赤ちゃんのくしゃみ!

心配です

 

原因と対処がわかれば

少しは安心できるというもの。

 

そう、今回は赤ちゃんのくしゃみに

ついて調べてみたわけです。

 

 

スポンサーリンク

 

 

 

 

はじめに

 

 

笑っているときはもちろん

寝ているときも

泣いているときでさえ

かわいらしい赤ちゃん。

 

うっとりと

赤ちゃんを見つめながら癒されているときに

突然

 

・・・くしゅんっ!

 

なんてかわいらしいのでしょう。

くしゃみまでかわいい・・・

なんて微笑んでいると

 

続けて、くしゅんっ!

 

くしゃみが2度3度と続いてくると

寒い??

もしかして

・・・風邪ひいちゃった??

なんて気になりますよね。

 

また

せっかく寝かせつけたと思ったのに

くしゃみで起きてしまった

泣き出してしまった

なんてこともありませんか?

 

実は

意外とくしゃみを頻発する赤ちゃん。

 

赤ちゃんのくしゃみの原因と対処法は

どんなものがありますか?

 

 

赤ちゃんがくしゃみばかり・・・原因は?

 

 

赤ちゃんが

よくくしゃみをする原因の1つに

 

鼻毛を持たないで産まれてくる

 

ということがあります。

 

え?!

鼻毛がない??

 

と思わず驚いてしまいますが

 

実は

産まれて間もない赤ちゃんの鼻には

まだ鼻毛が生えていないのです。

 

お母さんのおなかの中は

こちらの世界と違って

ほこりやゴミなどがないため

鼻毛は必要ないのです。

 

でも

こちらの世界に出てしまったら

ほこりやごみだらけ!

 

急いで赤ちゃんの鼻にも

鼻毛が生え始めますが

 

頑張ってみたところで

産毛程度なので鼻毛が上手にほこりやごみを

キャッチできないため

すぐにくしゃみが出てしまうのです。

 

また

赤ちゃんの鼻の粘膜も未熟なため

ちょっとした気温の変化でもくしゃみが出ることもあります。

 

赤ちゃんの鼻の敏感さは

赤ちゃん自身が寒い or 暑いと感じるよりも敏感なため

くしゃみをしたから

 

必ずしも赤ちゃんが寒がっている

というわけではありません。

 

さらに

これは珍しい例ですが

まぶしい光を見るとくしゃみが出る

という赤ちゃんもいるようです。

 

ただし

この鼻毛や気温の変化、まぶしい光を

原因とするくしゃみは

あくまでもくしゃみだけです。

 

もし くしゃみのほかに

鼻水や咳、発熱などの症状があったり

機嫌が悪かったりするときには

 

風邪やアレルギー、その他の病気の可能性もあるため

症状によっては早めに病院を受診するようにしましょう。

 

 


スポンサーリンク


 

 

病院に行く前に試してみて!赤ちゃんのくしゃみ対処法

 

 

鼻毛がない

または未熟だからくしゃみがよく出る

ということはわかったけれど

 

何でもないとわかっていても

頻発するくしゃみは気になるし

何とかしてあげたいと思いますよね。

 

そこで

どうすれば赤ちゃんがくしゃみをしなくなるのか

赤ちゃんのくしゃみ対処法について紹介します。

 

◆空調を整えましょう

空気の乾燥は赤ちゃんには大敵です。

空気の乾燥によりくしゃみが出やすくなるだけでなく

風邪をひきやすくもなります。

 

加湿器や空気清浄器などをうまく活用して

赤ちゃんにとって快適な環境を用意してあげましょう。

 

ちなみに

赤ちゃんに良いとされている室温・湿度は

冬は20~23度くらい

夏は25~28度くらい

湿度は50~60%くらいです。

 

また

室温や湿度が適切でも

空気がよどんでいてはいけないので

換気を忘れないようにしてください。

 

寒い冬には厳しいですが

思い切って窓を開け

定期的に空気の入れ替えをするようにしましょう

 

 

◆部屋をきれいにしましょう

ハウスダストやペットの毛なども

赤ちゃんのくしゃみの原因となります。

 

部屋や赤ちゃんの布団をこまめに掃除、洗濯することで

ほこりやごみなどアレルギーの原因となるものを

取り除くようにしましょう。

特に

ダニが気になる布団。

布団乾燥機を使った夏場であれば

屋外に止めてある車の中に布団をいれておいたり

というもの効果的です。

 

◆風呂で温まりましょう

風邪やアレルギーなどで

鼻水が出たり、詰まったりしたときは

お風呂にゆっくり浸かると

鼻が通りやすくなることもあります。

 

鼻が通りスッキリすることで

くしゃみが和らぐこともあるので

鼻水、鼻づまりに困ったときは

ぜひ試してみてください。

 

また 赤ちゃんは

自分で鼻をかむことができないため

ベビー綿棒や鼻吸い取り機などで

鼻水を取ってあげることもくしゃみの緩和に役立つと思います。

 

我が家でも

鼻吸い取り機は大活躍しています。

 

けれど、末っ子は

この鼻吸い取り機が嫌で嫌で・・・

歯磨きよりもきらいなのです。

 

おかげで

風邪をひいたときは

鼻吸い取り機をするときは大暴れですが

 

歯磨きは

抵抗することなくさせてくれるようになりました。

 

両方で暴れるほどの体力がないせいなのか

まあ、片方は許してやろうという

末っ子の寛大な心使いなのかわかりませんが

我が家で鼻吸い取り機を使う意外なメリットです。

 

ただしあくまでも

風邪をひいているときだけですが。

 

 

まとめ

 

 

かわいい赤ちゃんのくしゃみ。

くしゃみだけであれば

頻発していてもとくに心配するようなことは

なさそうです。

 

適温、適度に定期的な換気

プラスこまめな掃除で

赤ちゃんのくしゃみの回数が

たまにみる楽しみ程度に減るといいですね。

 

さあ

そろそろ窓を開けて

外の新鮮な空気を取り入れませんか?

空気を入れ替えることで

 

きっといい気分転換にもなりますよ。


スポンサーリンク