神奈川新聞花火大会。

 

名前は?ッて感じだけど、
ヨコハマベイで繰り広げられる
一大ページェント。
いったいどこで見るのが
いいのでしょう。

 

こういう大きな大会は
とにかく穴場穴場って感じ
ですけど。

 

穴場といってもすでにみんな
知ってるところばかり。

 

でも、以外とみんな行かない
ところもあったり、

 

単にその時間にその場所に
行けばいいというのでもありません。

 

そこらへん、穴場としての
無料、チョイ有料、
めっちゃ有料の楽しみかたを
紹介していきます。

 

 

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無料でみれる4つの穴場スポット

神奈川新聞花火大会

無料でもみれる有料級穴場スポットです。
野毛山公園の展望台

一番人気があるのが、
野毛山公園の展望台。

穴場なのに人気があるから
もう穴場とはいえないかも。

だけど、早くからいけば
いい場所が取れたりします。
高い場所から横浜を見下ろした
先に花火というすごくロマンティックな場所。
駅でいうと京急線日の出町が
近いですね。
といっても歩いて10分15分は
かかりますけど。

 

(だからこそ、ライバルが少ない
という情報もあります)

 

動物園もあるので、
早めにきてゆっくり楽しむって
いうのもありですね。

 

ポートサイド公園

運河沿いにデッキが400mも
続いていて、夜景がすてきな場所。

デートスポットとしても
有名ですねー

近くには有料だけど駐車場も
たくさんあるみたいなので
車で行きたい人にも
いいかもしれません。

 

コットンハーバー
本当はここが一番近くて
穴場という人もいますすが、

人気があるので当日は交通規制
がかかるそうです。

やっぱりすごくいい場所なので
すでに穴場から絶好のスポットに
昇進した感がありますね。

整理券が配られれて人数も
制限されるみたいですよ。

 

赤レンガパークの2号館奥

ここも穴場的スポットとしては
有名すぎるところ。

2号館奥の北側芝生広場が
めざすスポット。

赤レンガ倉庫もドラマとかでも
使われるし、お店もたくさん。

ここもとってもロマンティック。

 

いずれにしても、
野辺山にするか
ボートサイドにするか
コットンハーバーにするか
はたまた、赤レンガ倉庫にするか

 

決め打ちして早めにきて
現地調査をするのがいいかも
しれませんね。

 

もちろん他にもたくさん情報が
あります。

あるので事前リサーチは
大事ですね。

 

ちょっとお金を出してもいいならこんなとこ

横浜では、ちょっとお金を出せば
もっといいところがあります。

 

観覧車

横浜コスモクロックの観覧車から
みる横浜夜景+花火は絶品!

 

料金は800円。
子供もいっしょに乗れるから
家族でもいいですね。

1回転するのに約15分。

 

観覧車にはナビもついているので
ハイグレードな情報をゲット
できるかも。

 

営業時間は11時から夜10時
まで。

花火大会そのものは
夜7時から8時までだから
十分楽しめます。

 

シースルーのゴンドラも
あるから乗ってみたいです。

 

あとは、混み具合でいつ乗れるか
というタイミングさえあわせる
ことができれば

超ラッキー

 

実際込んでいる時は1時間待ちも
あるみたい。

ちょっと調べたら
最長4時間っていうのもあった
みたいです。

最低1時間は待つと思って
早めに行って混み具合を
偵察するのがいいんじゃないか
と思います。

 

大さん橋 くじらの背中
ちょっと前までは無料でしたが
前回から有料になりました。

それでも、ここは花火を見るには
超最高!

しかも、5000名限定なんだ
とか。

料金は500円。

 

観覧車に乗るタイミングとか
めんどくさいって人は
こっちのほうがいいかも。

 

横浜港大さん橋国際客船ターミナル
の屋上デッキ くじらのせなか
は24時間オープン

 

もともと、横浜でも絶景スポット
として有名なので

そこから見る花火は間違いなく
すごい!!

 

そして、夕焼けがみなとみらいに
映えるころも見逃せないので

 

天気が良くて時間が取れれば
いっしょに見ちゃいたい
ところです。

デートするならこんなとこ!
ですよ

 

横浜ランドマークタワーの
スカイガーデン展望フロア

展望フロアは69F。
この花火大会の時は解放される。

入場料で1000円かかるけど
ここからのながめも外せないところ。

ビアガーデンもやってるし

 

浴衣でいくと1000円の
ところが700円になる
割引サービスもやってます。

 

とはいえ、花火が見える
場所は限れれているみたいなので
こちらも早く行くのにこした
ことはありませんです。

 

 


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参考までに

これまで、無料 ちょっと有料を
紹介してきました。

ここでは参考までに
ホテルやクルーズなど、
逆にリッチな楽しみ方を紹介
します。

 

1.クルーズ

打ち上げ場所が海の上という
こともあり、クルーズしながらの
花火も素晴らしいです。

東京湾シンフォニークルーズ
というのがあります。

正式には、
東京ベイ・クルージング
レストランシンフォニー

というもの。

フランス料理を食べながら
花火を見る
という贅沢さ。

値段も大人28000円!!

 

いやぁ高いですねー

そこまでして?
とも思いますが。

お金に余裕がある人は
どうぞ!!って感じです。

でも、人気あるんですねー
クルーズも。

ほかでも検索したら、
シュウマイ弁当付きって
いう面白いクルージングも
ありますが、もうこちらは満席!

こちらの値段は19,800円!
やっぱり高い。

 

2.ホテル

ホテルも料金が高いけど、
ゆっくりできるので
オススメです。

終わってからのゴミゴミと
した電車を使わなくて
いいし。

ちょっとリッチな気分も
味わえるし。

代表的なホテルは、

横浜ロイヤルパークホテル
インターコンチネンタル
桜木町ワシントンホテル

といったところでしょうか。

 

どれも1万円以上はしますけど
どうしても、地方からでも
見に行きたいとか

 

渋滞や駅の混雑は絶対
イヤだなー
という方には見当の余地あり
といったところです。

 

3.レストラン

ホテルに泊まるという
以外にもレストランで
という方法も。

豪華ビュッフェ付きで特別
プランを出しているレストランも
あります。

 

その一つが
横浜モノリス。

特別席も用意してしてあるようで
安いところで、20000円
から。

高いです。

 

以外とリーズナブルなのが
ベイサイド桜木町ワシントンホテル5Fのレストラン。

ビュッフェと飲み放題で
12000円。

窓際に座りたいヒトは
もうプラス1000円。

完全予約制だそうです。
詳細はここ

2人で特別な日を過ごす
ひとつのチョイスかもです。

 

2016年の夏祭りに関しては

こちらの記事も是非

読んでみてくださいね!

麻布十番祭り 2016の日程と屋台 どんだけ贅沢な!

 

 

最後に

ホテルとかクルージングとかは
やっぱり高いですね。

 

商業的にも見込みがあるとして
稼ぎドキなのかもしれません。

 

花火+夜景はほっとけない!
って感じです。

 

一番いいのは、有料席を
買って…

 

ということかもしれませんが。
高いですからね。

 

協賛席と有料席があるけど
協賛席は7500円もする。

花火のながめは最高ですが。。。

 

あと、有料席もあって
こちらは2500円。

安いけど、早く行って
場所取りしないといけない。

だそうです。

 

花火を見るにもいろんな
バリエーションがありますね。

 

ヨコハマべイの夜景に
花火をプラスアルファだから
ですね。

 

いろいろ紹介しましたが、
私は、大さん橋のくじらの背中が
いいです。

 

外国へむけての国際客船ターミナルだから、

そこがとってもロマンティック。

 

お金もそんなにかからないし。

 

とにかく、8月2日火曜日に
1日時間がある人は
計画立てたらどうでしょう!!


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