今回はごぼう茶と母乳についてご紹介したいと思います。

最近、母乳に良いとされるごぼう茶をご存知の方も多いのではないでしょうか。

 

なぜ、母乳にごぼう茶がよいのでしょう。
それには二つの理由がありました。

 

一つは、母乳を美味しくするという理由。
もう一つは、母乳をサラサラにするという理由。

 

この二つが、母乳に効果があると言われる理由だったのです。

 

 

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ごぼう茶は母乳過多に効果あり?

 

 

ぼう茶はなぜ母乳を美味しくしたりサラサラにする効果があるのでしょうか。
その答えはゴボウに含まれる成分に秘密がありました。

 

ゴボウにはサポニンという成分があるのですが、
この成分は母乳の原料である血液濃度を下げ、母乳をサラサラにする効果があります。

 

またゴボウには水溶性食物繊維が豊富に含まれています。
この食物繊維にはイヌリンと呼ばれる成分が多く、
デトックスに効果があると言われています。

 

このサポニンの効果で母乳がサラサラになるということは、
赤ちゃんにとって飲みやすくなるべくということなのです。

 

この効果こそが、ごぼう茶を飲むと母乳が美味しくなる、サラサラになると
言われる所以なのです。

 

デトックス効果も期待できるごぼう茶ですから、
老廃物の排出とともに、血液の質が良くなります。
つまり、母乳の質が良くなるというわけなんです。

 

質が良くなり、サラサラとした母乳は
赤ちゃんにとって飲みやすいものとなるでしょう。

 

そうすると、今まで以上に母乳の飲みが良くなり、
母乳過多でも詰まる心配がなくなるので乳腺炎の予防にもつながります。

 

これらのことが、ごぼう茶が母乳に良いといわれる根本だったのです。

 

 


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ごぼう茶と赤ちゃんへの影響は?

 

 

ボウ茶が母乳に良いとされるいくつかの理由をお伝えしましたが、
お母さんとしては、やはり母乳から赤ちゃんの影響はないのかが
心配になりますよね。

 

お母さんが食べたもの、飲んだものは母乳となり
赤ちゃんの身体を作る上で大きな影響を与えます。

 

だからこそ、お母さんたちは自分が口にする物を心配してしまいますよね。

 

ですが、ごぼう茶は心配不要です。

 

先ほどもお伝えしたように、ごぼう茶には多くの水溶性食物繊維が豊富です。
お母さんの身体の老廃物を排出する手助けをしてくれるので
赤ちゃんが母乳として飲むことには問題がありません。

 

また、ごぼう自体にカフェインは含まれていないので
コーヒーや緑茶を飲むより、安心と言えるでしょう。

 

ごぼう茶については

こちらの記事も是非どうぞ!

ごぼう茶が母乳育児におすすめ!そのヤバすぎな2つのわけがこれ

まとめ

 

 

待ちに待った赤ちゃんが産まれて、喜びもひとしおのお母さんたち。

 

なによりも嬉しい気持ちが強いとは思いますが、
赤ちゃんは可愛いだけではないので育児の大変さを痛感しているのではないでしょうか。

 

なかでも、多くのお母さんたちを悩ませるのは母乳かと思います。

 

母乳育児が良いとされる風潮がいまだ強く、
母親としては出来ることなら母乳で育てたいと
誰しもが思うでしょう。

 

最近の粉ミルクは母乳に劣らずの成分ですので
お母さんが無理をしてまで母乳にこだわる必要はないと思いますが
せっかく母乳が出るのなら赤ちゃんに飲んでほしいと思いますよね。

 

出産をした女性の身体は、思っている以上に負担が大きいので
母乳ひとつとっても簡単なことではありません。

 

母乳が出ない人、出る人、また出すぎてしまう人。
体質や体調、また精神面などによって母乳の出方は人それぞれです。

 

母乳が出ない人から見れば、母乳過多とは羨ましくなる話かもしれませんが、
母乳が出すぎてしまうということは
赤ちゃんにたくさん飲んでもらえないと詰まってしまう危険があるのです。

 

母乳トラブルでよく聞くのが乳腺炎ですが
母乳が出すぎるのに、飲む量が少ないとすぐに詰まってしまい
炎症を起こす危険性が高くなるのです。

 

また母乳過多では胸に痛みを感じる女性が多いようです。

このように、母乳は出なくても出すぎても負担が大きいと言えるでしょう。

 

ゴボウ茶について効果、効能をお伝えしましたが、
母乳育児は絶対ではありません

 

確かに、母乳で育てることにはたくさんのメリットはあります。

 

赤ちゃんに免疫力がつくこと、
母親としての意識を高めること
経済的にも余裕がうまれること、

 

育児書には様々な書かれ方で母乳育児が推奨されています。

 

しかし、私個人が思うことは
母乳でも粉ミルクでも、母親の愛情は変わりません。

 

粉ミルクでは母親の免疫を分けることは出来ませんが、
かといって弱い子に育つかと言えば、そうではありません。

 

母乳で育てなければと、プレッシャーを感じてしまい
お母さんが辛くなってしまっては育児がままなりませんよね。

 

お母さん一人一人、体質も環境も違うのですから
自分に合ったスタイルで育児をしてほしいと思います。

 

その中で、今回ご紹介したごぼう茶が、
母乳トラブルの助けになればと思います。

 

母乳の悩みは一人一人違うものです。
どうか、辛くなる前にご自身を労わって、楽しく育児をしてくださいね。


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