睡眠時間って理想的には
何時間くらいなんでしょう。
年代によってもやっぱり違う?
赤ちゃんは一日中眠ってるし、
反対におじいちゃんおばあちゃんは
朝起きるのがすごく早いし。
ナポレオンじゃないけど、
1日3時間もあれば十分っていう
話もあるし。
いったいどうなのよ~
ということで、

何時間寝ればいいの?
について調べてみました。

 

 

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厚生労働省の睡眠指針

 

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こんなのが発表されていたんですね。
知りませんでした。
正式には
ザーッと読んでみたけど
全部で87ページもあります!!
(汗)
この中に
年代別の理想的な睡眠について
すごく詳しく書いてあるんです。
87ページもあったら
それこそ寝れない…
いやいや結構難しいことも
書いてあるので、
これ、ベッドに入って読むように
したら、すぐに眠くなるかも。
いや、、絶対眠くなりますよー
(話がそれちゃいました)
とにかく、睡眠12箇条と
して、すごく詳しく書いてあります。
誰が作った?
と思ったら(当然ですが)
大学のお医者さんとかで
みんなで検討して決めた!
みたいです。
で、年齢というよりも
年代というかライフスタイルに
わけて説明してあるって
感じです。
なかなか的を射ているなあ
と思います。
年代によってライフスタイルが
違います

からね。
厚生労働省のこの睡眠12箇条
の中では、
・若年世代
・勤労世代
・熟年世代
とわけています。
若年世代は、学校で勉強している
世代。
勤労世代は、文字通り働く人たち
の世代
そして、晩年世代

会社も定年とかで
引退して、そろろろ自分の晩年を
どう過ごそうか?って
考える年代ですね。

年代別にみる睡眠とは

 

 
 
 
それでは、早速年代別の睡眠
を見てみましょう。
若年世代、つまり若者の特徴は
夜更かし
勉強もそうだし、ゲームとかも
そうですよね~
若い頃ってどうしても体力が
有り余っているから、
多少の無理が効くっていうのが
困ったところです。
秘策?は、
体内時計を狂わせない。ことだそうです。
人間、動物、植物など
生き物は全て体の中に
体内時計を持っている。
夜更かしをするとその体内時計に
狂いが発生し
結果的に良い睡眠がとれず
知らない間に悪影響が….
起こりやすくなるんだそうです。
そして、勤労世代。
学校を卒業して働いている
世代です。
ここは、睡眠を十分にとらないと
仕事でつまらないミスを
したり体的にも無理ができなく
なっていく世代としています。
そして、熟年世代
仕事も現役を終えて
やっと自分らしさをとりもどせる
世代。
散歩とか軽い運動を含めて
いい睡眠をとりましょう
って感じです。
とここまできて
睡眠時間が出てこないじゃない?
って怒られそうです。
では、続きをどうぞ。

 

 


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世代と睡眠時間

 

 
結論からいえば、
いろんな統計などの総合すると
6-8時間が適した時間だそうです。
ただ、年齢だけでは何時間が
適しているかは言えないそうです。
(そりゃそうだ)
年齢というよりは、
その人の体力とかライフスタイル
とかいろんな要素がからんで
きますからね。
肌年齢とかよくいいますけど
それとおんなじ。
じゃあ、私にとって適している
睡眠時間ってわからないの?
ということになりますよね。
実は、自分で探すしかないんだ
そうです。
で、その探す目安は、
昼間眠くならない程度の睡眠
一番いいんだそうです。
ちなみに、アメリカでも睡眠に
関する研究があって
(これは、アメリカ国立睡眠研究所っていう研究所です)
その発表では7ー9時間
だとか。
つまり8時間前後が睡眠時間と
考えても良さそうですね。
でも、日中も忙しいし、
夜は夜でなかなか早い時間に
寝ることができずで、
わかっていてもつい、睡眠時間を
削ってしまいますよね。
一昔前は、足らない睡眠時間は
昼間にちょっとづつ寝れば
それでもいいという意見も
ありましたが、
今は、その日中に何度も眠るのは
睡眠不足を補うものではないと
いわれています。
ちょっとオドロキです。
睡眠時間が不足しても昼間に
ちょっとづつ寝ればいい
というのがくつがえされました。
結論としては、世代によって
睡眠時間は若干の差はあるものの
最終的には自分にあった
睡眠時間を探すしかない
ってことなんですね。

良質な睡眠時間を過ごそう

 

 
そして、大事なことは
良質な睡眠時間を取るということ。
つまり、質の良い睡眠時間
ですね。
そのためには、睡眠に入る前の
準備が必要
なんですって。
具体的には、
寝る前にコーヒーとかカフェイン
を摂らない。
テレビやパソコンの画面
みない
ということだそうです。
つまり、目や脳に刺激を必要
以上に与えない
ってこと
なんですね。
これは、わかりますね。
そして、睡眠のガイドラインには
眠くなってから寝床に入り
起きる時刻は遅らせない
とあります。
寝る時刻より、
起きる時刻が
大事
寝る時刻は、眠くなってからで
いいんですね。
寝る時刻を守ろうとして、
無理やり布団の中(ベッドの上)
に行こうとしても、
逆に寝れないですから。
(じゃあそれまで何してれば?)
(う~ん、どうなんでしょ)
寝れない時は、ゆっくりとできる
音楽とか聞いて
脳を休ませるといいみたいです。
そして、起きる時刻にこだわる
ようにすると、
だんだん寝る時刻も安定してくる
みたいです。
なるほどな~
つまり、夜は眠くなったら寝る。
朝はちゃんと起きる!
これなんですねー

最後に

 

 
眠りって大事だってことは
わかってるけど
つい、夜更かししたりして、
睡眠不足になりがちですよね。
でも、今回紹介した
厚生労働省の
健康づくりのための睡眠指針2014
にも書いてありますが、
とにかく、
睡眠は美容と健康にいい!
ということです。
そして
生活習慣病の予防に
もってこい
だとか。
つまり、美容と健康にいいのは
昼間の活動でつかれた体と肌を
休ませるから。
当然といえば当然の話。
そして、眠れないという時は
逆に体のどこかが悲鳴を
あげているということ。
つまり、何か病気が潜んでいる
かもしれません。
その時は迷わず病院へGO!
今回は睡眠時間の話でした。
睡眠時間も、最低3時間とか
1時間30分の周期がいいとか
その時代時代で言う事が
違います。
でも、今回書いたように
自分にあった睡眠時間
を探す
というのは、すごく説得力が
あると思います。
なんとか自分にベストの睡眠時間
をみつけられば、
すごくいい睡眠がとれるでしょう。
工夫していい睡眠をとって、
いい朝を迎えたいですね。

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