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泣いている赤ちゃんを

抱っこすると

すんなり泣き止んでくれること

多いですよね。

 

「泣かせちゃうよりいいかな」って

ずっと抱っこしているけど、

 

これから始まる

ハイハイや歩行などの

発達に影響が出そうで心配…

 

授乳やおむつの交換で

ご機嫌になってくれると

いいのだけど

 

理由がないときも多くて

このままだと

抱き癖もついちゃいそう

 

でも、歩行などの

発達の遅れや抱き癖の

心配はしなくても

大丈夫ですよ。

 

それに、抱っこは赤ちゃんの

心と体の発達に

とっても良い影響があるんです。

 

今回は、抱っこが

赤ちゃんに与える影響と

注意点についてお話しますね。

 

 

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赤ちゃんをずっと抱っこして育てることで成長に大切な3つのよい影響が!?

 

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赤ちゃんをずっと

抱っこして育てることで

成長に大切な3つの

よい影響があります。

 

  1. 安心してリラックスできる
  2. 体の免疫力があがる
  3. 学習能力が高まる

 

赤ちゃんの成長過程で

いちばん早く発達する五感は

「触覚」です。

 

抱っこはママのぬくもりや愛情が

ダイレクトに伝わるので

安心できますよね。

 

守られていると感じることで

自己肯定感も高くなって

好奇心も育つんです。

 

愛情をいっぱい

感じて育った子供は

他の人にも優しく

接することができますよね。

 

抱っこは心だけでなく、

体の免疫力アップにも効果的

 

抱っこなどの

スキンシップをすることで

脳内でオキシトシンという

物質が分泌されます。

 

このオキシトシンは赤ちゃんの

心と体の発達に

よい影響がたくさん

 

リラックスして

心拍数や血圧を下げたり

ストレスホルモンを減少させたり

 

血液循環もよくなって、

体の免疫力や

代謝がよくなる効果や

 

成長ホルモンの分泌を

促す効果まであるんです。

 

記憶力や集中力もアップして

学習能力も高めてくれるみたい。

 

オキシトシンって

すごいですね。

 

赤ちゃんだけじゃなくて

抱っこするママにも

同じ効果があるんですよ。

 

抱っこは赤ちゃんにもママにも

よい影響がたくさん

 

成長する過程で

抱っこできる時期って

意外と短いものなんですよ。

 

抱き癖の心配なんか

しなくても大丈夫

 

できるときにたくさん

抱っこしてあげてくださいね。

 

 


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赤ちゃんをずっと抱っこして育てる上での注意点について

 

PublicDomainPictures / Pixabay

 

赤ちゃんを

抱っこして育てることには

 

よい影響がたくさんあるのですが

注意点もあります。

 

  1. 寝言泣きのときはすぐに抱っこしない
  2. ママの都合でずっと抱っこは控える

 

寝ている赤ちゃんが

急に泣きだしたら

びっくりして

すぐ抱っこしちゃいますよね。

 

でもこれ、夜泣きの原因や

赤ちゃんの睡眠の質を

下げる原因になっちゃうんです。

 

赤ちゃんは

まだ眠るのが下手なので

 

眠りが浅くすぐに

目が覚めて泣き出します。

 

寝言のようなものですね。

 

この寝言泣きで

抱っこしちゃうと

 

赤ちゃんの目が

完全に覚めてしまいます。

 

赤ちゃんの睡眠の質も下がるし

また抱っこで

寝かしつけないといけない

 

これを繰り返すことが

夜泣きの原因に

繋がることもあるんですよ。

 

そうなっちゃうと、

お世話するママも

眠れないし負担も増えますよね。

 

そうならないためにも

授乳やおむつで

泣いているのとは違う

 

寝言泣きの見分け方を

知っておくといいですよ。

 

寝言泣きかどうかの

見分け方は次の2つ

  1. 寝てから40~60分以内に泣き出す
  2. 赤ちゃんの泣く声が小さい

 

赤ちゃんは大人とは逆で

寝ついた直後は

レム睡眠で浅い眠りです。

 

この浅い眠りと深い眠りを

40~60分間隔で繰り返しています。

 

だからこの浅い眠りの間隔の時に

泣いたときは

寝言泣きの場合が多いんです。

 

寝言泣きの時は

すぐに抱っこせずに

 

そっとお腹や背中を

トントンしたり

手に触れたりしてあげると安心して

 

眠りやすくなるので

試してみて下さいね。

 

あと注意点がもうひとつ

 

ハイハイや歩行を

始めると危ないからとか

急いでいるのに

歩くのが遅いからとか

 

ママの都合で

すぐに抱っこしてしまうときが

ありますよね。

 

抱っこして育てることで

ハイハイや歩行が

遅れる心配はしなくて

 

大丈夫なのですが

ママの都合でずっと

抱っこはダメです。

 

赤ちゃんの好奇心の低下や

歩行を嫌がって

抱き癖がつく原因に

なってしまいますよね。

 

そんな時は、

安全な環境に整えたり

ゆっくり歩ける時間を作って

 

赤ちゃんのペースで

行動してみて下さいね。

 

 

赤ちゃんをずっと抱っこして育てる良い影響と注意点はここがポイントのまとめ

 

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最後に今回の記事のポイントを

整理してみましょう。

 

赤ちゃんを抱っこして

育てる3つの良い影響

 

1.安心してリラックスできる

2.体の免疫力があがる

3.学習能力が高まる

 

抱っこして育てる時の

2つの注意点

 

  1. 寝言泣きの時はすぐに抱っこしない
  2. ママの都合でずっと抱っこは控える

 

抱っこしないと

泣き止んでくれない時期は

 

ママも大変だし、

心配事も多いですよね。

 

でも抱っこには

よい効果がたくさん

 

それに抱っこできる時期って

子育て期間の中では

思ったより短いんですよ。

 

赤ちゃんにもママにも

メリットいっぱいの抱っこ

たくさんして

過ごしてみてくださいね。


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