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ペットのワンちゃんが、

トイレ以外で粗相をしてしまうので

困っているという飼い主さんは、

案外多いようです。

 

特に初めて犬を飼うときは、

どのしつけが正解なのか

わからなくなってしまうことも。

 

我が家でも初めて犬を飼った時は、

大変でした。

 

トイレトレーニングも

スムーズにいかず、

今日は成功した!

 

と喜んでいても次の日には失敗ばかり

なんて言う日が続いて

困った覚えがあります。

 

そこで今日は、

トイレを覚えてくれないワンちゃんに

困り果てているあなたに

 

わかりやすい

トイレトレーニング方法を紹介します。

是非、ご参考にしてくださいね。

 

 

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犬がトイレを覚えないのはなぜ?

 

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犬がトイレを覚えないのには、

理由があります。

 

・トイレを失敗したときに怒る

・トイレの場所が

普段犬がいる場所から遠い

 

・トイレの場所を覚えていない

・間違った場所を

トイレだと認識している

 

・トイレが清潔ではない。

トイレシートが汚れている

 

1→私もそうでしたが、

掃除がしにくい場所に粗相をされると、

つい犬を叱ってしまいます。

 

叱る言葉を出さなくても、

怒っている態度を見せれば

犬は敏感に感じ取ってしまいます。

 

また、トイレの失敗を

叱られたのではなく、

 

おしっこをすることが悪いことだと

考えてしまいますので、

 

次から隠れておしっこをするように

なるかもしれません。

 

2→室内犬はたいてい家族が

集まるリビングに

いることが多いものです。

 

でもトイレを

リビング以外の場所に置いていると、

 

犬がトイレに行きたくなったときに

間に合わないことがあります。

 

その結果、

トイレを失敗してしまうのです。

 

3→トイレの場所は、

繰り返し飼い主さんが教えない限り、

犬が勝手に覚えることはありませんね。

 

4→部屋の中でも、

よく粗相をする場所があります。

 

それは、その場所をトイレだと

勘違いしている可能性があります。

 

我が家のワンちゃんの場合は、

娘の部屋のカーテンでした。

 

娘の部屋へ行くたびに、

カーテンの下に粗相をするので

しょっちゅうカーテンを洗っていました。

 

ちょうど足を上げて

おしっこをするのに

いい高さだったのかもしれませんが、

 

明らかにトイレと

勘違いしていました。

 

5→トイレトレーに敷いているシートに

おしっこがたまっていたり、

 

トイレトレーが汚れていると、

本来きれい好きの犬は

そこでおしっこをしません。

 

こちらも我が家の経験です。

チワワにしては

少し大きめの犬だったので、

 

トイレトレーは少し大きめ、

ワイドシートのサイズでした。

 

最初の頃は、2,3回のおしっこで

シートを替えるのは、

 

もったいない気がして

頻繁には替えませんでした。

 

今思えばそのころは

よくトイレの失敗をしていました。

 

あなたも心当たりはありませんか?

どれか1つでもあれば、

 

まずそれを改善することが、

トイレトレーニングのスタートです。

 

 


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これだけやればトイレは成功!簡単トイレトレーニング方法5選!

 

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では、具体的な

トイレトレーニングの方法を

紹介しましょう。

 

・トイレが上手くできたら、

必ずすぐ褒める

 

犬のしつけは、

「褒める」が基本です。

 

たとえ偶然だったとしても、

トイレにおしっこをしたら

すぐに褒めてあげましょう。

 

時間がたってからだと、

犬は何を褒められているのか

わからなくなってしまいます。

 

「いい子だね」と

笑いかけてあげるだけで十分です。

 

小さなおやつを

ご褒美にあげてもいいのですが、

気を付けないと

食べすぎになってしまいます。

 

うちの子は、

トイレトレーニング中の

ご褒美をあげすぎて、

 

一時は肥満体型寸前でした。

(今は元のスマートな

チワワです(*^^)v)

 

・サークルに

トイレシートを敷き詰める

 

トイレトレーニングの初めは、

サークル全体に

トイレシートを敷いて、

 

そこでおしっこを

するように仕向けます。

 

するとトイレをよくする場所が

次第に決まってきますので、

だんだんとシートの場所を

狭くしていきます。

 

そうすれば最終的に

トイレトレーを置く場所が

決まってくると思います。

 

3.トイレのタイミングを見逃さない

朝起きてすぐや食後、

 

運動した後などは

トイレをしやすくなります。

 

そのタイミングでサークルや

トイレトレーに誘ってみましょう。

 

4.トイレの合図を決める

トイレをするときに

犬を誘導するときの

合図の言葉を決めておきます。

 

「トイレしよう」

「おしっこは?」

 

など犬がトイレへ行くときに

必ず同じ言葉を言うようにしてください。

 

繰り返すうちに、

犬がトイレの合図を覚えてくれます。

 

5.トイレを失敗した場所は

臭いをしっかりと消しておく

 

犬は、自分の尿の匂いがするところに

おしっこをしたくなります。

 

ですので、トイレ以外に

粗相をしたところについている臭いは

しっかりと摂っておきましょう。

 

洗濯できるものは、

洗濯して、できないものなら、

ペット用の臭い消しスプレーなどで

臭いを消しておきましょう。

 

この5つを基本に

トイレトレーニングを続けてみてください。

 

犬の性格や月齢によっては、

てこずることもあります。

でもそのうち必ず覚えてくれますよ。

 

愛情をもって根気よく

頑張ってみてください。

 

まとめ

 

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今日は、

犬のトイレトレーニングについて

紹介しました。

 

トイレトレーニングの基本を

おさらいしておきましょう。

 

・トイレを失敗しても叱らない

・トイレが成功したら、

すぐに褒める

 

・トイレは寝床と離す

・トイレ以外の尿の臭いは消す

 

・トイレはいつも清潔に

・トイレのタイミングを覚える

 

実は、うちの子も

しっかりとトイレを覚えたのは、

3歳を迎えた頃でした。

 

それまでは、

覚えたと思って油断していると、

 

別の場所で粗相をすることが

度々ありました。

 

今でもたまに遊んでもらえなくて

わざと失敗(すねション)したり、

以前に失敗したときの

 

おしっこの匂いが

しっかり消えていなくて

つい粗相をしたりなどがあります。

 

犬がトイレを覚えても、

トイレが成功したときは

必ず褒めてあげてくださいね。

 

褒めないと、

たまに別の場所にしてしまう子も

多いようです。

 

面倒がらずに

褒めてあげてくださいね。

 


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