美容師さんと話すのが苦手だから、
手っ取り早く「おまかせ」すれば
なんとかなるのでは?

て、考えていませんか。

 

本当におまかせで大丈夫ですか?

 

伝えるべきことは、

 

このくらいの長さで、
ここが気になる、
など小さなことでいいのです。

 

美容師さんと話すのが苦手でも
似合う髪型を作る方法ですよ

 

 

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「美容院で似合う髪型にしてください」言ったらどうなる?

 

 

美容院に行きたいけど、
美容師さんと話すのが苦手な人って
結構いるのではないしょうか。

 

 

かくいう私も苦手で、
予約の電話を入れるのにも
毎回緊張します。

 

 

テレビや雑誌を見ていて
「こんな髪型いいなあ」と思うのですが、
果たして自分に似合うのか、
うまく美容師さんに伝えられるかいつも悩みます。

 

自分に似合う髪型もわからないし、
おまかせで頼んでしまおう!

 

 

そう思うかもしれませんが、
ちょっと待ってください。

 

 

本当におまかせでいいのですか?
その美容師さんには何回か切ってもらっていますか?

 

「おまかせで」とオーダーして、
何年も伸ばしてきたロングヘアを
短くされても大丈夫ですか?

 

 

これは少し極端な例でしたが、
美容師さんはいろいろな髪型やカラーを
知っています。

 

 

「おまかせで」と言われたのに、
あとあと、文句を言われるのも
美容師さんは困りますよね。

 

 

「おまかせ」のほかに

美容師さんが言われて困るオーダーが
「似合う髪型にしてください」です。

 

おまかせと同じような言い回しですが、
普段どんな服装を着ているのか、
仕事には影響はないか、など
いろいろ美容師さん的には聞きたいことがあるのです。

 

何回か切ってもらっている美容師さんなら
その人の服装、髪の癖などを
知っています。

 

 

でも初めて行く美容師さんは
何もデータがありません。

 

 

この状態から、
「おまかせで」
「似合う髪型にしてください」
というのは美容師さんも困ってしまいます。

 

 


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美容師さんに聞いてみよう!自分に似合う髪型を見つける方法

 

 

 

容師さんは毎日何人ものお客さんの
髪を切っています。

 

 

様々なお客さんがいて、
その人の髪の癖や輪郭、雰囲気などから
似合う髪型を導いてくれます。

 

 

「こんな髪型にしたいけれど似合いますか」
と聞いてみましょう。

 

 

その髪型をベースにして
髪の量が多いからこうしたほうがおさまりがいい、
ここは癖が強めだね、
などいろいろアドバイスをしてくれます。

 

 

 

言葉でうまく伝えられない時は、
写真や画像を持っていくといいでしょう。

 

 

どんな髪型にしたいと思っているのかが
だいたい分かります。

 

 

また、
ここは譲れない、
ここが気になる、
ということも伝えておくといいでしょう。

 

ショートヘアは抵抗がある、とか
前髪は眉毛より下で、とか
明るすぎるカラーは嫌だ、など
小さいことでいいのです。

 

例えば、髪がはねやすいのなら
一番はねやすい肩につく長さを
避けてもらえます。

 

髪の量が多いけどあまり梳いたスタイルは苦手、
と伝えれば、
表面から見ると段がついていないけれど
内側で調整している、といったような髪型にしてくれます。

 

 

少しのことでもいいので話してみると、
そこから美容師さんはいろいろ推測して
似合う髪型を作ってくれます。
プロですからね。

 

あまり話すのが得意でなくても
ここは気になる、これは抵抗がある、
というのは伝えられそうですよね。

 

 

私も、伸ばしている途中、とか
量が多いのが気になる、
という簡単なことは伝えるようにしています。

 

 

ただ「おまかせで」とオーダーして
嫌な気分になるよりは
ずっといい
のではないでしょうか。

 

 

美容師さんも、
「初めてで緊張しているのかな」
「話すのがそんな得意ではない人なのかな」
と気持ちを汲んでくれますよ。

 

美容院に関するあれこれ

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美容院の指名って気まずい?美容師さんに聞いた本音とは?やっぱりねー

まとめ

 

 

まかせ」のオーダーは美容師さんにとって
少し迷惑になるものです。

 

 

 

だいたいのイメージや、気になるところ、
これは譲れないといったような
簡単なことを伝えてみましょう。

 

 

 

そこから、美容師さんは似合う髪型を
作ってくれるので大丈夫ですよ。


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