妊娠中の食事は赤ちゃんの大事な栄養源です。
しっかり食べたい! でも、食べ過ぎは良くない。
妊娠中は食事制限や激しい運動はできないし、体重管理が大変ですね。

 

ダイエット効果のあるグァバ茶で体重の増加を抑えられたら
とっても簡単なのに~って思います。

 

でも、グァバ茶って妊娠中に飲んでも大丈夫なのかな?

 

グァバ茶はノンカフェイン
なので、子どもや妊婦さんでも安心して飲むことができます。

 

ただ、妊娠中は飲むタイミングや摂取量に
気をつける必要があるみたいです。

 

 

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グァバ茶はノンカフェイン!おすすめの効果的な飲み方と注意点

 

 

娠中の体重増加は平均で10キロくらい

 

「赤ちゃんのためにもいっぱい食べなきゃね~」とか言われて
ついつい食べ過ぎて、検診で主治医の先生に叱られる。
これ、よくあるパターンです。

 

赤ちゃんの成長に栄養は大切
でも、太りすぎると妊娠中毒症などの原因になるかもしれない。

 

妊娠中の体重管理は、母体や赤ちゃんのためにもとても大事です。

 

そこで、ダイエット効果があるグァバ茶
グァバ茶はカフェインが入っていないので妊娠中でも安心して
飲むことができます。

 

 

グァバ茶は南アメリカ原産の植物グァバの若葉からできています。
このグァバの葉に含まれているポリフェノール

 

糖質の吸収を緩やかにして、
体内に脂肪が溜まりにくくする働きがあるんです。
だから、食事中や食後に飲むとダイエット効果が期待できます。

 

でも、妊娠中は飲むタイミングに注意が必要です。

 

グァバ茶にはタンニンが含まれています。

 

肥満を予防したり、コレステロールを下げる働きのあるタンニン。
何だかダイエットに良さそうです。

 

だけど、妊婦さんにはデメリットがあります。

 

 

妊娠中は鉄分が不足して貧血になりやすいです。

 

 

タンニンには貧血に効果のある成分である鉄分やカルシウム、
亜鉛などが体に吸収されるのを阻害してしまう働きがあります。

 

ただでさえ、貧血になりやすい妊婦さんが食事中にグァバ茶を飲むと
貧血症状が悪化してしまうかもしれません。

 

なので、妊娠中は食後30分以上たってから飲むのが良さそうです。
飲む量も多すぎないように気をつけましょうね。

 

 

 


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赤ちゃんは飲まない方が良い理由!グァバ茶はタンニン配合

 

娠中や産後にグァバ茶を飲んでいると、
子どもでも飲めるし赤ちゃんにもいいのかな~とか思いませんか。

 

ノンカフェインで子どもでも飲めるグァバ茶

 

タンニンやビタミン、カルシウム、鉄分などの栄養素も豊富。
アトピーや花粉症の鼻炎でつらい子どもも飲める。
たっだら、赤ちゃんにも良さそうな気もします。

 

でも、赤ちゃんはグァバ茶は飲まない方がいいです。

 

グァバ茶に含まれているタンニンは緑茶の約5倍。
タンニンが赤ちゃんに良くない3つの理由があります。

 

1つ目は便を硬くする作用

 

摂りすぎると腸の動きを抑えてしまう作用があるタンニン。
さらに便を硬くするの働きがあるので便秘になってしまいます。
体の小さな赤ちゃんだと、便秘になる可能性高そうです。

 

便秘になるとお腹が張って離乳食が食べられなくなります。
すると、体力が落ちたり、熱が出てしまうこともあるんです。

 

お腹が張る不快感で機嫌が悪くなって、
泣いたりくずったりすると、お世話しているママもつらいです。 

 

2つ目は、鉄分を吸収しにくくする作用

 

赤ちゃんはママから鉄分をたっぷりもらって生まれてくるので
生後9カ月くらいまでは離乳食から鉄分が摂れなくても平気です。

 

でも、9カ月からは離乳食で栄養を摂らないといけないんです。
せっかく摂った鉄分の吸収ができないと貧血になってしまいます。

 

貧血になると元気がなかったり、怒りっぽくなったり。
免疫力も下がってしまうので、風邪もひきやすくなります。

 

乳幼児後期の脳の発達にも重要な鉄分
離乳食でしっかり摂ってもらいたいですね。

 

 

3つ目は、タンニンには苦味や渋みがあるから

そもそも、グァバ茶はちょっと渋いので嫌がって飲まないですね。

 

まとめ

 

 

グァバ茶には血糖値を抑える効果や、ダイエット効果があります。
でも、飲み方には注意が必要みたいですね。

妊娠中の体重管理には、補助的に飲むくらいが良さそうかな。

 

体重増加は赤ちゃんが育つのに必要だし、
あまり気にしてもストレスになってしまいます。

 

なので、ダイエットしようじゃなくて
“妊娠中は急激に体重を増やさないようにしよう”
それくらいの気持ちで過ごした方がいいんじゃないかなって思います。


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