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犬用の寒さ対策として、

安全に使えるものがあったら

良いですよね。

 

子供と同じように、

ヒーターやコードのあるものだと

触ってしまったり、

 

かじってしまったりする

危険があるので

とても危ないです。

 

そこで重宝するのが湯たんぽ!

 

ペットボトルを代用して

湯たんぽとして使うのも、

十分効果を発揮するので

オススメです。

 

そこで今回の記事は、

湯たんぽにするメリットや

犬に使う時の注意点を調べたので、

 

これから冬を迎えるにあたり

是非参考にしてみて下さい。

 

 

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節電にもなる?ペットボトル湯たんぽ

 

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もちろんこたつやカーペットも

暖かいのですが、

 

当然電気を使っていることになるので

電気代がかかります。

 

そこで湯たんぽだと

どれくらい節電になるのか

紹介していきたいと思います。

 

まず2Lのペットボトルを用意し、

ちょっと熱めのお湯を入れます。

 

あまり熱すぎてしまうと

低温やけどの原因にもなるので、

お風呂のお湯を少し熱くしたくらいが

丁度いいです。

 

お湯が冷めないように

タオルを巻いてゴムで止め、

お布団やこたつの中に入れると

とても快適に過ごせます。

 

もし布団の中に入れるのであれば、

就寝前に置いておくと

しっかりとお布団を暖めてくれるので、

寝る前のあのヒヤッと感を

感じなくて済みます。

 

起床後も暖かいままなので、

電気を使わず一石二鳥

だと思います。

 

直接湯たんぽを

体につけてしまうと、

 

知らず知らずのうちに

低温やけどになってしまう

可能性もあるので、

布団やこたつを

暖めるという目的で

使うと良いでしょう。

 

かなり長い時間暖かさを

持続してくれるので、

電気代もかさまず

節電にも繋がりますね。

 

湯たんぽ自体の

電気代はかかりませんが、

かかるとしたら

 

お湯を沸かす時の

電力くらいでしょうか。

 

IHクッキングヒーターで

1リットルのお湯を沸かすなら、

2分で2.7円くらいかかります。

 

ガスコンロの場合は

加熱1分あたり0.33円ほどです。

 

これらを考えると、

電気毛布を使うと

1時間あたり1円前後の

電気代がかかるので、

 

使えば使うほど差額が

かなり出るのです。

 

また湯たんぽが暖かくなるまで、

こたつで予熱しておいたりすると

無駄な電気を

使わなくていいのかなと思います。

 

こたつの下に

断熱シートを忍びこませれば、

もっと暖かさを

温存出来るのではないでしょうか。

 

上手くこたつやカーペットなどの

暖房器具と併用して

使うと良いですね。

 

 


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ペットボトル湯たんぽの注意点

 

OpenClipart-Vectors / Pixabay

 

ペットボトルの湯たんぽを使えば

経済的にも良いので、

冬には大変重宝すると

お伝えしましたが、

注意点もいくつかあるので

覚えておいて下さい。

 

注意点は4つです。

1、 ペットボトルだからといって

何でもいい訳でなはい

 

ペットボトルは炭酸飲料、

お茶類、ミネラルウォーターなど

種類があります。

 

コーラやサイダー系の飲み物が

入っているペットボトルは

一見頑丈に出来ていそうですが、

オススメしません。

 

炭酸飲料は内圧に耐える性能があるので、

湯たんぽに求める性能と

少し違います。

 

湯たんぽは耐熱性能が求められ、

一番良いのがお茶の

ペットボトルです。

 

最初に言っておきますが、

ミネラルウォーターは論外です。

 

持った時に簡単につぶせそうなものは、

基本的に信用しないで下さいね。

 

話を戻しますが、

お茶のペットボトルの口元が白く、

 

暖かいまま販売している

お茶のペットボトルが

一番良いでしょう。

 

他の飲料は充填した後

加熱消毒しませんが、

お茶の場合は加熱消毒をします。

 

その時耐熱性能が求められるので、

元々のペットボトルの

造りが違うため

 

このようなことから

お茶のペットボトルを

オススメするというわけです。

 

2、 お湯の温度は90度以下

湯たんぽ専用の容器を

使うわけではないので、

 

お湯の温度をきちんと

守る必要があります。

 

ペットボトルを使用する際は

必ず90度以下にしましょう。

 

もし90度以上の温度で使ってしまうと、

耐熱性があるものでも

 

変形してしまい

口が締まらなくなってしまいます。

 

そのようなことが起きない為にも、

お湯の温度は控えめに

することが大切です。

 

3、 ずっと同じものは使わない

使ったペットボトルを使うだけなので、

コスパはとても良いのですが

定期的に交換することを薦めます。

 

ずっと同じペットボトルを使っていると、

変形したり

傷んでしまったりします。

 

もし少しでも変形したなと感じたら、

すぐに交換するべきです。

 

もう使わないペットボトルはリ

サイクルにすると、

環境にも良いですね。

 

4、 動物に使う場合は

低温火傷に十分注意する

人間もそうですが、

湯たんぽを長時間体に当ててしまうと、

低温火傷をしてしまいます。

 

低温火傷は瞬間的には

熱いと感じませんが、

 

じわじわと皮膚の内部まで

進行し傷めてしまいます。

 

私自身低温火傷に

なったことがあるのですが、

 

なってしまうとなかなか治らなくて

完治するまで時間を要しました。

 

動物は特に重症化しやすく

治りにくいとも言われているので、

 

人間よりも慎重に

お湯の温度やペットボトルに

 

タオルを巻くなど

工夫するようにしましょう。

 

 

まとめ

 

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いかがでしたでしょうか。

今回はペットボトルで

湯たんぽの代わりをした時に、

 

節電になるのか、

またペットボトルを使った時の

注意点を4つ紹介していきました。

 

電気毛布を使った場合で調べましたが、

湯たんぽはお湯を沸かす

電力しか使わないので

かなり節電になると言えます。

 

1日、1ヶ月と毎日のことを

考えれば大きいですよね。

 

ただペットボトルの湯たんぽを

使う際の注意点もあります。

 

これらをちゃんと守れば、

安全に使えるので

きちんと覚えておきましょう。

 

これであなたも

寒いもの知らずですね!


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