初めての赤ちゃんはわからないことだらけ。

冬が来る前に冬服やアウターの準備をしないと。

赤ちゃんのアウターは何をお考えですか?

 

種類もたくさんあって口コミやおすすめをネットで調べても

どれも、様々な意見があるし

 

誰かに聞いてもみんな言う事が違っていたりして

判断がとても難しいですよね。

 

冬は寒いから風邪ひかないように暖かくしてあげたい

暖かそうなアウターを調べていると

ジャンプスーツをおすすめする記事が多く見られます。

 

でも、実際どうなんでしょうね、悩みますよね。

 

サイズアウトして来年は着られないかもしれないから

たくさんアウターを揃えるのは大変だし

買って着せなかったなんて失敗もしたくないし。

 

住んでいるところによって寒さは異なります。

また、移動手段やよく行く場所などにより

合うアウターは変わってきます。

 

地域やライフスタイルの違いで

判断できるようまとめてみました。

 

 

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ジャンプスーツのメリットとデメリット

 

 

ジャンプスーツを選ぶ際しっかりと

メリット、デメリットを把握しておきましょう。

 

・メリット

上下繋がっているので隙間から風が入らないので保温効果がある。

靴下は脱げてしまっていることもあるが

手足を包めるタイプならその心配もなく全身あたたかい。

見た目にあかちゃんらしくかわいい物が多い。

 

・デメリット

赤ちゃんは汗かきなので蒸れる可能性がある。

おむつ替えや着替え、室内と屋外の移動のときは

全身タイプなので着脱が面倒。

 

全身がつながっているので大きすぎると逆に隙間も生まれ寒く

動きにくいので、毎年買い替えが必要。

 

ジャンプスーツをおすすめする方

ベビーカーや車、抱っこ紐での長時間移動が多い。

寒い地域の方。よく屋外で遊ぶ方。

暖かいので寒さに強く、脱ぎ着の少ない方におすすめです。

 

 

ジャンプスーツ以外をおすすめする方

移動時間が比較的短い、電車移動が多い。

(電車は車内と車外、駅構内では温度が異なるので

すぐに調整できる格好の方が良い。)

 

ただ、ジャンプスーツデメリットをまとめましたが

素材や形もさまざまあるので上手に選べば

デメリット部分はカバーできます。

 

アウターで温度調整ができない分インナーで調整したり

足元が開きやすいタイプを選べばオムツの替えも苦ではありません。

寒くない地域でしたら薄手の物を選んであげてください。

 

サイズ感など気を付けてあげれば

着せたいものを着せてあげてよいと思います。

 

 


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ジャンプスーツ以外の防寒服

 

 

・ダウンコート

軽いつくりの物が多いので動きやすく

脱がした後も持ち歩きやすいのでお母さんの負担も少ないです。

 

また、汚れに強い物やお洗濯できるものを選べば

お外で遊ぶのが好きな子でも、汚れを気にせず遊べますね。

 

 

・ダッフルコート

定番のデザインで原色を選ぶと子供らしくてかわいいです。

キレイめでカジュアルにも着こなせますし

 

ぼうしやマフラーなどの小物も合わせやすいので

色んなファッションができ重宝します。

 

(参考になるかわかりませんが…)

わたしが実際に子供のために気を付けた防寒服ポイント

 

 

・ボリュームのある襟

ボアの襟だったのでマフラーをしなくても首物があたたかく

ぼうしやマフラー嫌いな子供にちょうど良かったです。

 

 

・手首が絞られている

リブ編みのようになっているデザインだと風が入らずあたたかそう。

また、公園で手を洗う際にひき上げやすい。

手首のところで袖が止まるのでちょっと大きめでも動きやすい。

 

 

・ボタン

チャックは首元に当たり気になるが

ボタンはデリケートな顔に当たらない。

 

 

・ポケット付き

何か拾ったとき、ポケットに入れられる。

どんぐりや石、葉っぱなどを楽しそうにポケットに入れています。

 

ただ、間違って洗濯しないように注意しましょう。

 

さいごに

 

 

ご紹介させて頂いた防寒服は

わたしが日常で使いやすいと思ったデザインです。

店舗以外に通販もあるのでたくさんのデザインがあります。

 

 

防寒服は見た目がかわいくて選ぶのももちろん良いですが

あたたかさ、動きやすさ、赤ちゃんはまだ肌も弱いので

 

 

やさしい素材の服を選んであげると

赤ちゃんも着心地がよいと思います。

 

 

よろしければ参考にしてみてください。

初めては本当にわからないことだらけなので、

通販も良いですが

まずは色んなお店を回ってどんなものがあるか見てみると

イメージがわきやすいと思います。

 

 

そして、納得のいく防寒服が見つけられるといいですね。

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