スカートやデニムを履くと気になるのが

ふくらはぎです。

細く引き締まった脚なら洋服も似合うのに、

と、おしゃれをするのを諦めたりはしていませんか。

 

そこで今回はふくらはぎを

細く、きれいに見せるための

ダイエット法をご紹介します。

 

 

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ふくらはぎダイエットは短期間で可能

 

 

自分の理想的なふくらはぎのサイズは

「身長(㎝)×0.2」

と言われています。

 

まっすぐ立った状態で、

ふくらはぎの一番太いところを測ってみましょう。

 

理想的な数字より細かったでしょうか。

太かったでしょうか。

 

太かったとしても大丈夫です。

 

それはふくらはぎが他の体の部分に比べて、

ダイエットしやすい部位だと

言われているからです。

 

普段からふくらはぎは、

立ったり、座ったり、歩いたりして筋肉を使い、

もともと脂肪があまりつかないためです。

 

ではなぜ、

ふくらはぎが太くなってしまうかというと

 

多くの場合、むくみが原因で

太く見えているということです。

 

夕方になると靴がきつい、

靴下の跡がなかなか消えない、

 

なんていう経験をされた方も

多いと思います。

 

ふくらはぎはむくみやすい部分です。

 

心臓から送り出された血液を

今度は要らないものを血液と一緒に

心臓に送り返すためのポンプの役割をするのが

ふくらはぎの筋肉です。

 

 

これが、長時間同じ姿勢でいることや

運動不足などでうまく筋肉が働かないと

余計な水分が下半身に溜まってしまいます。

 

 

また、冷えで血行が悪くなると

老廃物もうまく流れません。

 

 

そうすると、むくみになってしまうのです。

 

 

筋肉には、

短距離走など瞬発的な力を発揮する速筋と

マラソンなどの長距離のとき活躍する遅筋の

2種類あります。

 

 

速筋が発達してしまうと、

脚が太く見えてしまいますが、

 

 

筋肉は脂肪を燃焼させるためにも必要なので、

つけすぎない程度でエクササイズも

取り入れてみましょう。

 

 

むくみの解消と適度なエクササイズで

細くなること間違いなしです。

 

 


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ふくらはぎダイエットを成功させる2つのコツ

 

 

では具体的な方法をあげていきます。

 

まず、むくみをとるために

リンパマッサージのやり方を

説明します。

 

お風呂上りや寝る前のリラックスしているときに

行うといいでしょう。

 

・足首まわりをほぐす

足首を回したり、くるぶしの周りを

さすります。

・ふくらはぎをつまんで揉む

親指と人差し指で軽くつまんで揉みます

・ぞうきんを絞るように足首から膝まで揉む

・最後に足首から膝までなであげ、ひざ裏をほぐす

 

これを10分ほど、両足を行います。

 

力を入れすぎると内出血を起こすことも

あるので、軽めにマッサージします。

 

 

すべりのいいマッサージクリームや

お気に入りの香りのオイルを使うと

リラックス効果も。

 

 

 

その日のうちにケアし、

むくみを溜めないようにします。

 

簡単にできるエクササイズ

 

適度な筋肉を付けるために

簡単なエクササイズを

紹介します。

 

 

かかとの上げ下げ

・まっすぐに立った状態でかかとを上げ下げする。10回。

・次に反対に、つま先を上げ下げする。10回。

 

どうですか。

これなら、仕事の合間にも気分転換で

できると思います。

 

エクササイズをして

筋肉がつきすぎてしまいそう、

という方には、

歩き方を意識してみるのがいいと思います。

 

欧米人の方をイメージしてみてください。

すらっとした長い脚ですよね。

 

それは、

背筋がまっすぐで、

膝からちょこちょこ歩くのではなく

大股歩き。

 

かかとから地面に足をついて、

しっかり地面を蹴るようにします。

 

歩き方もきれいになりますね。

 

ふくらはぎを細くするためには、

 

・むくみの解消

・適度な筋肉

 

この2つを意識することで

他の部分に比べて

結果が出るのが早いですよ。

 

 

まとめ

 

 

ふくらはぎはおなかやふとももに比べると

脂肪がつきにくく、痩せやすい部分です。

 

多くがむくみに関係していることから、

毎日のケアをすれば、つらいエクササイズをせずに

きれいな脚になることができます。

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