新しいことに挑戦する入学試験。

家族でドキドキされているのでは

ないでしょうか。

 

服装はどうしよう。

何を持っていけばいいか。

面接ってどんなこと聞かれるんだろう。

 

試験当日まで

心配なことは尽きないと思いますが、

ここでは少しだけ紹介させて下さい。

 

 

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道中と校舎内の寒暖の差に注意!

 

 

 

受験シーズンは

1月から2月のとても寒い時期です。

雪が降っていることもあるでしょう。

 

外は震える位寒いのに、
室内は暖房が効いていて暑い。

 

ということもあるので、
服装は体温調節のしやすい

 

「重ね着」

 

を心掛けてみて下さい。

 

 

そして、

冬に大活躍なのはカイロ。

 

私はカイロを入れたまま

座った時にビックリしたことがあります。

 

カイロをポケットに入れたままにして

すごく熱くなった経験はありませんか。

 

そうなるとどうしても

気になってしまいますから、カイロは上着の内側に貼る

または

カイロケースに入れることをオススメします。

 

 

受験の日の気になる服装は

 

 

服装は発表会や卒業式、お出掛けの時に着るような

「いつもよりちょっと特別」

なコーディネートが良いでしょう。

 

もちろん、

学校の制服がある場合はそちらが良いですね。

 

コーディネートの中でも人気が高いのが、

紺やグレーの落ち着いた色合いのブレザーに

カットソーの組み合わせ。

 

これなら重ね着できるセーターやカーディガン

も合わせやすいです。

 

女の子はスカートに男の子ならネクタイに

アクセントカラーがあって可愛いと思いますよ。

 

冷えは足元からもやってきますから、

靴下やタイツを重ねると良いですね。

黒色か白色なら迷うことはありません。

 

保護者の服装も

黒のスーツやジャケットは

冠婚葬祭をイメージしがちなので、

紺やグレーが多いです。

 

お子さんの服とそろいのカラーでも

良いのではないでしょうか。

 

そして女の子のヘアゴムや、

お母さんのアクセサリーは

ワンポイントやシンプルなものがオススメです。

 

結婚指輪の他は顔周りに花を添える

イヤリングやピアス、ネックス

だけでも充分素敵だと思います。

 

先生方へのアピールは、

やっぱり目立つこととは違います。

 

過剰に着飾るのは避けて、

落ち着いた服装で向かいましょう。

 

また、「初めて着る服」というのも

緊張してしまうかもしれません。

 

受験当日までに何度か袖を通して

「お気に入りの服」

にして下さいね。

 

 


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入学試験目前!面接でのマナーで気をつけておきたいこと

 

 

受験だからといって特別なマナーが

あるわけではありません。

 

では、

何に気を付ければいいでしょうか。

 

まず、

言葉づかいだと自分のことを

「僕、私」と言えることです。

 

「それだけなの?」と思われるでしょうか。

それだけでも充分なのです。

 

普段使い慣れているとよりスムーズになりますよ。

そして「はっきりと話す」ことも重要です

 

語尾が小さくなっていかないように

「です」

までしっかり発音します。

 

自分の思いをきちんと伝えられることが大切

ですね。

 

ポイントになるのは

「先生方の目を見て話すこと」

でしょう。

 

面接に慣れている大人は、

自分のどの辺りを見られている

のかがわかるのだと言われています。

 

でも、考えてみて下さい。

普段から「目を反らしてお喋りすること」

なんてありませんよね。

 

日常の中で少しだけ

意識を向けてみると良いかもしれません。

 

受験だから、ではなく普段から

「目線を合わせる」

ことが出来ているはずですよ。

 

とはいえ初めての受験に、初めて会う先生方。

緊張だってしています。

 

目を見ていられない場合は、

自分の顔を真っ直ぐ向けて先生の顔を見ていて下さい。

 

悪い例は、

ネクタイの辺りを見てしまうこと。

うつむきがちに見えたりしてしまうので

やめておきましょう。

 

真っ直ぐ座って、姿勢を正して前を向く。

それだけでも

声は大きくなりますし、きちんとして見えるはずです。

 

そして、

緊張すると意外と難しいことがもうひとつあります。

 

それが

「先生方の指示をきちんと聞く」

ことなんです。

 

質問だけではなく

「座ってください」「名前を教えて下さい」と

面接では沢山の指示があるはずです。

 

落ち着いて、一つ一つ返事をする

と良いと思います。

 

試験中に焦って話す必要はありません。

言い間違えても、詰まってしまっても、

聞き直したって大丈夫ですよ。

 

 

準備が必勝のカギ!入学試験の面接でされた質問はこれ!

 

まず、

面接に向かう前にきちんと確認したいのが

「面接の方法」

です。

 

親子一緒なのか、バラバラなのか。

グループ面接かどうか。

 

思い違いをしていると

当日動揺してしまいますからね。

 

質問の内容として、

好きなことや長所を聞かれる

「自己紹介」や「志望の理由」は

欠かせないでしょう。

 

「中学校で頑張りたいこと」「やってみたいこと」等、

楽しみにしていることが話せると良いと思います。

 

ほかにも

「小学校での思い出」も良く聞かれています。

 

お友達と遊んだことや、楽しかった行事のこと。

沢山あると思うので、いくつかチョイス

しておきましょう。

 

保護者へは「家庭での会話」や

「親からみたお子さんの良い所」等、

 

「どんなお子さんですか」と言う質問をされるようです。

そして、受験する中学校に通うことに対して

「保護者側の思い」も質問としてあがる場合もあります。

 

質問の答えで初めて口にするのではなく、

「家庭での会話」

の中でお互いの思いを話し合えていると

良いと思います。

 

少し意外な質問は

「最近の気になるニュース」

です。

 

これは

物事や地域への関心が重要になります。

でも、重大な事件や政治の話は難しいです。

 

大人だってなかなか詳しくは話せません。

 

興味のある話題、例えば住んでいる地域で

「こんなことがあったよ」という情報や

「テレビのニュースで気になった話」

で良いのです。

 

テレビを見ている時、ご飯の時、

気になったことがあったら

少し話してみると心強いですね。

 

質疑応答で気をつけたいことは、

 

  • あわてて保護者が答えたら子供への質問だった。
  • 逆に保護者への質問だった。
  • 子供が答えた内容を無意識に否定してしまった。

 

ということです。

 

やはり

事前に「こう思ってるよ」と話し合っておくと良いですね。

 

 

まとめ

 

 

 

いかがでしたか。

やはり面接では

「落ち着いた服装で落ち着いてしゃべる」ことが特に大切

だと思います。

 

面接の答えには正解がありません。

答え方も自由です。

 

とはいえ大袈裟に言ってしまったり

嘘をつくようなことは避けたいですね。

 

普段からしていることを、

そのまま発揮できるように頑張って下さい。

 

そして、

緊張はしていて当然だと思って下さい。

周りにいる誰もが緊張しているんですから。

 

面接は自分のことを伝える最大のチャンスです。

 

<

p>ゆっくりと、落ち着いて。

自分の言葉で沢山伝えられますように。


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