第一印象から決めてました!
お願いします!
お見合い番組の最後の
決め言葉!

 

こういうの見ると
やっぱり、見た目が大事よねー

って思います。

 
では、どうやったら第一印象を
良くすることができるのでしょう。

 

それが簡単にできれば
苦労はしませんよね。
顔や姿は元々そう簡単に変えられない。

 

外見だけ変えても意味がない。

まさか整形なんて考えられないし。

 

見た目じゃないわよ
中身で勝負するわよ

 

って思いますね。

 

人は見た目が9割なんて
本も出てるくらいで。

 

第一印象といえば
メラビアンの法則。

 

その法則も誤解があるそうです。

 

その誤解の謎と、
第一印象で大事なことって
なんでしょう。

 

一緒に考えてみませんか

 

 

スポンサーリンク

 

 

 

 

第一印象で相手に響く割合とは

 

 

第一印象はどのくらい相手に
響くものでしょう。

 

第一印象というと、
ファッションや顔、髪型、声、
言葉遣い、表情など。

 

つまり、

目に入ってくる情報
耳に入ってくる情報
そして、言葉としての情報

 

相手は、自分のレーダーというか
感覚やこれまでの経験などを

総動員して無意識に
目で耳でそして言葉で
チェックしちゃいますよね。

 

 

 

この人はココロを開いて大丈夫か
どうかを無意識にリサーチする
わけです。

 

で、ダメだと思うと
シャッターを閉じてしまう。
大丈夫かなと思うと
受け入れてくれる。

 

その意味では、第一印象って
いいに越したことはない。

 

シャッター閉じちゃうと
そこをあけるのが大変!

 

 

だから、相手との心を開けるか
という意味においては、

 

かなり重要だと思っていいと
思います。

 

メラビアンの法則

 

 

その第一印象という意味では、

よく
メラビアンの法則
が引き合いに出されます。

 

いわく

 

第一印象を与える要素としては、

視覚
聴覚
言語

の3つがあって、

 

その割合は、

視覚つまり見た目が55%
聴覚つまり声の抑揚や調子が38%
そして、言語つまり言葉が7%

だそうです。

 

何が言いたいのかというと
とにかくどんな言葉を使うか
よりは見た目が大事だと。

 

逆にいうと、使う言葉は
あんまり重視されないんだよと。

 

でも、どんな言葉を使うか?
ってすごく大事ですよね。

 

例えば、初めてあった人に
タメグチでしゃべってるとか。

 

目上の人に敬語が使えないとか。

 

空気まるで読めてないじゃん
って感じの人いますからね。

 

そうその通りなんです。

 

メラビアンの法則という誤解

 

 

そのメラビアンの法則っていうのは
誤解があるそうです。

 

それはメラビアン自身も言ってる
んですね。

 

つまり、

私が発表した内容は、
一般的なコミュニケーションには
当てはまらない。

 

言葉の影響力が7%しかない
なんてありえないでしょ!

とね。

 

実はメラビアンの法則というのは
言葉の意味が不明なときに

人は何をもってその言葉の意味を
知ろうとするのか

という実験をした結果なんですね。

 

その言葉が自分にとって役に立つのか、

それともマイナスの意味なのか

 

それを視覚や聴覚で判断する
という当たり前といえば
当たり前の話なんですね。

 

感謝の気持ちを怒った顔で
いっても伝わらないですよね。

 

目が怒ってる!

 

みたいな。
そういうことを実験して
確かめた!というのが

メラビアンという方の実験!

 

それが、いつの間にか

どんな言葉を使おうが、
その前に見た目が大事!

って勝手に一人歩きしちゃった
つまり、誤解されてる

ということなんです。

 

 


スポンサーリンク


 

 

第一印象をよくするには

 

 

では、第一印象をよくするには
どうしたらいいんでしょう。

 

なかなか書いてありませんが、
一番大事なのは相手を知ること。

 

相手がどうとるかが
第一印象ですからね。

 

少なくとも、これから会う人が
どういう人?

 

っていうのは考えなきゃね。

目上の人である程度年齢を
重ねている人なら、

 

服装とかも失礼のないような
ものにするとか。

 

香水をつけるなら控えめにするとか。

 

まあいろいろ。

 

そして、できれば相手のタイプを
知ること。

 

印象って結構目の雰囲気で

変わるんですよね!

大きな目に見せるテクニックについては

こちらの記事をご参考にどうぞ!

ハーフ風メイクのやり方!つけまなしでもデカ目に見せるテクニック

4つのタイプ

 

 

実は、人って4つのタイプに
分けられるそうです。

 

・直観を重視するタイプ
・分析を重視するタイプ
・事実を重視するタイプ
・規範を重視するタイプ

 

の4つ。

これが分かれば話し方もかわって
きますね。

 

直感を大事にする人。
つまり右脳が発達している人
ですね。

芸術家はクリエイターが
そうかもしれません。

見た目も含めて直感を大事にした
アプローチが面白いかも。

 

で、分析が好きな人なら
データとか集めたりとか、
分析重視の話しの仕方をするとか。

 

事実を重視する人なら、
結論を先に言っちゃうとかね。
そして、見た目にはあまりこだわら
ないかもしれません。

 

規範を大事にする人は、ルールとか
世の中の常識を大事にするかも
しません。

 

 

言葉使いにも気をつけたいもの。
こうした情報が事前にわかっている
と第一印象をよくするヒントが
ありますよね。

 

相手が本を書いている人とか

ホームページやブログが
あるなら、そういう視点から

どんなタイプだろうと
イメージしてみるのも
いいかもしれません。

 

あとは、第一印象とはちょっと
違うかもしれませんが、

 

会って話をしている中で
どんなタイプか分かれば
しめたもの。

 

そのタイプに合わせた話をすれば
話が結果的には、

 

初めて会った印象も違ってくる
かも。

 

 

4つのイメージを探りながらって
難しいかもしれないから、

 

最初は左脳的?右脳的?って
見方もいいかもしれません。

 

左脳的な人は分析とか事実とか
ルールとか現実にそくした思考。

 

右脳的な人はいわゆるビジュアル系
というか、イメージで物事を
捉える思考が得意な人ですね。

 

まとめ

 

wir_sind_klein / Pixabay

 

4つのタイプを紹介しました。

これって相手だけでなくて
自分もどのタイプかって
知っておくのも大事ですよね。

 

その上で、メラビアンの法則にある

視覚
聴覚

っていう点も取り入れたら
いいんじゃなかと思うわけです。

 

視覚というのは見た目ですから
服装も相手を考えて選ぶこと

(友達ならあんまりかたっくるしい感じじゃなくてもいいけど、
目の上の人なら礼儀を正した服装とか)

 

聴覚は音の響きだから、
声も明るくてはっきりしている
ほうが、相手にはいいですよね。

 

くらぁぁぁい感じだと
こっちも滅入っちゃいます。

 

そんな中で、かわされる言葉も
威力発揮になるのかも
しれません。

 

そして、その中に心がこもって
いれば最高ですよね。

 

第一印象は大事。

 

だけど、それ以上に相手を
思いやる心と気遣い。

 

これが大事だと思います。

 

ね、メラビアンさん!


スポンサーリンク