休日はあなたにとって、貴重な時間ですよね。
忙しい日々を送っていらっしゃるあなたなら、尚のことでしょう。
たまにはゆっくり過ごしたい・・なんて気持ちは誰にもありますよね。

 

そんな時に出す欠席のお返事も、実は早く出した方がベスト!

  1. 迅速な返事の対応
  2. 幹事の方への申し訳ない気持ちや感謝の気持ちを伝える
  3. 欠席の理由は、相手の傷付かない理由で

という3つが、幹事が喜ぶ3つのスマートなマナー。

 

それでは、詳しく説明しましょう。

 

 

スポンサーリンク

 

 

 

 

同窓会を欠席する際のハガキの書き方は?

1,迅速な返事の対応

幹事さんは、お店の手配やら何やらでやることがいっぱい。
でも、人数が定まらない事には何も始まらないのです。

そこで、幹事さんを気遣う事として1番できることが、
出席でも欠席でも

 

“お返事は早く出す!”

 

ということです。

 

でも…欠席なのに、返事が早かったら失礼かな…と、

思う方もいらっしゃるかもしれません。

 

そこで大事なのが、相手への敬意。

せっかく開いてくれた同窓会に行けなくて申し訳ないという気持ちと
開いてくれて「ありがとう」という気持ちがきちんと伝えられるようにします。

 

 

2,幹事の方へ申し訳ない気持ちや感謝の気持ちを伝える

 

同窓会を開くことって、簡単なようで実は大変なこともたくさん。

そんな中でも開いてくれる幹事さんは、

どんな気持ちで計画をしてくれているのでしょうか・・・

 

そんなことを考えると、幹事さんを労わる気持ちは自然とわいてきますね。

例えば…

「幹事役お疲れ様です」
「お誘いいただきありがとうございます」
「楽しい会になることをお祈りしております」
「またいつかお会いできる日を楽しみにしております」等々...

 

感謝の気持ちが何よりの労いの言葉になるのではないかと思います。

 

3,欠席の理由は、相手の傷付かない理由で

欠席を伝えると同時に、理由を伝える事となると思いますが
やんわりと伝えることが相手に不快な思いを与えずに伝えられるかと思います。

 

理由はそれぞれ、伝えられる時もあれば、言いたくない理由の時だってありますよね。

そこで、やんわり理由の例として…

「ほかに外せない用事と重なり…」
「日程の調整がつかず…」
「所用のため…」
「先約があり…」等があります。

 

お断りの言葉の前に

「本当に残念ですが…」
「今回はせっかくお誘い頂いたのに…」
「ぜひ出席したいと思ったのですが…」

といった言葉を添えると、角がなくなりますね。

 

 


スポンサーリンク


 

 

同窓会のハガキ返信、欠席の理由と近況報告を一言添えよう♪

 

 

出席できないせめてものお詫びとして近況報告をすることで
幹事さんも励みになったり、何かの話題提供になるかもしれません。

 

仕事の内容でも、趣味でも、ちょっとした些細なことでも
あなたの近況を伝えてもらえると幹事さんも喜ぶと思います。

又、この機会で旧友は集まり、新たな繋がりができるかもしれません。
近況報告を伝えたことによって、同窓会当日どこかで思い出してもらえたり
また新たな繋がりに発展していくかもしれませんね(^^♪

文末に
「次回以降開催される時も、ぜひお誘いいただければ嬉しく思います」
といった、次に繋がる言葉も添えると良いかもしれません。

 

まとめ

 

同窓会への参加については、人それぞれ思うことはあると思います。

 

誰だって億劫に感じる時だってあります。
そんな時は無理をしないことが1番だと思います。

 

今回は欠席でも、次回は気が変わって参加しようと思っているかもしれません。
そんな未来のためにも、欠席のお返事もとても大切になりますね。

相手を思いやり、誠意をもって、お詫びと感謝の気持ち・・・

 

たくさんポイントはありますが、
あまりかた苦しくなく、丁寧に、あなたの言葉で伝えれば
幹事さんもきっとわかってくれると思います。

 

そしてそれがあなたの次に繋がってくると思います。

スポンサーリンク