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学校が休みになる警報の種類は

主に次の3つです。

 

・大雨警報

・洪水警報

・暴風警報

 

でも、この中のどれかの警報がでれば

必ず休みになるのかといえば

そうではないみたい。

 

休校になるかどうかは

教育委員会と学校の判断

 

なので、住んでいる地域や

通う子どもの年齢によっても

変わってくるようです。

 

例えば、私の住む地域では

高校・大学は暴風警報発令時のみ休校

 

でも、小学校・中学校は大きな川があって

氾濫の危険があるからか大雨警報も

休校の対象になっています。

 

でも、大雨警報だけでは休校にならない

という地域も割と多いようですよ。

 

大雨警報でも休校にならない地域があるのに

注意報だと休みになるはずないですよね。

 

でも、注意しないといけないから

注意報が出ているのになぜ学校は

休みにならないんでしょうね。

 

 

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注意報で学校が休みにならない理由

 

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注意報で学校が休みにならない理由

それは、「注意報」だからです。

 

注意報は発表回数も多いし

その度に休みになっていたらキリがない。

 

私の感覚で注意報は

「いつも通りにしていていいけど

ちょっと気をつけて~」っていう

くらいの受け止め方です。

 

でも、注意報と警報って

何を基準に発表されているんでしょうね。

 

警報・注意報は気象庁が

大雨や暴風で災害がおこらないように

警戒レベルに応じて発表しています。

 

警報が発表されるのは警戒レベル3

重大な災害が発生するおそれがあるときです。

 

地域によって

避難が必要になるレベルですね。

 

注意報が発表されるのは警戒レベル2

災害が発生するおそれがあるとき

 

ハザードマップで避難行動を

確認することとなっています。

 

これは、一度確認しておけば、

注意報が出るたびにしなくても良さそうですね。

 

この注意報が発表されるように

なったのは昭和10年頃

 

それまでは、暴風警報しかなかったけど

警報をあまり頻繁に出していると

慣れてしまって

効果が低くなるからっていう理由だったそうです。

 

今、私が注意報に慣れきっている状況と

同じだったのかな?

 

注意報で学校は休みにならない

じゃあ、警報なら休みになるのかって

いうとそうでもないみたいですよ。

 

注意報や警報の発表基準は

市町村ごとに過去の災害データを

もとにして決められているんです。

 

同じ大雨が降っても地域によって

過去に起きた災害状況は違いますよね。

 

大雨で災害が起きる可能性が

高い地域にある学校は、

休校になるけど、

 

災害が起きにくい地域は大雨警報でも

普通に登校して授業を受けます。

 

でも、この場合も家の周辺の状況で

危険だと思ったら学校に連絡して

お休みしていいことになっているので

無理はしないでくださいね。

 

 


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注意報が警報に変わる時とは?

 

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注意報が警報に

変わるときもありますよね。

 

台風が接近してきているなど

天候の悪化が予想されているときです。

 

天気情報のサイトでは、

分りやすいように

「今後、警報に切り替える可能性が高い注意報」の

マークが表示されていますよ。

 

学校がお休みになるかどうかは

午前7時の時点で対象の警報が

出ているかどうかで決まります。

 

このときに注意報だととりあえず

登校しないといけないんですよね。

 

でも、台風が接近している場合は

今そんなに降ってないなってときでも

7時の段階で警報が発表されることが多いです。

 

これから危険になるから、

前もってって出しとこってことなのかな。

 

こういう時は、警報に気付かずに

登校しちゃう子も何人かいるんだけどね。

 

もし、朝7時に警報が出ていたら

1日お休みになるとも限らない。

 

午前11時までに警報が解除になったら

午後から授業になりますよ。

 

そのまま寝ちゃわないように

一応、起きておいてくださいね。

 

ところで、学校に行ってから

警報が出たときってどうなるんでしょうね。

 

うちの子の通っていた学校では

まだ雨や風がそんなに強くなくて

学校が帰れると判断したときは一斉下校

 

帰り道に危険な所があったり

家に誰もいないなどのときは

保護者にお迎えの連絡が入っていました。

 

注意報が警報に変わりそうなときって

子供を学校に送り出して

仕事に行っていても集中できないんですよね。

 

先回りして休むわけにもいかないし

学校からの連絡で、出勤したばかりなのに

「帰ります」っていうのも言いづらい。

 

なので、

「台風来るなら7時までに来て!」

っていつも思います。

 

 

まとめ

 

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学校は大雨注意報では

お休みにならない

 

それどころか大雨警報でも

お休みにならない地域もあるんですね。

 

私の住む地域では大雨警報も

お休みだったから、

子供はラッキーだったのかも。

 

でも、よく考えたら大雨でも

災害の起こりにくい地域の方がいいですね。

 

同じ学校区でも雨の溜まりやすいところ

川が氾濫しやすいところと

場所によって状況は全然違います。

 

雨の日に子供と一緒に通学路の

確認をしておくのもいいと思いますよ。


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