防災グッズの作り方とコツを

教えることになりましたね。

 

 

震災はいつ起きるのかわかりません。

もしもの為に対策や防災グッズなどの

作り方を教えるは大事ですよね。

 

 

それでは早速いきましょう

 

 

 

いざという時の防災グッズの作り方

 

 

まずは、ランタンです。

 

夜暗いのは心細いもの。

この作り方を教えてあげれば

みんな喜ぶかも!

 

◆ランタンの作り方

懐中電灯やLEDライトなどに半透明のビニール袋をかぶせる

または水の入ったペットボトルを乗せる。

 

簡単ですね!

そうするだけで光が乱反射するので広く照らすことができます。

 

 

懐中電灯は多くの人が準備していると思います。

そこがポイントですね。

 

 

懐中電灯は一点を明るく照らすのに適していますが

その明かりを頼りに暗い中歩くのは思っているより大変です。

 

 

足元や全体を把握する為にも広い範囲を照らすことが

必要になると思うので、

是非伝えておきたいポイントですね

 

 

伝える時の注意事項としては

電球型の懐中電灯の場合は熱を持つので

注意すること。

 

 

あるいは、電球型からLED型に買い替えるという

アドバイスもいいですね。

 

最近は安くなりましたし、

100均でも手軽に入手できますね。

 

軽くて明るく電池の寿命も長いLEDは

まさにいざという時にうってつけ!

 

 

◆簡易トイレ

これ、大事ですね!

多くの人に知っておいてもらいたいもの。

 

まずは

大きいゴミ袋と新聞紙が必要です。

 

 

自宅が使える場合

 

  1. 便座をあげ、トイレにゴミ袋を2枚重ねてかぶせる。
  2. 便座をおろしゴミ袋をかぶせる。
  3. 新聞紙を丸めて広げたらふちを丸めます。

 

  ポイントは縦向き、横向きに1つずつ

  液漏れ防止のために敷きます。

 

  1. 短冊状に細かく裂き水分を吸収するために敷きます。

   新聞紙が無い場合は水分を吸収する物で代用可。

 

  1. 排泄したら消臭剤などをかけ

   内側の袋を取り出して空気を抜きニオイや水分が漏れないように

   かたくしばって、ごみ収集まで保管します。

 

大なら1回、小なら3回程度で交換するのがポイントに

なりますね。

 

 

自宅が使えない場合

トイレの代わりに段ボールや大きめのバケツなどで代用できます。

 

 

ライフラインが止まり水が出なくなると

トイレが使用できなくなります。

 

排泄したまま放置すると衛生的によくありませんし

トイレを我慢したりすると体調が悪化してしまいます。

 

トイレを控えようとして水分制限することで

災害後にエコノミークラス症候群かかったのは

女性が多かったそうです。

 

 

なるべく気兼ねなく行けるよう作り方を

覚えておいてもらうとよいですね。

 

 

防災グッズ 赤ちゃん用に作るコツ

 

 

赤ちゃんがいる状態での被災は本当に大変。

 

 

デリケートで弱い赤ちゃんは環境の変化にも敏感ですし

衛生面の悪化で病気などに掛かりやすい状態にもなります。

少しでも為になる知識を備えておけるよう

伝えていきたいですね。

 

 

被災経験者ではないので何が一番重要なのか

正直なところかわかりません。

 

 

ですが、一番気になったのはオムツ(排泄)です。

ガマンさせることができないので

覚えておくと役立つかなと思いました。

◆オムツ

紙オムツを使っている方は、消耗品ですし

大量に持ち出すこともできないので困ります。

 

 

ビニール袋と小さめの布で作れます。

≪作り方≫

  1. コンビニでもらえるような小さめのビニール袋を

   縦に置き持ち手が上下に分かれるように

   両端を切り広げます。

  1. ビニールの上にタオルやハンカチなどを

   折りたたみ中央に載せます。

   この時、赤ちゃんのデリケートな肌に

   折り目や布端が当たらないようにしてあげてください。

  1. このオムツを赤ちゃんのオムツとしてつけます。

    つけるときは上下にある持ち手部分の

   切り離した同士を再度結びます。

 

 

ビニール袋は繰り返し使えるので

ほどきやすい結び方にするのがポイントです。

 

 

タオルは洗って繰り返し使えます。

タオルハンカチのようなものを最低4、5枚程

用意しておくというのもいいアドバイスです。

 

 

衛生状態が悪いと病気にもかかりやすくなります。

ビニールは通気性が良くないので

夏場は蒸れやすいので注意してあげましょう。

 

 

また、

結び目も汗をかいたりすると擦れてしまうかもしれないので

気を付けて見てあげることを伝えておきたいです。

 

 

オムツだけではなく生理時のナプキンにも代用できるので

女性には特に伝えておきたい点です。

 

 

もう一点、覚えておくと便利かなと思ったものは

「簡易シャワー」です。

 

 

ペットボトルキャップに

小さな穴をあけたものを用意しておけば

おしりふきやティッシュなどが手に入らなくても

少しの水で洗い流せるので衛生的です。

 

 

さいごに

 

 

こうして

赤ちゃん用としてまとめたことは、

いろいろ役に立つでしょう。

 

 

震災が起こる前に備えておくことが

大切だという点をしっかり伝えられると

いいですね~

 

 

ごく一部ですが、覚えておいてもらえたら

いいと思います。

 

 

わたしも知らなかったので

今回調べてまとめる事で知ることができ、

少しですが心強くなりました。

 

 

いつ降りかかるかわからないので

さまざまなもしもの備えをしておく。

 

一番大事なことですね!


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