お茶にはたくさん種類があるけれど、

できるなら健康によさそうなものを

飲み続けたいと思いますよね。

 

あまり聞きなれないグァバ茶、

そもそもグァバって何なんだろう。

 

グァバ茶を飲むことで得られるメリット、

調べていきます。

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グァバ茶はとても健康的♪グァバ茶の成分を見てみよう

 

 

グァバは、熱帯地方を原産とする果物です。

白い花をつけ、実は大きく梨のような形をしており、

赤い果実はデザートやジュースとして

加工されることが多いです。

 

熱帯原産の植物なので、

日本では沖縄県などの暖かい気候の地域で

栽培されています。

 

古くから、薬用として使われてきたグァバの葉。

そのグァバの葉を乾燥させて

お茶にしたのがグァバ茶です。

 

 

グァバ茶に含まれる栄養ですが、

  • タンニン
  • ケルセチン
  • βカロテン
  • ビタミンC
  • ビタミンB群
  • カリウム

などたくさんの体にいい成分を含んでいます。

 

タンニンやケルセチンはポリフェノールの一種で

グァバ茶にはこれらが豊富に含まれています。

 

ポリフェノールは

血糖の吸収を抑えてくれる働きがあり、

急な血糖値の上昇を防ぎます。

 

βカロテンには、抗酸化作用があります。

ビタミンAが体の中で足りなくなったときに

必要な分ビタミンAに変わり、

活性酸素で傷つく体を守ります。

 

グァバにはビタミンCがとても多く含まれています。

メラニンの沈着を防ぎ、シミなどの予防をし、

美肌に導いてくれます。

 

美容にいいイメージが強いビタミンCですが、

ストレスを和らげてくれる効果もあるのです。

 

また、ビタミンB群は

効率よく糖をエネルギーに変えます。

疲れない体に

 

そしてカリウムには、

体の中の余分な塩分を体の外に

出してくれる働きがあります。

 

塩分が多すぎると、それを薄めようと

水分を取ってしまうため、

血管が圧迫されて血圧が上がってしまいます。

 

またむくみの原因にもなるので、

カリウムで塩分のバランスをとりましょう。


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グァバ茶のすごい効果!グァバ茶は血糖値対策にも良いらしい?!

 

 

 

ざっとここまでグァバ茶の成分を見てきましたが、

どれも体にいいものばかりですね。

 

グァバ茶を特におすすめしたいのが

血糖値が高いと気になる方です。

 

体の中に糖が入ってくると、

ブドウ糖に小さく分解されて小腸で吸収されます。

 

食後はだれでも血糖値はあがるのですが、

膵臓から血糖値を下げるため

インスリンという物質がでます。

 

食後、血糖値が急に上がると、

血糖値を下げようと頑張ってインスリンを出します。

 

頑張りすぎの状態が続いて

膵臓がインスリンの量が分からなくなってしまうと

 

十分な量が出なかったり、うまく働かなくなって

血糖値を下げることができず、

糖尿病などの病気を引き起こしてしまいます。

 

 

グァバ茶のポリフェノールには、

糖質をブドウ糖に分解するのを抑える働きがあります。

 

食後の血糖値の急な上昇を抑えることで、

膵臓に負担をかけずに済むのです。

 

また、分解されたブドウ糖は、エネルギーとして使われないと

肝臓で脂肪としてたまってしまいます。

 

ブドウ糖になる数を減らすことで、

無駄な脂肪を溜めない、

その結果ダイエットにも繋がるという仕組みです。

 

血糖値が気になるという方は、

グァバ茶を食事中に一緒に飲むことで

より効果が期待できると言えます。

 

沖縄が寿命が長い県として有名だったことや、

日差しが強いのにも関わらず、肌がきれいな人が多いのは、

昔からグァバ茶が飲まれていた、ということも

一理あるのかもしれませんね。

 

グァバ茶もそうですが

実はザクロも美容にいいと言われています。

 

こちらの記事も是非ご覧ください!

ザクロの効果で美肌が期待できるかもしれない女性にうれしい理由?!

 

まとめ

お茶の中では、あまりポピュラーではないかもしれませんが、

健康にとてもいいお茶だということが分かりました。

 

特に、血糖値を気にしている方にはおすすめです。

ダイエットや美肌効果もついでに得られるグァバ茶、

一度試してみてはいかがでしょうか。


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