デニムもジーンズも

クラッシュとダメージの違いは

その加工の程度によるものです。

 

海外では通じないので

名称を覚えておくと便利かもしれません。

 

クラッシュジーンズを使った

コーディネートもご紹介します。

 

普段と違う雰囲気を出したいときに

おすすめです。

 

 

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デニム クラッシュとダメージの違い

 

 

 

ーンズには、

色々な加工があって、

一番定番な加工はワンウォッシュです。

 

ワンウォッシュとは、

できたジーンズを一度洗ってあるものです。

 

最初に出来上がったジーンズは

糊などでバリバリです。

 

それを洗うことで

糊を落とし、比較的履きやすい柔らかさに

してあります。

 

 

 

その他にもいろいろな加工があり、

ダメージやクラッシュも

その一つになります。

 

ジーンズの生地に

穴を開けたりやすりをかけたり

傷をつけたものです。

 

パンクブームをきっかけに

1975年頃から人気になった加工で、

近年ケミカルジーンズなどの再燃とともに

注目されています。

 

 

そのダメージジーンズとクラッシュジーンズの違いですが、

どちらもあえての傷や穴が施されており、

明確な基準はないようです。

 

ただ一般に

クラッシュジーンズのほうが

その加工の程度が大きい

というところです。

 

やすりで毛羽立たせてあるくらいでも

ダメージジーンズと呼びますが、

クラッシュジーンズは

何個も穴が大きく開いていたり肌がしっかり見える感じです。

 

 

イメージできたでしょうか。

 

ちなみに海外では、

このダメージジーンズとクラッシュジーンズを

裂いた、切り取ったという意味の

リップドデニムと呼ぶそうです。

 

 


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クラッシュジーンズ レディースコーデを紹介

 

 

 

ーディネートを一歩間違えると

だらしなく見えてしまうクラッシュジーンズ。

 

ただの破けたジーンズを

履いていると思わせない

コーディネートをご紹介します。

 

 

クラッシュジーンズは普通のジーンズよりも

主張が強いです。

 

なので、

トップスはシンプルなものを

合わせるのが一番バランスがいいです。

 

少し丈の長めなTシャツに

スキニータイプの細みのクラッシュジーンズ。

 

足元はヒールにすると女性っぽさ、

スニーカーならカジュアルに。

 

同じようなコーディネートで、

シンプルな白いシャツも愛称は抜群です。

 

 

また、トップスにジャケットやコートなど

かっちりめのアイテムを持ってくるのも。

 

トップスの少し堅苦しさを

ボトムスで着崩す感じです。

 

スキニーでなくても

 

ストレートよりのものをロールアップして

履くときれいに見えます。

 

 

また、メンズっぽいアイテムと合わせても

クラッシュの隙間から肌が見えることで

女性らしさがでます。

 

流行のワッフル素材や、ロゴの入ったスウェット、

これにシャツを腰巻にして

クラッシュジーンズもかわいいと思います。

 

 

ダメージ加工の入っているデニムといえば

あのよく見るデニムの青や黒ですが、

個人的におすすめしたいのが白いクラッシュジーンズ。

 

白いクラッシュジーンズなら、

大人っぽさもでるので

30代40代の落ち着いた女性にも

合うと思います。

 

 

ジーンズの形は細みではなく、

 

テーパードやストレートのものにして、

少しゆったり感を

出します。

 

トップスにはシャツを持ってきて

ベルトもしめましょう。

 

白なので爽やかさがアップする

コーディネートです。

 

また夏なら、

ノースリーブニットや袖の短めのブラウスなんかも

大人の余裕がでて素敵だと思います。

 

 

まとめ

 

 

 

ラッシュジーンズとダメージジーンズには

はっきりとした基準がなく、

個人がどう呼ぶかになると思います。

 

一般に程度が大きいものをクラッシュとよぶ

傾向にはありました。

 

エッジの効いているアイテムなので、

合わせるものは

シンプルなものが

簡単で失敗がない

です。

 

ただのボロボロジーンズを履いていると

思われないように全体でみてコーディネートして

みるといいかもしれません。

 


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