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私はあまり得意な方ではなく、

ついついアイロンが

不要の服ばかり

選んでしまいがちですが、

 

どうしても必要な時って

ありますよね。

 

できるだけ

きれいに仕上げたいので

スチームアイロンにして

かけているのですが、

 

簡単なようで、

うっかり大雑把に

アイロンをかけると

変なシワが出来てしまった・・・

 

なんてことが多々あります。

 

我が家では

あまり出番のないアイロンなので

 

久々に使おうと思って取り出すと、

前回のスチームで使った水が

タンクに残っていたことも。

 

ずぼらな性格の表れで

お恥ずかしいのですが、

今更だけど、

この水って腐ってない?

 

アイロンの

使い方の基本って何?

 

こんな疑問が浮かびました。

 

そこで調べてみたら、

けっこう適当に使っていたなぁと

知らないことが

いくつかあったのです。

 

今回は、ずぼらな私が

今更調べたアイロンの

正しい使い方について

ご紹介していこうと思います。

 

アイロン初心者の人も

私のようなずぼらな方も

 

ぜひこの機会に

アイロンの正しい使い方を

知ってほしいと思います。

 

 

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スチームアイロンでは必ず水を入れるのが正しい?

 

Alexas_Fotos / Pixabay

 

販売されている多くのアイロンは

ドライとしても

スチームとしても

 

両方使い分けが

できるものが主流ですね。

 

衣服の生地によって

この二つを使い分けるのがベスト。

 

この使い分けが間違っていると

シワが伸びにくかったり

衣服を傷めてしまう

原因になるようです。

 

アイロンを購入したときに

スチームアイロンと銘打っていても

 

ドライモードと

スチームモードの

二つの機能が

 

付いていることが多いので

まずはアイロンの説明書を

よく読んでみましょう。

 

お手持ちのアイロンが

ドライとスチームの

使い分けタイプならば

 

なんでもかんでもスチームで

というわけではありません。

 

スチームアイロンとして

使用する場合は

 

・シワを取りたい時

・セーターの形を整えたい時

・ズボンやスカートの

プリーツなど折り目を付けたい時

 

などが挙げられます。

 

ドライアイロンは

 

・霧吹きを使って

アイロンをかける時

 

・合成繊維に

アイロンをかけたい時

 

・生乾きの薄手の生地に

アイロンをかけたい時

 

となります。

 

では、具体的にスチームと

ドライの使い分け方を

ご紹介します。

 

スチームアイロンは、

水を熱した蒸気で

シワを伸ばします。

 

蒸気を生地に当てることで

シワになる前の元の状態に

戻る働きがあります。

 

なのでふんわりとした

仕上がりにしたい

ニットやセーターなどの

ウール素材に適しているのです。

 

また、スチームの方が

ドライよりも短い時間で

シワを伸ばすことが出来るので

高温に向かない素材にも適しています。

 

スチームアイロンのメリットとして、

防臭や防虫の効果も

あるそうですよ。

 

気を付けたいのは、

熱い蒸気が生地に直接当たって

衣服を傷めないようにすることです。

 

生地によっては繊細な性質で

蒸気が傷みの原因に

なることがあります。

 

次の素材にスチームアイロンを

かける時には要注意。

 

スチームアイロンをかける際には

あて布をすることをお勧めします。

 

あて布が必要な素材は

 

・ウール

・カシミヤ

・レーヨン

 

・ニット

・ベルベット

 

などです。

 

ドライモードの場合は、

綿や麻、ポリエステルなどの

合成繊維に適しています。

 

ドライアイロンは、

熱とアイロンを押し付ける力で

シワを伸ばします。

 

綿や麻は、生地そのものが

伸びにくい性質なので

ドライアイロンがいいのですが、

 

シワを取るためには

水分が必要です。

 

スチームほどの細かい水分よりも

霧吹きなどで

水分を衣服に含ませてから

 

ドライアイロンをかけると

シワが良く伸びます。

 

霧吹きで濡らしてから

力をかけることで

シワが真っ直ぐになりきれいな

仕上がりになります。

 

綿や麻は

高温(180度~210度)が適温です。

 

また、水分に弱い性質のシルクにも

ドライアイロンが適しています。

 

この場合は

中温(140度~160度)が適温ですよ。

 

アクリルやポリエステルなどの

合成繊維には

霧吹きの必要もありません。

 

ただし高温には

弱い性質があるので

低温(80度~120度)が適温です。

 

このように

ドライとスチームには

使い分けをする意味が

ちゃんとあったんですね。

 

衣服のアイロン表示を

しっかり確認をして

最適な方法で

使用するようにしましょう。

 

ずぼらな私も

今ではアイロン前にしっかり

この表示を確認しています。

 

 


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アイロンを使い終わった後は、かならす水を抜きましょう!

 

PublicDomainPictures / Pixabay

 

スチームアイロンを使った後、

皆さんはどうやって

片付けていましたか?

 

実は、私はどうせまた

すぐ使うだろうと

 

スチームのために入れた水を

そのままにしていたことが

何度もあります。

 

これ、絶対やっては

いけないことのようです・・・。

 

スチームアイロンとして

使用した場合の

正しい片付け方と

その理由は次の通りです。

 

アイロンに水分が

残ったままにしておくと、

 

水垢がタンクにこびりついて

目詰まりを

起こしてしまうからなんです。

 

またアイロンの熱で

温まった水滴をそのままにしておくと

細菌も繁殖してしまうようです。

 

できればタンクに入れた水は

使い切るのがベストなのですが、

 

どうしても余ってしまったときには

タンクの水は流して捨ててください。

 

このひと手間で

アイロンが故障してしまったり

細菌が発生するなんて

恐ろしいトラブルが回避できます。

 

このことを知って

自分のずぼら具合を

反省したわけですが

 

皆さんはぜひ使用後の水は

しっかりと流してくださいね。

 

まとめ

 

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いかがでしたか。

今回はアイロンの

基本や使い方についてご紹介しました。

 

日常的に使うことが多くても

意外と知らなかったわ・・・

なんてことも

あったのではないでしょうか。

 

アイロンには

ドライとスチームの

2パターン使い方がありましたね。

 

それぞれの得意な

性質を生かして、

大事な衣類を

長く使いたいものです。

 

それから、

スチームアイロンを使用した後は

必ず水は流しましょう!

 

ずぼらな私も反省しつつ

後片付けは

しっかりしていきたいと思います。

 


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