今回は、

自転車のチャイルドシートにもヘルメットを!

というテーマです!

 

子供連れで外出する時ってありますよね。

家族で自転車チャリンチャリン!

 

でも、チャイルドシートやヘルメットって

どうしたらよくわからないですよね。

 

もしも、自転車でころんだら危ないし、そういう意味では

ヘルメットも大事だよなぁって思いつつ

 

どう選べばいいんだろうって思いますよね。

 

かわいい我が子を守るためにヘルメットについてちょっと

調べてみたので参考にしてみてください!

 

スポンサーリンク
 
 
 

はじめに

 

 

 我が家でも

休みの日に家族で近所をサイクリングすることがあります。

 

自分で自転車に乗れる子は自分の自転車に乗っていますが、

まだ自分で自転車に乗れない子は

大人の自転車のチャイルドシートに乗っています。

 

このチャイルドシートというのが

実は子どもたちの間で大人気なのです!!

 

チャイルドシートは、ものによっては6歳くらいまで乗ることができので、

自分で自転車に乗れるのにチャイルドシートに乗りたがる子もいるのです。

 

なので、我が家では時々

近所の子も交えて

「チャイルドシート試乗ツアー」をすることがあります。

 

順番に子どもたちをチャイルドシートに乗せて

近所をぐるっと周回するのです。

6歳くらいの子どもまで乗せます。

 

しかも当然、1人1回では終わりません。

 

さらに

コースには上り下りがあるのでかなり体力がいります。

 

体重増加が気になる主人にぴったりのダイエット法です!!

(ちょっと話がそれちゃいましたね)

 

 

自転車チャイルドシートにも?ヘルメットなしは違反なの?

 

 

さて

この「チャイルドシートツアー」ですが、

乗る距離はとても短いです。ですが

 

チャイルドシートに乗る子に

は必ずヘルメットをかぶってもらっています。

 

 

自転車に乗りなれない子の中には

時々ヘルメットを嫌がる子がいるのです。

 

でも

「チャイルドシートに乗るときは、ヘルメットをかぶること」

というルールは必ず守ってもらっています。

 

なぜって??

 

1.自転車のチャイルドシートは危ないのです!

自転車は、ただでさえふらつきやすく、倒れやすい乗り物です。

後ろや前に重たいものを乗せて乗ると、さらにバランスがとりにくくなるため、

転倒の可能性はあがります。

 

2.道路交通法により、努力義務が課せられています!

「13歳未満の児童、幼児を自転車に乗せる場合は、保護者はヘルメットをかぶらせるよう努めなければいけません」(道路交通法第63条)

ただし、努力義務なので、罰則はありません。

 

3.頭は大事なのです!

警察庁や製品安全協会などの調べによると

自転車の事故や転倒による、けがや死亡時のダメージの6割が「頭部」だそうです。

 

あの時、ヘルメットをかぶっておけば・・・

まだまだこれから未来を生きていく子どもたち

悔やんでも悔やみきれません。

(みたいなことには絶対なりたくないですものね)


スポンサーリンク


自転車チャイルドシート!正しい子ども用ヘルメットの選び方!

 

 

 

ヘルメットをかぶらなければいけないことはわかったけど

どんなヘルメットでもいいのでしょうか?

 

最近では自転車ショップだけでなく

ホームセンターなどでも

子ども用ヘルメットを購入することができます。

 

子ども用ヘルメットはカラフルで柄もおしゃれで

思わず目移りしてしまいます。

 

ヘルメットにもさまざまありますが

やはり安全、安心が一番!!

 

SGマークやCE、TUV、ULマークがついているものを

選ぶようにしましょう。

 

SGマークは

一般財団法人製品安全協会が定めた安全基準を

CE、TUV、ULマークは

海外の安全基準をクリアしている製品のため、

安心です。

 

またヘルメットを購入する前には、

必ず試着をしてください。

 

子ども用ヘルメットにはサイズがあります。

それぞれのサイズに対象年齢が書いてありますが

 

子どもの頭のサイズには個人差が大きいので

対象年齢のサイズに合わないことはよくあります。

 

ちゃんと試着をして子どもの頭に合うかどうか確認してから

購入するのがオススメです!

 

 

まとめ

 

 

今回は子どもをチャイルドシートに乗せるときは

ヘルメットをかぶらせましょう!のような書き方になってしまいましたが、

 

もちろん

子どもが自分で自転車に乗るときもヘルメット着用は必須です。

 

大きくなるとヘルメットをかぶることを

ますます嫌がるようになってくるのですが、

 

おしゃれなヘルメットも数多くあるので

おしゃれの1つとしてヘルメットを身につける習慣を

つけてほしいと思います。

 

そして、

家族水入らずのチャリンコファミリーライフを

堪能しましょう!


スポンサーリンク