白髪、ストレスや加齢、遺伝などの原因で生えてくる。

 

私は(たぶん)ストレスで1本

原因不明で黒と白の半分を1本見たことある程度。

 

でも、原因は様々だからこれから増えてくる可能性も・・・

一気に白髪になるわけがないから

 

気になるようになったら白髪染めしなきゃ

白髪染めでも色々種類があるらしい。

 

白髪だと頻繁に染め続けることになるだろうから

出来れば髪や肌に優しいものがいいなと思い調べてみた。

 

天然成分で「ヘナ白髪染め」と言うものがあるらしい

 

ヘナとは古代からマニキュアやタトゥーなどの

染料として使用されていたハーブで

ローソンという赤橙色の色素で染めることができるそう。

 

 

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技あり!ヘナを使った白髪染め!やる前に知っておきたい3つのコツ!

 

 

実際にヘナで白髪染めするには、使用方法とコツをまとめてみた。

 

でも、使用前に注意が必要!

植物アレルギーの可能性もあるから念の為パッチテストはやっておこう。

市販の白髪染めもパッチテストについて書いてあるから

もしもの時の為にテストしておくと安心。

 

まずは準備・・・

≪準備するもの≫

  • ゴム手袋
  • 計量カップ(ヘナとお湯を混ぜるのに必要な容器)
  • マドラー(割箸や泡立て器など)
  • 刷毛、くし(髪に塗る際に使用)
  • サランラップ(塗布後髪に巻く、シャワーキャップなどで代用しても良いかも。)

 

あると役立つかも

  • クロス、ケープ、汚れても良い服(服を汚さない為)
  • マスタードやケチャップのディスペンサー
    (髪に直に塗布できる、100均で売っているよ!)
  • ヴァセリン(生え際に塗っておくと染まらない)

 

≪染め方≫

  1. ヘナを溶かす
  2. 髪に塗布する
  3. 放置(30分~1時間程)
  4. 洗い流す

 

≪染める際のコツ≫

  • ヘナを溶かす際はお湯で溶く!

ヘナは温度が高いほうが発色が良く染まる。

ただ、ヘナの色素は熱に弱いから

熱湯ではなくぬるま湯(60度以下)で溶くようにする。

 

  • 塗布したら暖かくする

ヘナを溶く際にも熱が必要でしたが塗布して放置する際にも

頭や体を暖かくすることによりキレイに染まりやすい。

 

  • ドライヤーを使わず自然乾燥

酸化により発色が良くなるのでドライヤーで乾かさない方が

発色が良くなる。

 

 

髪を放置する時間が少し長い気はするけれど

準備する際に必要な物は100均などで揃えられるし

手順も市販のものとさほど変わらないし思ったよりお手軽かも。

 

 


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ヘナで白髪染めをした後は・・・ダメージ対策をやってみよう!

 

 

 

 

ダメージがないヘナで染めることによりキレイな髪をキープできるので

よりきれいな髪を保つためにしっかりダメージ対策しよう。

 

  • ブラッシング

優しくブラッシングすることで

汚れやホコリを落とし、頭皮を刺激し血行が良くなるから

シャンプー前にブラッシングするとよい。

 

 

確かに、美容室でも髪が長めの時といてくれるかも。

あと、事前にとくことによって抜け毛もとれるから

シャンプー時に抜ける髪が少ない。

だから、排水口に流れ込む髪も少ない。

 

 

  • シャンプー前にしっかりお湯で洗う。

しっかり髪を濡らすことによりシャンプーの泡立ちが良くなり

髪の摩擦が減る。

 

 

お湯(38度~40度くらい)だけで

8割ほど汚れが落ちると言われているので

この時点で汚れも落とす。

 

 

    • 優しく洗う

手のひらでまず泡立てて頭頂部から。

激しく洗うと髪に負担がかかるのでゆっくり指の腹で優しく洗う。

 

 

  • しっかりすすぐ

シャンプーなどの成分が残っていると頭皮の皮膚トラブルや抜け毛などの原因に。

自分が思っている以上に時間をかけてすすいでみよう。

 

 

  • ドライヤーで乾かす

タオルで優しく水気を取ったら、髪が焼けないよう10センチ程度離して

8~9割程度乾かす。

そして、最後に冷風で乾かすとキューティクルが閉じ潤いのある髪になるらしい。

 

冷風、私は夏くらいしか使ったことなかった・・・。

そんなメリットがあるならドライヤーで乾かすついでだし

大した負担じゃないからやってみようかな。

 

 

さいごに

 

 

ダメージにはトリートメントと言うイメージが強いけれど

いつものお手入れを少し気を付けることでダメージ対策できる。

 

ヘナは今100均でも手に入る時代です。

 

気になっている方も気軽に試せますね。

せっかくヘナで健康な髪を作ることができるので

キレイな髪を保つためにプラスαで

ダメージ対策もしてみてはいかがでしょうか。

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