ドライフルーツの冷凍はダメなんです。

何がダメかって味が落ちちゃう。

 

せっかく、買ったドライフルーツだし、

一回封をあけたら保存したいわさ。

 

でも、もともと保存したいからドライフルーツなのにね。
(おかしいね。笑)

 

とにかく、なんで冷凍だめ?っていうのが

今回のテーマです。

 

 

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ドライフルーツの冷蔵庫での保存

 

 

 

とにかく、何でも冷蔵庫で保存!

って人いますよね。

 

しかも、凍らせれば更にバッチリOKって

思っちゃう。

 

違うんですね~

 

凍らせるということは、その中の水分も当然凍る。

いくらドライフルーツとはいえ、繊維の中の中まで

乾燥しているというわけではなく。

 

その繊維の中の水分が凍っちゃうと

繊維つまり細胞が壊れちゃって味が悪くなる

と言われてる。

 

その意味では冷蔵庫での保管が無難。

 

ドライフルーツといっても干からびるまで

乾かすってわけじゃないから

そこは気をつけなければってことですね。

 

 

ドライフルーツの保存に適した容器は?

 

 

ついでに保存容器にも気配りしましょう。

おすすめなのは、ジップ付きの袋や密閉できるタッパーや瓶

 

今、すごく流行っているのがおしゃれなストックバック

こういうの使うと楽しくなっちゃいますね。

 

あとは、

湿気をシャットアウトするために

乾燥剤をいれておくとさらにベストです。

 

 

容器や乾燥剤は100円均一などでも

買えるので、持っておくと便利です。

 

 

 

 

ドライフルーツとは、果物を乾燥させた食べ物のこと

干しブドウや日本では昔から干し柿などが有名ですね。

 

保存食のイメージが強いですが、

今ではさまざまな果物がドライフルーツとして

売られています。

 

    (これはマンゴーのドライフルーツ)

 

ドライフルーツは古代ギリシャなどで

戦争や自然災害の時の非常食だったんですね

生の果物を乾燥させて作るものですから、

気温が高くて、湿度の低い地域で

盛んに作られるようになりました。

 

今のように缶詰などの加工技術がない時代、

生のままよりも保存がきき、

味もおいしいドライフルーツは大切な食糧でした。

 

ドライフルーツにすると、

  • 保存がきくようになる
  • 栄養が凝縮される
  • 皮まで食べられる

といいことが多いです。

 

生の果物は水分がたくさん含まれていますね。

 

 


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ドライフルーツにすることで、

水分を飛ばして量を減らすことが出来ます。

 

乾燥させることで、飛ぶのは水分になりますので、

果物の栄養はぎゅっと濃く、

甘さも感じられるようになります。

 

少ない量で栄養を取ることができて、

甘みもあるのなら、おやつにぴったりですね。

 

皮の部分に栄養がある果物も多いので、

生の果物ではどうしても皮は残してしまう、

 

というとき、ドライフルーツであれば

気にせず食べられることもあります。

 

特に保存に関しては、乾燥させることで、

細菌やカビの繁殖を抑えることができ、

 

売られているものなら未開封の状態で

数か月~1年とかなり持ちます。

 

一気に食べてしまうものでもないので、

袋を開けてしまった時はどう保存しようか悩みますね。

 

いくら保存がきく、

カビの繁殖が抑えられるといっても、

美味しく食べられるようにしたいものです。

 

ドライフルーツの保存で注意するのは、湿気と酸化です。

空気に触れると酸化して

色が悪くなったり、食感が固くなったり、

湿気が多いとカビの繁殖に繋がります。

 

 

ドライフルーツを保存できる期間は?

 

 

ドライフルーツは未開封の状態なら、

常温で日の当たらないところで保管します。

 

種類によって賞味期限は違いますが、

レーズンやプルーンなどの半生状態のものなら3か月、

バナナやリンゴなどチップ状のものなら1年くらい

持つと思っていいでしょう。

 

一度開けてしまったものは、密閉できる容器に入れて、

温度を一定に保てる冷蔵庫で保管することをおすすめします。

 

その際、野菜室は湿度が高く設定されているので避けましょう。

 

開けてしまったものはしっかり保存することで

生の状態よりは長く持ちますが、

なるべく早めに食べてしまったほうがいいですね。

 

ドライフルーツだけじゃなくて

色々なものが冷凍保存できるんですね!

冷凍技を知りたい方はこちら!

にんにくの保存は冷凍がオススメ!風味と薄皮問題も一挙解決!

まとめ

 

 

お菓子を食べるよりも健康的なイメージのあるドライフルーツ。

スーパーやコンビニなどでも気軽に購入できるようになりました。

 

ダイエット、美肌にも効果手なドライフルーツ。

おいしく食べるための保存の仕方、お役に立てました?

 

ドライフルーツは、

ヨーグルトやシリアルに入れたり、紅茶の甘味が足りないときに入れると

自然な甘さが楽しめます。

 

そのまま食べるだけでなく、

アレンジすることで自分なりのおいしい食べ方が

発見できると思います。

 

また、水分を飛ばしてあることで、体を冷やしにくかったり、

食物繊維が豊富になっていたり、と体にいいことがたくさんあります。

 

ドライフルーツは少しの量で栄養が取れることと

保存に優れていることで、古い時代から食べられてきたもの。

 

たくさんの種類が売られているので、

上手に保存して色んな味を楽しんで
是非、生活に取り入れてみてくださいね。

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