ウィッグをかぶると浮いてきてしまうのは

とても多い悩みです。

 

頭のサイズに合っていますか?

きちんと地毛をまとめられていますか?

固定されていますか?

 

この点を抑えれば

大体大丈夫です。

 

その他、ウィッグが浮く原因、対策を

調べていきましょう。

 

 

スポンサーリンク

 

 

 

 

ウィッグの浮く原因は大きいから?簡単な調整方法

 

 

ウィッグが浮くと頭が大きく見えたり、

ウィッグだということが分かりやすくなってしまいます。

 

どうしてウィッグが浮いてしまうのでしょうか。

 

まずは、

ウィッグが頭のサイズに合っていないことが

考えられます。

 

大きなサイズのウィッグをかぶってしまうと

ぶかぶかで浮いてきてしまうものです。

 

フルタイプのウィッグなら

アジャスターがついていて調整できるようになっています。

 

事前に自分の頭の大きさに合わせて

調整しておきましょう。

 

動かないようにとアジャスターをしめ過ぎてしまうと

逆にずれやすくなったり、襟足が不自然になったり、

長時間付けていると締め付けで頭痛が起きることも。

 

ちょうどよい感覚をつかむまでは

何回も調整してみることが

大事です。

 

 

次に、

ウィッグをかぶる前の地毛がうまく

まとめられていない時

 

ウィッグをかぶる前には

ウィッグがフィットするように

専用のネットなどで頭を覆います。

 

地毛が短いヘアスタイルなら

比較的きれいにおさまるのですが

ロングヘアの人は大変かもしれません。

 

うまくネットにしまえていないと

頭の形がぼこぼこになり、

ウィッグをきれいにかぶることが出来ません。

 

これもウィッグが浮いてくる原因の一つ

になります。

 

ロングヘアの人は

三つ編みをつくって頭皮にしっかり

固定するようにするといいでしょう。

 

 

 

 

毛が長い、多い人は

三つ編みは小分けにして

ピンで固定できる量に

分けるのも大切です。

 

 

また、ネットとウィッグがずれると

ウィッグが浮いてきてしまいます。

 

 

ウィッグをかぶったら

ピンでネットとウィッグを

止めます。

 

暗めのピンでとめると

馴染みやすいですよ。

 

ネットはウィッグをずれにくくする効果があるので、

うまく活用しましょう。

 

ネットがない場合、

水泳帽もおすすめだそうです

 

メッシュの生地のほうが通気性もあって

なおよしです。

 

 


スポンサーリンク


 

 

やっぱり浮いちゃう。毛量を減らして調整してみよう

 

 

アジャスターで調整しても、

ネットに地毛をうまく入れても

浮いてきてしまう場合。

 

切って調整してみましょう。

 

切ると言っても地毛ではなく

ウィッグの髪です。

 

普段の地毛に見慣れているため

ウィッグでヘアスタイルを変えると

髪が多く浮いて見えることがあります。

 

美容院などでウィッグをかぶった状態で

カットしてもらい馴染みやすくする方法も

あります。

 

また、自分でカットもできます。

販売されているウィッグは思ったよりも

髪の毛の量があることが多いです。

 

毛先がすべてそろっていると

重くも見えます。

 

普段美容院でカットする時は

ワンレンのヘアスタイルでも

美容師さんはお客さんの髪の癖や量などに合わせて

整えてくれています。

 

 

ウィッグはそれがされていないので

浮いて見える原因にもなるのですね。

 

梳きばさみを使って

ちょうどいい量に調整しましょう。

 

そして、ウィッグの形があっていない時などは

自分の頭の形と違うため

髪の毛の生え方で浮いて見えることも。

 

ErikaWittlieb / Pixabay

 

ボブなどの短めのヘアスタイルの場合、

襟足が特に浮いてしまうことがあるそうです。

 

そのときは、

髪の毛の内側を切ると改善されることが

あります。

 

髪の表面は切らずに、

まず内側だけ切って様子をみます。

 

内側だけにするのは万が一失敗しても

表面の髪の毛が残っていれば

隠すことができるからです。

 

内側を切ることで毛の量が少なくなり、

表面の髪の流れが自然になるはずです。

 

 

まとめ

 

 

ウィッグが浮いてしまう原因は

ウィッグのサイズがあっていないこと、

地毛の髪の毛をうまくまとめることができていない時に

起こりやすいです。

 

また、ウィッグ自体の髪の毛が多すぎると

頭が大きく見えてしまうので

毛量を自分で調整してみることもおすすめです。

 

より自然に見えるよう

手持ちのウィッグを工夫してみましょう。

 

 


スポンサーリンク