愛する猫ちゃんのコレステロールを低くできる

キャットフードが一番ですよね。

 

そんなオススメできるキャットフードを

3つ紹介します。

 

 

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猫のコレステロールが低い感じになるかもベスト3

 

 

それではさっそくいきましょう。

 

タスキャンナチュラル

 

 

肉食の猫には嬉しいお肉ベースの穀物不使用。

 

エキストラヴァージンオリーブオイル

たっぷり配合したフードです。

 

オリーブオイルには

オレイン酸が豊富に含まれていて

さきほど述べたように

コレステロールの値を下げてくれます。

 

 

ヒルズ r/d

プリスプリクションダイエットシリーズ。

低カロリーでありながら、満足感が得られる

フードです。

 

2か月で効果がみられると実証されていて、

獣医さんからもサンプルをもらえたりと

おすすめのヒルズ。

 

高脂血症のほか、

猫がかかりやすい下部尿路疾患にも

配慮されています。

 

肥満気味の猫におススメのフードです。

 

 

シンプリー

https://www.symplycatfood.jp/cart

 

 

高品質なたんぱく質を含み、

おいしいと評判のシンプリー。

 

サーモンやマスなどの魚を主成分に、

必要な栄養が詰まっています。

 

低カロリー、低脂質、

血糖値のコントロールにも適したフードです。

 

 


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飼い猫のコレステロール値が高い…どんな病気の可能性がある?

 

 

さて、コレステロールが低いキャットフードを

紹介しました。

 

人間でも健康診断で

コレステロールが高い、と言われたらショックですよね。

 

お肉ばかり食べていたかな、とか
運動不足だったな、とか。

 

血液検査ではいろいろな項目について

調べることができます。

 

その項目の一つにコレステロールがあります。

猫の正常なコレステロールの値は

87~171mg/dlとされています。

 

普通であれば、コレステロールは

使われた後、肝臓、腸などを通り体の外に出されます。

 

これより高い場合は、

コレステロールがきちんと排泄されていない

ということになります。

 

 

肝臓や腎臓、脂質代謝異常などの

病気が隠されている場合があります。

 

コレステロールが高いと肥満の可能性も。

また高脂血症を発症することもあります。

 

脂質がうまく運ばれずに、

コレステロールが血液中にふえてしまうものです。

 

症状としては下痢、嘔吐、食欲がなくなるなどです。

 

 

高脂血症をそのままにしておくと、

動脈硬化や膵炎を招くことがあるので

注意が必要です。

 

コレステロールには

善玉コレステロールと

悪玉コレステロールがあって、

 

善玉コレステロールは血液中の余分な

悪玉コレステロールを取り除いてくれる働きがあります。

 

猫は人間より、もとからもっている

善玉コレステロールが多いので、

高脂血症や動脈硬化になる危険性は

少なめです。

 

しかし、

絶対にならないとは言い切れないので

(遺伝的なものなど)

普段の生活から気を付けるようにしましょう。

 

 

猫のコレステロールを低い状態に保つにはどうすればいい?

 

 

 

飼い猫のコレステロールが高い

と言われたらできることはなんでしょうか。

 

一番にできることは、

毎日の食事で改善を図ることです。

 

そこでおすすめのフードを3点紹介しました。

 

基本的にはコレステロールを下げてくれる効果のある

良質な油を含んでいるものがいいです。

 

コレステロールに油?

と思われるかもしれませんが、

体内で作ることのできない必須脂肪酸を補うためなのです。

 

オレイン酸やリノール酸などは

悪玉コレステロールの値を下げてくれるので

しっかり取りたい成分です。

 

また、どのフードにも言えることですが、

古くなったキャットフードに注意しましょう。

 

開封すると、どうしても空気に触れて

酸化してきてしまいます。

 

その酸化したフードは、

味だけでなく成分も変わってしまいます。

酸化した脂肪分は、過酸化脂肪酸となって

コレステロールと結びつき悪玉コレステロールに。

 

そしてついには

血管にこびりついて病気の原因になってしまいます。

 

猫ちゃんのお世話にについては

こちらの記事も合わせてどうぞ!

猫の便秘にオリーブオイルを使う効果とコツをドドンと紹介

まとめ

 

 

ペットにも、

おいしいご飯を食べさせてあげたい気持ち

がありますよね。

 

カロリーとか気にしてはいたけど、

よく食べるから、おねだりされるから、

とごはんやおやつをあげていたら、

コレステロールが高いといわれてしまった…

 

そんな愛猫家の方へ、

今回はコレステロールの低いキャットフードを

3つ紹介しました。

 

猫も人間と同じように、

肥満やコレステロールの値によって病気を

引き起こしてしまいます。

 

普段の生活から予防できることは
できるだけして、健康に暮らしていきたいですね。

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