qimono / Pixabay

 

毎年のようにニュースで見る

インフルエンザ注意報や警報ですが、

具体的な基準ってわかりませんよね。

 

私はいつも

「とりあえず気を付けないと

いけないのかなぁ・・・」

 

なんてふわっとした感じで

受け取っています。

 

でも、インフルエンザを

なめていてはいけません!

 

そこで今日は、

インフルエンザ注意報・警報

について解説します。

 

もちろん、インフルエンザの

予防方法も紹介しますので、

是非最後までお読みくださいね。

 

 

スポンサーリンク

 

 

 

 

インフルエンザ注意報と警報の基準は?

 

stevepb / Pixabay

 

インフルエンザの警報や注意報は、

国立感染症研究所が、

過去の感染症発生動向調査データから

定めています。

 

インフルエンザの

流行のレベルの目安となるもので、

これを元に各自治体が

住民に対して注意を呼び掛けています。

 

具体的な警報と注意報の基準は

以下のようになっています。

 

ある一定の場所で、

一週間に報告されるインフルエンザの患者数が

  • 10人以上になると、注意報レベル
  • 30人以上で、警報レベル

 

流行の前に注意報が出ると、

その後4週間以内に

大きな流行になる

可能性が高いという事です。

 

既に流行しているときなら、

まだ流行が続いている

という意味になります。

 

警報が出る時は、

すでにインフルエンザが流行していますが、

その大きな流行がまだまだ続いてしまう

可能性があることを示しています。

 

インフルエンザは、

高熱や関節の痛みなど伴なって、

重症化することもある怖い病気です。

 

注意報が出る前でも、

インフルエンザ予防の対策は

しっかりとしておきましょう。

 

 


スポンサーリンク


 

 

インフルエンザに絶対かかりたくない!簡単にできる対策3選

 

huntlh / Pixabay

 

インフルエンザは、

飛沫感染と接触感染によって広がります。

 

飛沫感染とは、

くしゃみや咳、

つばなどといっしょに

ウイルスが飛んでゆき

 

別の人がウイルスを吸い込んで感染

・人が多く集まる場所、

例えば学校や会社、

劇場や満員電車などで感染します。

 

接触感染とは、

感染者がくしゃみや

咳をするときに手で押さえます

 

手にウイルスが付きます

 

その手で周りのものを触り、

ウイルスが付きます

 

それを他の人が触って

ウイルスが手につきます

 

その手で口や鼻を

触ることで感染

 

・電車やバスのつり革やドアノブ、

スイッチなどから感染します

 

インフルエンザは、

飛沫感染と接触感染の両方から

予防しなくてはなりません。

 

@インフルエンザ予防の

第一は健全な生活です。

 

  • 睡眠をしっかりとり
  • きちんとした食生活を続けて
  • なるべくストレスを減らすこと

 

そしてインフルエンザ予防接種を

することです。

 

実は、予防接種を受けていても

インフルエンザにかかることはあります。

 

ですが、万一かかっても

重症化することが少なくなります。

もちろん、かからないのが一番ですよ。

 

では、具体的な予防方法を

紹介しましょう。

 

  1. 手洗い・うがいの励行

 

当たり前のことですが、

まずはこれが大切です。

 

手洗いは、しっかりと泡立てた石けんで、

爪の間や指の間も丁寧に洗います。

 

うがいは、のどに違和感がないうちは

水のみで大丈夫です。

 

もしものどに

イガイガ感や痛みがある時は、

うがい薬を使いましょう。

 

  1. 適度な湿度を保つ

 

空気が乾燥していると、

のどの粘膜も乾燥しやすくなります。

 

すると、のどの防御機能が

低下してしまいます。

 

暖房機器を使う室内では、

乾燥しやすいので、

水で浸して絞ったタオルを一部屋につき

一枚置いておきましょう。

 

洗濯したタオルを一枚だけ

部屋干しにしてもいいですよ。

 

加湿器もいいですが、

過剰な湿気が出ると、

カビの原因になりますので

気を付けてください。

 

のどの粘膜を守るためには、

適度な水分補給も大切です。

 

インフルエンザウイルスは、

のどや鼻の粘膜にくっついてから、

 

細胞の中に侵入するまでに

最短20分かかると言われていますので、

出来れば20分おきに水分を摂って、

のどについたウイルスを洗い流しましょう。

 

  1. 人混みは避ける、マスクをする

 

特にインフルエンザが

流行しているときは

人混みへの外出は避けましょう。

 

マスクは、100%インフルエンザの

ウイルスを防ぐことはできませんが、

 

のどの湿度を保つのにも役立ちますので、

間接的な予防ができます。

 

私はバイクに乗るときに

寒さ対策もかねて、

マスクをしていますよ。

 

まとめ

 

stevepb / Pixabay

 

今日は、インフルエンザの警報

・注意報と予防方法について紹介しました。

簡単におさらいです。

 

インフルエンザは1ヶ所で

  • 週に10人以上の患者出ると注意報レベル
  • 週に30人以上の患者が出ると警報レベル

 

インフルエンザの予防方法は

  • 手洗い・うがい
  • 湿度を保つ
  • 人混みを避ける

 

とっても基本的なことばかりですが、

きちんと実行するのは、

思いのほか大変だと思います。

 

でも、インフルエンザの辛さを

考えると・・・・((+_+))

 

今年こそは、

インフルエンザと

仲良くならないためにも、

 

ちょっとだけ頑張って、

習慣にしましょうね。


スポンサーリンク