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子供が産まれてから

初めて子連れで

韓国へ行ってきました!

 

旅行へ行って

お店選びで

失敗したくない私…笑

 

SNSや口コミサイトで

下調べは山のようにしましたが、

 

子連れで食事となると

ズバリ百貨店が

一番便利でした!!

 

体験談をもとに

解説します。

 

 

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子供連れには百貨店のフードコートがおすすめ!

 

jarmoluk / Pixabay

 

まず1つ目の

おすすめポイントとして、

 

百貨店は韓国にも

いろんな店舗があり

支店も多いので、

 

観光の途中・ショッピングの合間に

入りやすいです。

 

私たちが実際に

今回食事をしたところは、

 

高速ターミナル駅直結の

「新世界百貨店 江南店」

というところです。

 

ここは、高速ターミナルの地下で

ショッピングを楽しんで、

 

地上に出ることなく

百貨店にも行き来できます。

 

百貨店のフードコートなので、

席もたくさんあります。

 

注文は韓国語ができなくても、

日本語が書かれたメニューを

見せてくれて料理の絵を

見ながら選ぶことができます。

 

2つ目のおすすめポイントは

メニューの種類が豊富だということ。

 

辛い味付けをされていそうな

チゲやビビンパはもちろん、

 

中華や寿司、冷麺やクッパや

おかゆなど、

 

辛いものが苦手な人や

子供でも食べれそうなものも

たくさんあり

 

メニュー選びには

困りませんでした。

 

注文もカードか

現金か選べました。

 

注文すると

番号の書かれたレシートがもらえ、

 

番号が表示される

掲示板を見ながら

自分の番号が

出るのを待ちます。

 

番号が出たら、

注文した料理の種類ごとの

 

カウンターへ

レシートを持っていき、

 

レシートと交換して

料理を受け取ります。

 

3つ目のおすすめポイントは、

フードコートには

 

食事の時の子供用の

椅子があったので

 

子連れには

とてもありがたかったです。

 

フードコートの端に

子供用の椅子が置いてあるので、

 

自分たちの

テーブルにくっつけます。

 

この椅子は

1人でお座りが出来る子用の

ものでした。

 

自分で座っててくれるので

ゆっくり食事ができました。

 

食事の時にあって

よかったと思うのは、

 

日本のように

子供用の取り皿やスプーン

はもらえなかったので、

 

お出かけ用のスプーンや

使い捨ての皿・スプーンを

持って行って正解でした。

 

私は子供がまだ9ヶ月で、

ミルクも離乳食も必要なので

 

お弁当の離乳食と

先が細い持ち運び用のスプーンと

使い捨てのエプロンを持参しました。

 

スプーンは100均、

エプロンはコストコで

購入しました。

 

またこれは食事に限らずですが、

綺麗なベビールームがあり、

 

広めのおむつ替えの台・ミルクのための

給湯器(冷たい水・熱湯どちらも出ます)

もあったのでとても助かりました。

 

子供のおむつ替えスペースを

探すのは大変ですよね。

 

私も高速ターミナルは

泊まったホテルからも遠く、

 

トイレにオムツ替えの台が

必ずあるとも

限らないので心配しました。

 

でも百貨店に入れば綺

麗なオムツ替えの台があったので、

 

買い物の途中・ご飯の時などに

すぐに駆け込むことができました。

 

使用後の汚れたオムツを

バッグに入れると

それだけで荷物も増えますが、

 

オムツのゴミ箱もあるので

捨てれてよかったです。

 

ミルクも水筒を持っていれば

熱いお湯を補充したりできました。

 

また、今回の子連れ韓国旅行の食事で

やってよかったことがあります。

 

それは、料理をお持ち帰りして

ホテルで食べることです。

 

子連れということもあり、

飲食店が

忙しくなる時間帯を

 

避けて食事をして

買い物もしていたため、

 

夜ホテルの戻る頃には

またお腹が空いてしまった私たち…笑

 

子供をお風呂に入れて

寝かしつけもしなきゃだけど

お腹が空いた…

 

そうだ!チキンを持ち帰ろう!

ということになりました。

 

韓国ではもともと出前の文化があり、

チキンの他にも

 

キンパやジャージャー麺など

種類も豊富です。

 

そしてテイクアウトできる

お店も多いです。

 

出前を取るには

韓国語のアプリや

お店へ直接電話しなければなりませんが、

 

韓国語がわからない方には

電話などはハードルが

高いと思います。

 

その点、お持ち帰りは

メニューを見せながら

注文できたり

 

ジェスチャーなどでも

店員さんに

伝えることが可能です。

 

私たちも帰り道に

チキンのお店があったので、

チキンのセットをお持ち帰り!

 

コーラと大根の漬物が

サービスでついてきました。

 

ついでにコンビニへ寄って

ビールも買って帰りました。

 

韓国ではチキン+ビール

(韓国語でメクチュ)の組み合わせを

チメクと略すほど

定番の組み合わせです!

 

ホテルについて子供をお風呂に入れて寝かしつけ、大人たちでチメクを楽しみました。

 

韓国のチキンは

衣がサックサクなところが多く、

 

少し時間が経っても

まだサクサクでした。

 

ホテルにレンジが

備え付けてあるところは

 

温め直して食べると

より美味しさが増しますね!

 

お店で食べるのも

美味しいですが、

 

ホテルの部屋へ持ち帰って食べれば

子供も寝せれて、

 

大人も食べたら疲れていても

そのまま部屋で寝れるので

一石二鳥です!

 

 


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韓国で子連れで食事する際に注意したいこと

 

8minwoo / Pixabay

 

今回、百貨店以外の

飲食店にもいくつかいきましたが、

椅子が丸椅子のところが多く、

 

動き回る子供を

誰かが膝の上で

抱っこしていなければならず

ゆっくり食事はできませんでした。

 

サムギョプサルのお店にも

行きましたが、

 

脂が結構飛ぶので

背もたれなしで

 

1人で座れないお子さん連れには

向かないかなと感じました。

 

店員のおばちゃんにも、

子供に油がかかるから

 

一番離れた席で

抱いた方がいいよ!

と言われました。

 

お店によっては座敷のお店や、

百貨店以外にも

こども用の椅子が置いてある

 

お店・ソファ席があるお店もありますので、

そういうお店に行かれると

ゆっくり食事ができると思います。

 

韓国には、

専門店が多くその料理以外に

扱っていないところもあるので、

 

メニューの下調べも

大事だと思いました。

 

韓国 子連れで食事どうする? まとめ

 

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お店の方たちもとても優しくて、

子供連れでお店に入っても

 

嫌な顔一つせず

可愛がってくれたので

とても助かりました。

 

そして、韓国料理といっても

辛いものばかりではないので、

 

離乳食が終わったお子さんや

辛いもの苦手な人でも

美味しくたべれるものは

たくさんあると感じました。

 

これから韓国へ

子連れで行かれる方は、

 

現地でお店選びで

迷わないように

下調べをしっかりしていくと

良いと思います。

 

私はお店選びで迷ったら、

百貨店での食事をお勧めします!

 

また、お持ち帰りでの

チメクもされてみては

いかがでしょうか?

 

皆さんの参考になると

嬉しいです。


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