重曹は食用と掃除用とあるみたいだけど、

どんな違いがある?

 

掃除用の重曹は断然安いですからね。

100均でも買えるし。

 

その一方で重曹は、掃除以外にもお菓子をつくったり

歯磨きに使ったりと、口に入れることもありで。

 

掃除用と食用の違いが分かっていれば

重曹を購入する時もスッキリ安心できますよね

 

自分もそうだったので
ちょっと調べてみました。

 

これで、あなたも

重曹を安心して買えますよ。

 

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重曹の食用と掃除用の違いはない!

 
 
 

結論からいうと
重曹の掃除用と食用の
違いは気にするほどのことはありません!

 

そもそも、重曹って
掃除から食用まで
ものすごく利用範囲が
広いですよね

 

ー 何をどこまで使えるのか
考え始めたら不安に
なっちゃいますもんね。

 

パッケージに掃除用って
書いてあったりしたら

気分的に、それを料理に
使おうなんて 考えられません。

 

 気分的に。

 

だから、ネットの重曹の掃除とかの

使い方情報を見ると、

 

掃除用と食品用は使い分けましょう。

食品用に掃除用を使うのはやめましょう

って書いてある!

 

そうだよなー
そうだよね~ って

 

なんとなく納得してしまいます。

 

 

ちなみに、こちら 楽天の通販ですが、

説明書きに

25kgで販売させていただいております「国産食品添加物重曹」を当店で小分けした物ですので、雑貨用途として販売させていただいております。
食用としてご利用いただく場合は、お客様のご判断にお任せしております。

と書いてあります。

値段は、950gで582円(送料込み)

結構安いです。(でも近くのお店で買うほうが安いかもです)

 

 

 

それに比べて重曹の食用はというと、

安いもので、これ950gで500円

こっちのほうが安い!

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

重曹(炭酸水素ナトリウム)950g食品添加物 重曹 送料無料 「1kgから変更」
価格:500円(税込、送料無料) (2019/1/20時点)

楽天で購入

 

 

これでいくと、食用で買って掃除と体のためにと

両方で使ってもいいかもですよね。

 

お風呂とかに使えば、1回ひとつかみくらい

が適量らしいので、すぐになくなっちゃう

かもです。

 

でも1kgなんていらないというなら

近くのドラッグストアで買うほうが

いいかも知れません。

 

少しづつ使ってみて、慣れてきたら大量買い!

が良いと思います。

 

 

重曹の食用と掃除用の違いはどこにある?

 

こうしてみると、通販だと(楽天ですが)

では、食用と掃除用はほとんど同じ!

といっても、何らかの違いはあるわけで。

 

実は食用と掃除用の違いは、重曹のグレードにありました。

 

そのグレードは、

  • 掃除用
  • 食用
  • 薬用

に分かれます。

 

そして、その違いは何かというと なんと純度!!

 

薬とか食用とかは、

純度が高い 掃除用は体に入れるわけでもないので
そこまで純度は高くなくてもいい。

だから掃除用は安くできる。

(逆にいうと食事用は純度を高くしているので

 割高になっているということ)

 

という考え方です。

説得力ありますよね。

 

例えば、

掃除用の純度が70%で 食用が90%みたいな
違いがあれば、なるほど違いもわかるって

もんですが、

 

実際は、
掃除用も食用も99%!

の純度なんですね。

 

旭ガラスさんも重曹を製造しているのですが

そこの資料に書いてありました。

旭硝子の公式サイト ●重曹(重炭酸ナトリウム・炭酸水素ナトリウム)規格一覧

 

かつ、別に作る時に

掃除用と食用と分けてるなんて書いてない。 たしかに、別々に製造

するとコストが余計に掛かりそうですよね。

 

重曹は化学反応で作ることができるから そもそも、純度が高い
ものができる。

 

だから、

あえてそこからもっと究極に純度を高くするって必要ないのかもしれません。

 

 

食事用と掃除用 その差ってなんですか?

 

 

もともと、私も
掃除用と食用は分けましょう なーんて言ってました。

こちらの記事です。

食用で使う重曹の効果を知るための2つの基本ポイント!これで使える

 

 

だけど、調べるうちにテレビでやってました!

 

「その差ってなんですか」

です。

 

(この番組面白いですね)

 

その中で、

実は掃除用も食用も
一緒だって話が出てたんです 超ショーック!

 

つまり、その内容は、
食用も掃除用も中身は一緒だってこと。

食用の値段が高いのは、

保健所の認可を取るなど

時間と手間がかかるから

 

とのこと。

なるほどなー って思いました。

 

そういえば、

食品として売るためには
国の許可が必要なんですねー。

 

今、食用って言い方をしてるけど 実際は、
食品添加物って書いてありますね。

 

それって、国の許可をもらっているってことなんですね。

 

きっと。 値段的にも、食用としての販売だと
高い値段を設定するのもできますからね。

 

要するに

言葉にだまされちゃ
いけないってことですね。

 


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害はないけど掃除に使うなら掃除、口に入れるなら食用を

 

 

重曹の掃除用に害があって、食用に害はない

とは言いきれません。

 

重曹そのものは、炭酸水素ナトリウム。

塩なので取りすぎるとやっぱり害

はありますし、

 

もともと、アルカリ性の体が、食べ物で

酸性になりがちな現代の食生活を

 

重曹のアルカリ還元作用という力で

アルカリ性に引き戻そうというのが

 

重曹が健康にいいといういわれです。

でも、やっぱり取りすぎは体に良くない。

 

もともと、体にもアルカリ性に引き戻す

力はあるんだから。

 

まぁほどほどに!ってやつです。

 

 

とはいいつつも、

掃除に使うなら掃除用
その他、例えば、毎日飲む?とか

重曹を口に入れるなら

食用を自分はおすすめします。

 

ちなみに、こんなものも通販で購入できるんですね。

25キロもあって3380円!

 

これだけあったらガンガン使えちゃいますね。
うれしいくらい!!

でも、食用の値段が気になるなら

掃除用を買うしかないですけど。

 

 

だって気分的に掃除用よりも

食用が使い易いですからね。

 

食用っていっても

自分はソーダ水を使ったりするくらいです。

 

あと、料理にもトマトを洗ったり
農薬が気になるものには使えますよね。

 

買う時は通販サイトを使ってますけど、

 

重曹って検索すると

だいたい出てくるのは食品添加物って書いてあるから

食用のものが多いですけどね。

 

値段的にもそう高いってわけでもないので、 気にする必要もないのか
なあぁと思います。

 

むしろ、

料理から掃除まではたまた生活のいろんな
レベルで活躍するのが重曹なので、

 

もっと勉強して
いろんな役に立てるのがいいと思います。

 

そうすると、掃除用にあれこれ買うよりも

結果的には生活費としては節約につながるんじゃ
ないかと思います。

 

最後に

 


 

こういう食用にできるのか
みたいな情報って 最終的には自分の判断に
なると思います。

 

情報ってどこまで信頼が
できるのかは わかりませんからね。

 

今回の重曹を製造するメーカーが食用でも
大丈夫ですっていっても、

 

それも根拠は分からない。

もし、聞けたとしても専門用語がずらぁっと
並んだりしてチンプンカンプン!!

 

そもそも、体に安全な基準なんてあるようで
ないもの。 例えば薬だって臨床試験試験して
安全性を確認するわけでしょ。

 

逆に、

ほんとは工業用のものを食品に混ぜて
製造していることもあり得るわけで。

 

たとえば、

石鹸とか歯磨きに入っているものって

工業用の成分、界面活性剤が使われて
いたりもするそうですよ。

 

あの、もこもこ泡立ちのもとです。

あるいは、食品メーカーだって、虫が入ったり
とか、これまでもいろんなトラブルが
あったりしているわけで

 

乳製品の大きなメーカーさんで昔トラブルが
ありましたよね。

 

食品製造メーカーだって

すごく気をつけて余計なものが混入しない

ようにいろんな工夫をこらしてる。

 

それでも、余計なものが入っちゃうこともある。

そのほかにも、中国産だったら買わないって人も
いますよね。

 

中国産はダメ日本ならOKとか でも、

中国産だって問題ないものはあるかもしれません。

 

だから、
そこに張られているラベルだけで判断するのは
難しいと思います。

 

何をどこまで信頼するかは自分次第でしょう。

 

自分でこれは大丈夫って思ったらそうすれば
いいし。

 

いやいや、それなりの値段がするものとか

食用って書いてあるにこしたことはないとか。

自分なりの直感を信じるあるいは、

自分が納得できるまで調べるとか。

 

自分の好きな方法で納得するのが

大事。

 

 

ちなみに、ネットの情報は玉石混交。

ネットで調べるならメーカーの公式サイトを調べるのが
コツですね。

 

ネットで個人が書いている記事は、 その内容が
ホントかどうかわかりません。

 

つまり、信ぴょう性が
問題になってきます。

 

で、今回の重曹に関していえば、

特別、食用つまり食品添加物の表示がなくてもOKだと思います。

 

ただ、掃除用って書いてあるのは気分的に
使いたくないですね。

 

ちなみに、掃除用の製品には、食品用では
ないですよー って書いてあります。

 

あれは、メーカーとしてもし、万が一何かあったら
いけない、 つまり責任がモテナイのでそう書いてあるのが

ほとんどのようです。

 

なんだか話がそれましたが

とにかく、多少高くても

食用って書いてあるのを選びたいと思います。


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