして飾ることができます。

 

 

・パキラ

美容院やお店などに置かれているのを

よく見かけます。

 

乾燥や寒さに耐えられるので育てやすいです。

明るい室内でエアコンの風が

直接当たらないところに置きます。

 

成長が早いので、大きく育てたいときは

肥料をあげるとよいでしょう。

 

 

・サンスベリア

葉が尖っているような形で、

しましまの模様が特徴的です。

 

乾燥に強く、丈夫、

虫がつきにくいのでお世話しやすいです。

 

また、サンスベリアは、空気をきれいにする能力が

他の植物より高いことで有名です。

 

 

まとめ

 

 

観葉植物は、酸素を出し、空気をきれいにしてくれ、

またマイナスイオンをたくさん作ってくれます。

 

マイナスイオンが体にいい影響をもたらしてくれる

ことが分かりました。

 

部屋に緑があるとそれだけで癒しの空間になります。

この機会に、部屋に観賞植物を置いて、

リラックスしてみてはいかがでしょうか。

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