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「誇り」の意味を

子どもに聞かれたら

皆さんはどう答えますか?

 

大人は漠然と

分かっているけれど、

 

子どもに説明するとなると、

困ってしまったという

経験はありませんか?

 

辞書で意味を調べたとしても、

それをそのまま子どもに

 

伝えたところで

理解することは出来ないでしょう。

 

子どもに分かる言い回しで

言葉の意味を説明するのって

とても難しいと思います。

 

今回は

「誇り」という言葉の意味を

 

小さな子どもにもわかるように

説明する言い回しや方法について

ご紹介したいと思います。

 

 

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誇りって?と聞かれたら!?子供目線でことばを選ぼう

 

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「誇り」という言葉ですが、

これを子どもに分かるように

説明するとなると

頭を悩ませてしまいますね。

 

「誇り」を辞書で調べてみると

 

誇ること。

名誉に感じること。

 

という意味が出てきます。

 

でもこれでは子どもには

難しすぎますね。

 

では、

これを子どもの目線に合わせた

言葉に置き換えてみると

どうなるのでしょうか。

 

子どもの年齢や理解の

度合いにもよりますが、

 

「誇り」を「自信」や

「得意」という言葉に変えてみると

説明がしやすくなります。

 

自信に思うこと。

得意だと思えること。

 

このように置き換えると

子どもは説明されたときに

 

言葉のイメージが

付きやすくなるのでは

ないでしょうか。

 

「誇りを持つ」という

言葉がありますよね。

 

これも

「自信」や「得意」という

言葉を使ってみると

 

自信を持って取り組めること。

得意だから頑張れること。

 

というように、

子どもにとって

分かりやすくなりますよね。

 

辞書で調べた言葉を

そのまま伝えるより、

 

子どもにとって

身近な言葉に

置き換えて説明するのが

 

分かりやすく説明するときの

方法になります。

 

 


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誇りって?と聞かれたら!?子供の日常の中から答えを見つけてみる

 

PublicDomainPictures / Pixabay

 

子どもに限らず、

大人でも、

言葉の意味を理解するのには

 

自分にとって分かりやすい

イメージを持つことが

理解への近道になります。

 

そこで、

子どもに言葉の意味を

説明するときには、

 

子どもの日常になぞらえて

説明してあげるのが、

より分かりやすい

答えになります。

 

例えば、

テレビ番組のヒーローに

憧れている男の子に説明するなら

 

「ヒーローは自分の強さに

自信があるから戦えるんだよ」

「その強さを誇りと言うんだよ」

 

というように、

子どもが持っている世界観に

合わせて例えてあげると、

 

言葉のイメージが

付きやすくなりますよね。

 

子どもの日常や

興味のあること、

関心のあることになぞらえて

 

言葉の意味を

例えてあげるのがいいでしょう。

 

難しくてどうせ

子どもには分からないだろうと

適当な答えでごまかすよりも、

 

子どもの世界観に合わせて

言葉を選んだり、

イメージしやすい例えを使うことで、

 

「誇り」というような

一見難しさのある言葉でも

子どもに説明することが出来ますよ。

 

誇りの意味を子供が知りたいときどうする!? こんな答え方はどう? のまとめ

 

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いかがでしたか?

 

今回は「誇り」

という言葉の意味を

子どもに説明するときの言い回しや

 

分かりやすく伝えるための

方法についてご紹介しました。

 

好奇心旺盛な子どもには

毎日が不思議なことの連続です。

 

なぜ?

どうして?

 

子どもの好奇心は

いつも疑問を生み出します。

 

子どもが持つ疑問は

時として奇抜で

 

大人の私たちには

思いつかないようなこともあります。

 

子を持つ親御さんなら、

子どもからの質問に

上手く答えられずに

 

困ってしまったという

経験があるかと思います。

 

頭ではわかっているけれど

子どもに説明しようと思うと

上手く言葉が出てこない・・・

 

そんな時には

子供の目線で言葉を

選んでみるといいかもしれません。

 

 

大人になると

たいていの言葉の意味は

説明できなくても

 

なんとなく

わかっている気になりますが、

 

私たち大人も、

かつては好奇心旺盛な

子ども時代があり、

 

親や先生などの周りの

大人たちから意味を学んできました。

 

子どもの好奇心や探究心は

あらゆる可能性を

伸ばすために

とても必要なものだと思います。

 

その気持ちを失わないように

疑問を持つ視点を

伸ばしていけるように

 

大人の立場として

子どもの疑問には

丁寧に答えてあげたいものですね。


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