真夏の東京ディズニーシーと言えばびしょ濡れイベント

 

服を着たままびしょ濡れになるって
普段はまずないことなのでテンション上がりますよね。

 

せっかくなので思いっきり楽しみたい
濡れるアトラクションのびしょ濡れエリアに入ってみたいです。

 

でもびしょ濡れになったあとってどうするのでしょう

 

化粧も落ちるだろうし、日焼けも心配
びしょびしょになった服はどうすれば…

 

でも、濡れる対策をしっかりしておけば大丈夫
濡れるのは気にせず思いっきり楽しんじゃいましょう。

 

 

スポンサーリンク

 

 

 

 

ディズニー 濡れるアトラクションと場所

 

 

ィズニーシーで濡れるエンターテイメントと言えば
1日3回、メディテレーニアンハーバーで行われる
「パイレーツ・サマーバトル“ゲット・ウェット!”」

 

キャプテン・ジャック・スパロウや
キャプテン・バルボッサ

 

パイレーツ・オブ・カリビアンの海賊たちが
ホースやビールジョッキ、バケツで思いっきり水をかけてきます。

 

びしょ濡れエリアでは、まるでシャワーを浴びたみたいに

 

びしょ濡れエリアは1回目公演のみ先着順
あとの2回はスマホまたはビリエッテリーアでの抽選です。

 

抽選に当たった人は番号を呼ばれた時点でその場にいないと
飛ばされてしまうので早めにエリア付近に行きましょう。

 

抽選に当たらなくてもその周辺や前の方にいれば
かなりびしょびしょになれますよ。

他にもアトラクションでは「アクアトピア」が
夏の期間限定のびしょ濡れバージョンに

 

 

「アクアトピア」は3人乗りのウォターヴィークルに
乗って進むアトラクションです。

 

このウォーターヴィーグルはレールではなくて
通信システムで動きを管理しているのでどこに進むか予測不能

 

進むコースによってびしょ濡れ度が違います

 

入場して右側の「海側コース」と左側の「陸側コース」
それぞれ2通りのコースがあって全部で4通りのコース

 

2分の1の確率ですが、陸側コースでは滝
海側コースでは洞窟に近づけるかもしれません。

 

通常でも途中に渦巻や間欠泉、滝などがあって濡れるのですが
びしょ濡れバージョンではウォーターヴィーグルに
直接、水を当ててきます。

 

 

最初から座席も濡れているし、ずぶ濡れになるので
濡れたくない時はレインコートを準備しておきましょう。

 

 


スポンサーリンク


 

 

ディズニー 濡れる 対策!服装と化粧とは

 

 

夏限定のびしょ濡れイベントでは
やっぱり濡れる楽しみも味わいたい

 

でも、気になるのは化粧や日焼け止めが落ちること
濡れたときの準備や対策をしっかりしておきましょう。

 

まず服装は、びしょ濡れになるので
なるべく乾きやすい素材の服を選びましょう。

 

速乾になっているTシャツなんかがおすすめ
ちなみに水着はNGです。

 

 

あと服の色も白や淡い色だと濡れると透けてしまうので
暑いですが濃い色の服の方がいいですね。

 

濡れた後にタオルやバスタオルも必要ですが
カバンに入らなかったり荷物になったりするときは
コインロッカーに預けておきましょう。

 

着替えにレストルームは使えないので
着替えたいときは一度、車かホテルに戻らないといけません。

 

あまり濡れたくない人はレインコートやポンチョを
用意して行くようにしましょうね。

 

 

他にも靴は濡れると乾くのに時間がかかります。

 

「パイレーツ・サマーバトル“ゲット・ウェット!”」では
安全のために裸足になることは禁止されているので
ビーチサンダルを持っていくのもおすすめです。

 

でも、濡れるアトラクションでサンダルは危険なので
ウォーターシューズなどの乾きやすくて
すべりにくい靴を履いて行くのもいいと思います。

 

バッグの中身もびしょびしょになってしまうので
財布などはジップロックやビニール袋に入れてから
カバンは撥水性のあるものにしたほうがいいですね。

 

写真をたくさん撮りたいから、スマホは防水ケースに
水圧がかかってしまうかもしれないので専用のものが安心です。

 

あと、やっぱり一番気になるのは
日焼け止めや化粧が落ちること

 

行く前には日焼け止めや化粧品は
必ずウォータプルーフのものを使うようにしましょう。

 

それでもびしょ濡れになると
落ちてしまうので塗りなおしは必要です。
化粧用品一式と日焼け止めは必ず持っていきましょうね。

 

濡れてしまったものを入れるビニール袋も

忘れないように

 

ディズニーは場所取りも含めて

楽しみたいですよね!

是非こちらの記事も

ご覧くださいね!

ディズニーランドで場所取りシートを使える時間とコツを知って得しよ!

 

 

まとめ

 

 

 

限定のびしょ濡れイベント

 

女性はメイクや日焼けが気になりますが
対策をしっかりして思いっきり楽しみたいですね。

 

濡れたあとに着替えたりする場所がないので
濡れたくないってときはレインコートを持っていきましょう

 

実際にずぶ濡れの人を見て急に濡れるのが嫌になったときも
施設内でミッキーやミニーのポンチョや
お手頃値段のレインコートを買うこともできるので安心。

 

準備と対策をしっかりして日頃のストレスを解消しましょう。


スポンサーリンク