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食べられるお花

「エディブルフラワー」

 

上手な保存方法

知りたいですよね!

 

最近ではネット通販や

お店に並んでいることもあって、

手軽に手に入れやすい。

 

お料理がグッと華やかになる

エディブルフラワー。

 

全部使いきれなかったといって

捨てちゃうなんてもったいない!!

ですよね!

 

 

エディブルフラワーの

長期保存ポイントは

 

・上手な保存方法と日持ち

・長期保存の裏ワザは

   氷付けと砂糖付け!

 

なんです!

 

では早速、どれくらい

日持ちするのかを

見ていきましょう!

 

 

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エディブルフラワーってどのくらい日持ちするの?

 

DeltaWorks / Pixabay

 

今あなたの手元にあるのは

「生花」のエディブルフラワー?

 

それとも

「ドライ」エディブルフラワー?

 

 

それぞれ種類が違えば

保存期間も違うので

注意して下さいね。

 

 

「生花のエディブルフラワー」

 

保存期間は、

摘んでから3~7日間。

 

ネット通販で購入されたのなら

「3日~4日」くらいの

表示があると思います。

 

保存のポイントは冷蔵庫で

密閉して保存すること。

 

生野菜と同じで乾燥大敵!

なんですね。

 

濡らしたキッキンペーパーで

優しくくるんでから、

 

ラップやタッパーで密閉すると

良いと思います。

 

しおれたり、

色が薄くなる前に

使いましょう!

 

 

「ドライエディブルフラワー」

 

保存期間は半年~1年。

 

さすが長持ちします。

 

生花とは反対に

湿気をさけて保存しましょう。

 

色あせてしまわないように

直射日光もさけて下さいね!

 

 

生花は長期保存出来ないの?と、

思って調べてみると…

 

そのままより、冷蔵庫より、

お水に浸しておくと

2週間くらいキレイなままだった!

 

という実験結果も

あるようでした。

 

 

でも、もっと使いやすくて

キレイに長持ちさせる

方法があるんですよ!

 

ひと手間加えてみませんか?

 

 


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どうやって保存したらいい?

 

Pexels / Pixabay

 

長期保存にお薦めしたいのが

「氷付け」と「砂糖付け」

 

作り方もとっても簡単!

 

 

「氷付け」

 

用意するものは

製氷皿だけです。

 

100均に行けば

可愛いものがそろっていますね!

 

キレイに作るには、

まず半分くらいの水と

お花を入れて凍らせます。

 

その後、また水を足して

凍らせれば完成!

 

見た目もとっても可愛いです!

 

一緒にスライスした

レモンやライムを入れると

 

カフェで見かけるような

デトックスウォーターに。

 

リラックスタイムに

最高のおともが出来ました。

 

 

「砂糖付け」

 

用意するものは

 

・グラニュー糖(適量)

・卵白1個分

 

これだけです!

 

お菓子を作った後には

だいたいそろう材料ですね。

 

 

作り方

 

1、お花を水にさらす

 

細かい汚れを取り除くために

水に浸します。

 

ゆすったりすると

お花がちぎれそうなので

浸すだけ。

 

5分ほどでOKです!

 

 

2、水気を拭いて乾燥

 

丁寧に水気を拭き取り、

しばらく乾かします。

 

花びらだけ使う場合は

ここで小分けにしましょう。

 

 

3、溶いた卵白を塗る

 

卵白はコシを切るように

しっかりと混ぜておきます。

 

細い筆やハケで塗るのも

良いですが、

指の方がやりやすいかも。

 

 

4、砂糖をまぶす

 

卵白を塗ったお花に

まんべんなく砂糖をかけます。

 

お皿に砂糖を用意して、

浸すとキレイな仕上がりに。

 

もちろん、たくさんつけると

甘めの仕上がりになりますが

見た目は抜群に可愛いです!

 

 

5、仕上げ乾燥

 

温度が低い場所で乾燥させます。

 

という訳で

冷蔵庫が最適です!

 

充分に乾いたら

出来上がり。

 

 

保存方法は

乾燥剤と一緒に

密閉容器で冷蔵庫。

 

1ヶ月くらいを目安に

食べて下さいね!

 

 

まとめ

 

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生花のエディブルフラワーの

日持ちは3~7日間。

 

冷蔵庫で密閉保存。

 

 

ドライエディブルフラワーは

半年~1年の保存期間でした。

 

湿気と直射日光に注意!

 

 

長期保存に向かない生花は

 

・水に浸しておく

・氷に閉じ込める

・砂糖付けにする

 

こうすることで通常より

長く保存が効くように。

 

 

お料理に使うなら

水に浸して。

 

お菓子を飾るなら

砂糖付けが良いと思います!

 

 

エディブルフラワーは

私も結婚式でケーキや

ドリンクに使ってもらいました。

 

あの時の華やかさは

今でも忘れられません!

 

それが家でも手軽に

使えるなんて夢のようです。

 

上手に保存して

目一杯お花を

楽しんで下さいね!


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