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一番安心なのは、

自転車屋さんに見てもらうこと。

つまり、点検です。

 

買ったところなら、

無料で見てくれますよ。

 

その時に、

自分で確認する時のポイントを

聞いておくと安心できます。

 

定期的に見てもらうのが理想的。

 

でも、しょっちゅう自転車屋さんには

行けないという時には、

 

ベルトのゆるみを

簡単に調整する方法も

実はあるんです。

 

あと、便利なグッズもあるので

一緒に紹介しちゃいますね。

 

 

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チェック!自転車用チャイルドシートのベルトがゆるいと思ったら点検を!

 

OpenClipart-Vectors / Pixabay

 

まず一番安心なのが、

自転車を買った

店舗などで

 

定期的な点検と

整備をお願いすることです。

 

自分ではわからないような破損や、

子供乗せ部分が

 

劣化していたりすると

事故の

要因になりかねません。

 

毎日使う場合だと

1ヶ月に1回は見て

もらった方がいいと

 

自転車屋さんに

言われたことがありますので、

安全に走行する為にも

 

定期的に

チェックしてもらうように

しましょう。

 

ベルトの調整の仕方が

わからなければ

その旨を相談すれば、

 

自転車屋さんが調節

してくれる場合もあります。

 

それ以外でも自分の目で

確認出来るところは

 

毎日チェックした方が

良さそうです。

 

私は2日に1回、

ベルトがゆるんでいないか

 

ベルトをした状態で

子供が抜け出すことが

ないかなどを確認しています。

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これで安心!自転車用チャイルドシートのベルトの調整の仕方!

 

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とは言っても

ベルトの調整の為に

 

自転車屋さんに行くのも

なかなか面倒ですよね。

 

そこで簡単にベルトの調整が

出来る方法を教えるので、

明日から試してみて下さい。

 

子供を後ろに乗せている時は、

子供が動くと

 

左右にハンドルが取られたり

ベルトを体に合わせて

調節していないと

 

抜け出してしまう

恐れもあります。

 

肩からしっかりベルトが

くるように調節する

ことが大事ですが、

 

体格によってはゆるく

なってしまう子供もいますよね。

 

そんな時は背中に

クッションを挟んでみたり

 

お尻のところに

クッションを置いて高さを

 

合わせてみては

いかがでしょうか?

 

そうすることで

ベルトが体にフィットします。

 

また3点留めのベルトなら

交差して留めるのも手ですよ。

 

良く動く子供だと

簡単にベルトがズレてしまうので

クロスに交差させてあげることで、

 

ズレ防止にも繋がります。

 

あとは

「ワンタッチ安全ベルト」という

大変便利な商品も売っています。

 

この商品は自転車以外でも

ベビーカーや車の

チャイルドシートにも

取り付けが可能です。

 

商品名の通り一度とりつけて

カチッとバックルを

留めるだけの

簡単なものです。

 

先に胸元のバックルを留めると、

子供の動きを

制止することが出来るので

 

お腹の部分のベルトを

留めるのが楽になります。

 

これがあると

子供が動いて

 

ベルトから抜け出してしまった

なんてこともなくなると思います。

 

自転車のチャイルドシートに関しては

こちらの記事も是非参考にしてみてくださいね!

自転車のチャイルドシート暑さ対策に保冷シート!これなら安心でバッチリ

最後に

 

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子供を気軽に乗せて

走ることの出来る自転車。

 

とても便利ですが、

万が一

 

転倒してしまった時の

ことを考えて

 

ヘルメットとシートベルトは

必ず着用することが大原則です。

 

ヘルメットは

子供のサイズに合った

ものを着用し、

 

シートベルトも常に

子供の成長に合わせて

調整しなければ

なりません。

 

チャイルドシートのベルトが

ズレてしまったことで

危ない思いをするのは

大変危険です。

 

私はペーパードライバーなので

毎日のように

 

子供を乗せて自転車を

使う身ですが、

一度ひやっとした体験を持つことから

 

自転車の点検は

入念に行うようになりました。

 

子供を乗せると

思うように動かなくなったり、

 

それに荷物がプラスされれば

ハンドルが取られ

 

安全に運転することが

困難になります。

 

自転車事故が増えている今、

特に子供を乗せての事故は

大事故に繋がります。

 

「自転車ですぐのとこだし

ベルトはしなくて大丈夫」、

 

「ちょっとくらいゆるくても子供は

大人しいし平気」

などの過信はとっても危険です。

 

事故を起こさないためにも

プロに任せられるところは任せて、

 

それ以外は自分でも

見るように心がけましょう。

 

これらのことに注意して

是非安心で安全な

お出かけを楽しんで下さいね。


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