子どもが4人いると

家族だけで誕生日のお祝いをするとしても

ちょっとしたパーティーになります。

 

次にやってくるのは

プラレール大好きの長男の誕生日。

 

そして

子どもたちに

食べたいものを聞くと

リクエストは決まってお寿司。

 

さらに

まだ長時間じっとしていられない1歳児がいるため

外食は不可能。

 

とくれば

自宅でプラレールを使った回転寿司

なんていいと思いません?

 

 

それでは、早速

自宅でできる

プラレールを使った回転寿司について

調べてみようと思います。

 

 

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プラレールが好きな子に!回転寿司にするときの作り方と注意点

まずは

回転寿司にするときのプラレールの作り方。

 

プラレールを使うとはいえ

お寿司を食べるので

レールを敷く場所は

テーブルの上

ですよね。

それも広いテーブルが良いです。

2つを合わせるなど工夫をしましょう。

 

また

レールのレイアウトは

お寿司を運ぶので

トンネルや踏切、高架、分岐などを使わない

ごくごくシンプルなものがオススメです。

 

 

レールが完成したら

次は、レール上を走る列車です。

 

レール上を走る列車は

お皿を乗せる都合上

貨車がついているトーマスが理想です。

 

貨車に両面テープを貼り付け

お皿を乗せます。

お皿を乗せたら

すぐにお寿司を乗せるのではなく

必ず試運転をしましょう!

 

お寿司を乗せたはいいけど

ちゃんと動いてくれない(涙)

お皿やレールが傾いていて

お寿司が転がった!!

なんてことになっても困りますからね。

 

 

試運転に問題がなければ

いよいよお寿司を乗せます。

 

自家製の握り寿司ができたらいいのですが

それは

子どもたちが大きくなって

一緒に握り寿司を作って楽しめるようになるまで

取っておくことにします。

 

今回は

お店で握り寿司を購入。

 

購入した握り寿司は列車の発着点に置いておき

注文に応じて

お皿にお寿司を乗せて

列車のスイッチを入れます。

 

 

これで

お寿司を乗せた列車が子どもたちのもとへ行き

自宅でも十分に回転寿司を楽しめる

というわけですね。

 

 

いやぁ~

なんて素敵なのでしょう!!

子どもたちだけでなく

大人も楽しめること間違いなしですね!!

 

 

でも

このプラレールで回転寿司をする際には

気を付けなければいけないこともあります。

 

ズバリ、列車の走るスピードです。

列車によってはON、OFFの切り替えのほかに

HIがあるものもあります。

 

HIにしてしまうとスピードが速すぎるので

ONの状態で走らせるようにしましょう。

 

また

プラレールを走る列車はバランスも大切です。

お寿司をお皿の端っこに置くと

バランスを崩して列車が脱線してしまうこともあります。

 

そのためお寿司はお皿の真ん中

に置くようにしましょう。

 

 


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お皿はどうすればいい?

 

 

作り方の中で

列車の貨車に両面テープを貼って

お皿を乗せると言いました。

 

これは

レールの上を列車が走っているときに

貨車からお皿が落ちないようにするためです。

 

プラレールで回転寿司をしたら

お皿が割れてしまった・・・

なんてシャレになりませんからね。

 

落ちても大丈夫なように

紙皿を使うという手もありますが

紙皿だと軽くて滑りやすいので

 

なおさら

両面テープなどで

貨車にしっかりと貼り付ける必要があります。

 

そのため

お店の回転寿司ではお皿ごと取りますが

自宅でするプラレール回転寿司では

 

お皿ごと取るのではなくお寿司だけを取ってもらう

といいかもしれません。

 

お皿を貨車に貼ったり

はがしたりする手間も省けますし

お寿司を乗せる度に

試運転する必要もなくなります。

 

 

また

貨車にあまり重いものを乗せると

列車の動きが鈍くなります。

そのため

回転寿司に使うお皿は軽いものを使うようにしましょう。

 

 

まとめ

最近

次男までも

すっかりプラレールにはまってしまい

毎日のようにプラレールで

遊んでいます。

 

普段は

いかに複雑なコースレイアウトを作るか

ということを楽しんでいますが

 

プラレール回転寿司をするときには

コースレイアウトの楽しみは

いったんお休みすることにします。

 

シンプルなレイアウトにも

こんな楽しみ方があったなんて。

 

だんだん子どもたち以上に

プラレール回転寿司が待ち遠しくなってきました。

 

きっと

子どもも大人も楽しめる自宅プラレール回転寿司。

あなたも一度やってみませんか?


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