冬の防寒アイテムの「マフラー」

制服の学校の場合、

こういったアイテムで

個性を出し、カッコよく見せたいですよね。

 

 

ブレザーやコートを着る場合は

基本どんな巻き方でも合いますが

 

 

学ランは首元が詰まったデザインなので

マフラーの巻き方が難しくないですか?

 

寒さ我慢してマフラーを巻かないわけには

いきませんよね。

 

 

学ランでも、

巻き方次第、マフラー次第で

オシャレになれますので是非参考にしてください。

 

 

学ランはシンプルなので

ボリュームがある方がいいです。

 

温かいのはもちろんですが

目立ってポイントになります。

 

 

色なども

地味な物よりは柄や明るめの色の方が

映えて際立ちます。

 

 

オシャレに興味が無かったり自信が無いと

地味になりがちですが、

 

 

学ランが地味なので

色は明るめの方が

バランスよくオシャレに見えます。

 

 

これらを踏まえて

悩んでいる方のためにまとめてみました。

 

 

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学ランに似合う巻き方

 

 

シンプルな学ランに、

華やかでアクセントになり

毎日のことなので簡単なものなので

挑戦しやすいと思います。

 

 

・ピッティ巻き

ボリュームがでるので薄手で丈が長めのマフラーがおすすめです。

凝った巻き方に見え首元にポイントができ華やかです。

 

≪巻き方≫

  1. 両端が前に来るように首元にゆるく一周させる
  2. 首元の輪の内側から片方の真ん中部分を
    少し引き上げ輪ができたら、反対の端を通す
  3. バランスを整えたら完成

 

きつく締めすぎず程よくボリュームを出した方がスマートです。

 

 

・一結び巻き

大判だと少しやりづらいので

スタンダードな物がおすすめです。

 

コンパクトでスッキリとした印象を与えます。

≪巻き方≫

  1. ワンループ巻きのようにマフラーを半分に折り首に掛ける
  2. 端を持ち首元で結びます(固く結びすぎない)
  3. 片方は輪になっているのでそこにもう片方を通す

 

ゆるめに巻き、結び目を後ろにしても良いかと思います。

 

 

・フロントノット

シンプルですがボリュームがあり

暖かそうに見えるので

柔らかい優しい印象を与えます。

 

≪巻き方≫

  1. 首元に1周巻く
  2. 端を胸元で一結びする

 

ふんわりゆるめに巻いてください。

結び目の位置で印象も変わります。

 

結び目を横にずらすサイドノット

後ろで結ぶバックノットも

楽しんでみてくださいね。

 

 


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オシャレな学ランにあうマフラー

 

 

学ランの色は.

黒や紺色など暗めの色が多いと思います。

シンプルなだけに何にしようか迷いますよね。

 

中学生だからといって

子供っぽいものはやめましょう。

 

少し背伸びして

大人っぽいデザインを選んだ方が

キレイでオシャレに見えます。

 

また、ちょっと色があったほうがいいと

濃い紅色や濃い黄色、水色など選びがち

かと思いますが

 

人には合う色合わない色があるので

迷うようであれば無難な色にしましょう。

 

また、細かいチェックやストライプ、柄は

老けてみえることもがありますので

避けましょう。

 

おすすめ1

無地 ベージュや明るいグレー

シンプルで無難だからこそ使い勝手が良いです。

 

暗くなりすぎず大人っぽく色んな服に合うので

普段使いもできます。

 

素材はウールの方がお手頃で扱いやすいと思います。

 

ただし、毎日つけるものですので

肌触りは確認して

チクチクしないものを選びましょう。

 

おすすめ2

「リバーシブルマフラー」

柄×無地、無地×無地など様々なものがあります。

片方を隠すように折りたためば

それぞれを活かせますし

 

無造作に巻けば両方活かすこともできます。

 

こちらもグレーや青系の落ち着いた色なら使いやすいと思います。

 

おすすめ3

チェック ストライプ

複数色が入ると華やかに見えます。

 

柄を選ぶ場合は

シンプルで大きめのものを選ぶと

スマートで若々しくなります。

 

色は落ち着いた色と白が入っていると扱いやすいです。

 

 

さいごに

 

 

 

お子さんの好みもあると思いますが

比較的どなたにも合うような

巻き方やマフラーをまとめました。

 

 

これなら思春期で

人目が気になってきた時期の子でも

受け入れやすいと思います。

 

 

マフラーは

ちょっとしたアイテムではありますが

ここからオシャレを楽しんでもらえると
嬉しいですね。

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