ジャケットの腕がきついと感じてはいませんか?

お直しするにはどれくらい時間がかかるのでしょう。

 

痩せるより簡単にできる

対処法はインナー選び!?

細見のジャケットを選ぶポイントも

まとめてみます。

 

 

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スタイルがよく見える細見のジャケット!腕がきついときの対処法は

 

 

フォーマルなシーンや

少しかしこまった場などに着ていくジャケット。

 

着るとそれだけできりっとした雰囲気が

出ますよね。

 

最近は細見のジャケットも多く、

ジャケットの腕がきついと感じたときは、

広げられるものなのでしょうか?

 

スカートやズボンのボタンがきついときは応急処置として

自分で付け替えができますよね。

 

しかし腕周りは生地を足したり、縫い直したり、

服のデザイン、裁縫やミシンの知識がないと

厳しいです。

 

リフォーム店でお直しをお願いするのにも

最低3日はかかると思っておいたほうがいいです。

 

お直しを待っている時間がないときに

試してもらいたいことがあります。

 

中に着るインナーを選ぶことです。

 

ジャケットの中には何を着る予定ですか?

 

もしも袖のある服、

ブラウスやシャツなどを着る予定ならば

ここはキャミソールやノースリーブに

変えてみてはいかがでしょうか。

 

袖がない服にすると

単純に枚数が少なくなるので

腕に余裕ができます。

 

ジャケットを脱ぐ予定の時は、

ノースリーブのワンピースなどよさそうですね。

 

キャミソール1枚でいいのかしら?と

不安に思う方もいるかもしれませんが、

参観日などジャケットを脱がなくてもいいような

数時間であれば大丈夫でしょう。

 

 

袖がない服を着ると

脇汗が気になるところですよね。

 

汗がそのままジャケットに触れてしまっては

ジャケットを傷める原因にもなってしまうので

市販されている汗対策パッドを使うのがよさそうです。

 

 


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窮屈に見えてない?失敗しない細見のジャケットの選び方

 

ジャケットは着るだけで

しっかりした印象を与えます。

 

サイズがあっていないと

肩が張って見え、太く見えてしまうことも。

 

では、細見のジャケットを選ぶときは

どこに気を付けて購入すればいいのでしょう。

 

ジャケットには襟があるものとないものがあります。

 

襟があるタイプはスーツのような感じですね。

 

襟がないものはノーカラーといって

首元が丸くて女性らしさがでます。

 

今回はスーツタイプのジャケットについて

お話していきます。

 

 

ジャケットを選ぶときに

気を付けたいのがまずは肩幅。

 

肩幅が小さいと首側に服が引っ張られて

窮屈な印象が出てしまいます。

 

逆に大きすぎると

肩が落ちて野暮ったい印象に。

 

ジャストはジャケットの肩の位置と

自分の肩の位置があっていること。

 

つまめるくらいの余裕があるものを選びましょう。

動きやすくなります。

 

最近は細見でコンパクトなデザインのものが

増えているので、できたら試着はマストです。

 

身丈や袖は詰めることができますが

肩幅を広げることは難しいので

まずは肩幅を基準に選びましょう。

 

 

次はウエスト。

 

ボタンをしめてみて、

無理やり留めている感がないもの。

余計なしわがでていないことが大切になります。

 

またウエストがくびれているデザインになっているものは

細見え効果があります。

 

自分のウエストより

少し高めの位置にくびれていると

脚長効果もあってなおいいですよ。

 

また、細いストライプが入っていると

縦長に見えてスタイルがよく見えます。

 

まとめ

 

 

ジャケットの腕がきついときの対処法は

インナーを袖のないものにしてみることです。

 

ジャケットを選ぶときのポイントは肩幅とウエスト。

ジャケットと自分の肩があっていて

指でつまめるくらいの余裕があるもの。

 

ウエストが程よくくびれている

デザインのものを選ぶといいでしょう。

 

ジャケット選びの参考にしてみてくださいね。


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