チキンを購入した翌日でも、

出来ればお店のような

 

カリッとした

揚げたてのような食感と、

中はジューシーなチキンを

味わいたいものです。

 

そこでこの記事では、

チキンの温め直しで

 

サクッと美味しく出来上がる

方法を伝授するので、

是非参考にしてみて下さい。

 

 

スポンサーリンク

 

 

 

 

フライドチキンの温め直し 電子レンジでもいいけれど、オススメは・・・

 

 

フライドチキンを温め直す時、

電子レンジを使う機会が

多いと思いますが、

 

電子レンジだとべちゃっとした

食感になり、

あまり美味しくありません。

 

かといって

トースターだけだと、

 

外はカリッとしているのに

中は冷たいことが多いです。

 

 

フライドチキンを

揚げたての食感に戻したいのなら、

電子レンジとオーブントースターの

併用をオススメします。

 

温め直す時の手順としては

  • 電子レンジで600wに設定

30秒~1分程度温める

この時、ラップをしない方が

 

水分が抜けてパリッとした食感に

仕上がりやすいです。

 

  • 次にオーブントースターを使い

1000wで5分間加熱する

 

トースターにはアルミホイルか

クッキングシートを敷くと

余計な脂を落としてくれます。

 

売っている時のものを

食べるより、

ヘルシーに食べられますよ。

 

この手順を踏むだけで、

出来立てのフライドチキンを

再現することが出来ます。

 

もしオーブントースターが

なければ、

フライパンでも大丈夫です。

 

手順は先ほどと同じで、

電子レンジで温めた後

 

クッキングシートか

アルミホイルをフライパンに敷き、

加熱します。

 

最後にクッキングシートか

アルミホイルを取って焼くと、

表面がカリッと仕上がります。

 

早く温めて食べたい時は、

魚焼きグリルも使えます。

 

魚焼きグリルの場合、

火力が強く焼きすぎるとお肉が

固くなってしまいます。

 

弱火で2~3分温めるだけでも

いいですが、

 

電子レンジの後に

使用してもいいです。

 

火加減を調節しながら

焦げてしまわないよう

注意しましょう。

 

どれを使っても

簡単な作業なので、

誰でも美味しい

フライドチキンを

復活させることが出来ます。

 

温める方法の

バリエーションが豊富なので、

自分に合った方法を探してみましょう。

 

 


スポンサーリンク


 

 

フライドチキンを温め直す時は冷まし方に気をつけよう!

 

 

フライドチキンを

上手に温めるポイントは、

 

実は冷まし方で大きく

変わってきます

 

温める前に

しっかり冷えている

状態でないと、

 

美味しく仕上げることは

出来ません。

 

まずフライドチキンが

熱いうちに

 

箱から取り出して、

お皿などでチキンが

重ならないよう1つ1つ分けて、

 

あら熱を取ってから

完全に冷めるまで待ちましょう。

 

箱に入れたまま冷ますと、

チキンから出る水蒸気が箱の中で

こもり水滴が出来ます。

 

その水滴が原因で、

せっかくの美味しいチキンの

旨みが全て逃げてしまいます。

 

箱に入れた状態で冷ますなら、

箱のふたを少し開けておくと

 

熱がこもりすぎる心配や、

水蒸気を飛ばすことで

衣が水を吸うことがなくなり、

 

温めた後のべちゃべちゃ感を

軽減することが出来ます。

 

温かいチキンを完全に

冷ますのは、

もったいない気もしますが

 

すぐに食べないのであれば、

美味しく食べるための

 

大事な工程だと思って

割り切りましょう。

 

まとめ

 

 

フライドチキンの

温め方について

まとめてみましたが、

いかがでしたでしょうか。

 

温め方によっては

味を損ねてしまいますが、

いろいろな家電や調理器具が

使えるので、

 

チャレンジしやすいと

思います。

 

特に

電子レンジとトースターの

併用は、余分な脂を落としてくれて

 

食感も良くなるので

オススメですよ。

 

トースターがなくても

フライパンや魚焼きグリルで

代用出来ます。

 

温める前は

必ず冷めきった状態で

あることを確認してから、

温めるようにしましょうね。

 

ひと手間加えるだけで、

より一層美味しいチキンに

仕上がること間違いなしです!


スポンサーリンク