誕生日、クリスマス、手土産などでケーキを買ったり

手作りをすることがあると思います。

 

特別感のあるケーキ、見た目も良いのですが

持ち運ぶ際崩れやすさが気になりますよね。

 

せっかくのケーキ、キレイなままの状態を保ちたいですよね。

持ち運ぶ前に崩れにくく工夫しましょう。

 

いったい、どんな工夫ができるのか?

みていきましょう!

 

 

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手作りの場合

 

 

作りの場合いはこんなところに気をつけましょうね

 

・デコレーションの生クリームは硬めに作る

    柔らかいと上のデコレーションが崩れやすく

    また、溶けて垂れてしまう原因になるので

    大変ですがしっかり泡立て器で混ぜてください。

 

・温度に注意する

              10℃くらいから溶け始めてしまうので   温度にも注意しましょう。

              冷えていると生クリームも硬い状態を保てるので

              崩れにくくなります。

 

・専用の箱に入れる(ホールケーキの場合)

              ケーキがズレないようになっているし

              側面が箱に触れないようになっているので

              キレイな状態で運びやすい作りになっています。

             
    最近では100均でも手に入れられるようですし

              白以外にも柄があったりカワイイものもあるそうです。

 

こちらは楽天さんのケース。

 

・ケーキフィルムを巻く

              ケーキフィルムは型崩れ防止にもなりますが

              乾燥を防ぐ役目もあります

              こちらも100均で出に入れられます。

              柄付きのものを選べば、側面も華やかになりますね。

 

 

市販の場合

・保冷剤をたくさん入れてもらう

              冷えていると型崩れしづらくなるので

              夏場は特に少しの移動でも入れてもらうとよいです。

 

 


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共通して気を付ける点

 

 

ルト、チーズケーキなど崩れづらい物にする。

または、デコレーションをシンプルにする。

 

崩れにくいようなものにするとどうしても

見た目が少し寂しくなりますね。

 

そんな時はラッピングでカバーしましょう。

 

また、保冷剤+保冷バッグというのものありますね。

これでより冷たさをキープしやすくなります。

 

 保冷バッグの底がしっかりしたものだと

安定感も増し持ち運びもしやすくなります。

保冷材は側面を囲うようにしたり

大きめの物を下に敷くとより冷やすことができます。

 

 

自転車での運び方

 

 

つもの移動手段が自転車だと

ケーキを自転車で運ばないといけない時もあるかもしれません

でも、自転車で運ぶことはおすすめできません。

 

特にかごに入れるとダイレクトに衝撃がケーキに伝わってしまうので

型崩れの原因になります。

 

横揺れは多少耐えられますが、縦の衝撃は特に弱いので

段差などには注意が必要です。

 

どうしても自転車で持ち運ばなければならない時は

崩れてしまう可能性があることを理解しておいてくださいね。

 

また、持ち運ぶ際の注意点をまとめたので参考にしてください。

 

・スピードを出さない

              段差などがあるとより強い衝撃になります。

 

・ハンドルか腕にかける

              かごに入れないので直接衝撃が加わらない。

              揺れるので衝撃を吸収できる。

 

手に持つと一番衝撃を避けることができるかもしれませんが

片手で自転車を運転することは危ないのでやめましょう。

 

また、かごに入れたいならちょっとでも衝撃を和らげるために

スポンジのような衝撃を緩和してくれるものを利用するとよいです。

 

わたしは自転車でケーキを運んだことはありませんが

お弁当をかごに入れて通学したことがあります。

 

かごの振動は結構大きく

偏ってしまったり崩れてしまう事が多々ありました。

 

お弁当よりケーキのほうが崩れやすいので

本当に注意してくださいね。

時間に余裕をもって、乗らずに手で押していった方がよいと思います。

 

せっかくのケーキを

きれいに運ぶために

こちらの記事も

参考にしてみてくださいね。

自転車でケーキを運ぶとグチャグチャにならない30代主婦にもできる方法!

 

歩いている時も気をつけて

 

 

いて運ぶ時も絶対大丈夫というわけではありません。

人混みだとぶつかった際に崩れてしまうこともあるので

人が少ない時間帯の方がより安心です。

 

そして、自転車で運ぶ時と同じように温度には気を付けましょう

時間がかかる場合はちょっと多めに

保冷剤を入れてもらうと安心ですね。

 

また、箱の底に手を添えて持ち運びはやめましょう。

底は弱く、手の熱もケーキに伝わってしまうので

取っ手を持つようにしましょう。

 

せっかくのケーキなのでこれらのことに気を付けて

持ち運び方、ケーキを選んでください。

そして、キレイな状態で届けてくださいね。


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