よくないとはわかっているけど、

外出先でどうしても泣き止まない時に

スマホの画面を見せたり、

動画や音楽を流したり、

 

ついついスマホに頼ってしまいますよね

 

今回は、

真面目な話、スマホの電磁波の悪影響、

対策についてご紹介します。

 

そして、

スマホと赤ちゃんのびっくり可愛いエピソードも!

きっとあるある!って

うなづいちゃいます!

 

 

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赤ちゃんがスマホをいじるのは危険!?

 

赤ちゃんとスマホの危険性

まずは、一番気になる「危険性」について。

 

先日、私のスマホが水没しました!

原因は、1歳の娘のよだれによる浸水です。

 

音も出なくなってしまい、

スマホのロック画面も違う番号を

指で押しまくって

 

ログインできなくなってしまったり、本当に大変でした。

 

気づけば赤ちゃんの手にわたり、

おもちゃにされているスマホ・・・。

 

近年、

赤ちゃんや子どもに対する

スマホの悪影響が話題となっています!

 

まず、電磁波。

ガラケーよりもスマホやタブレットの方が

電磁波が強いのですが、

 

この電磁波は発ガン性物質、活性酸素を

大量発生させてしまいます。

 

WHOでは、

2011年に携帯電話を

発ガン性を持つ危険有害物質に指定しました。

 

赤ちゃんの脳は大人よりも

この電磁波を吸収しやすい為、

できるだけ近くに置かない方がいい

とも言われています。

 

また、

スマホから流れてくる音楽や

映像を見たり聞いたりする事は

受動的な行動と言えるのですが、

 

これにより自分から何かを発信する力が弱まり、

コミュニケーション能力が低下する可能性が

あるともいわれています。

 

そして、

ご存知のブルーライト。

 

これによって、

視力が低下しやすくなってしまいます。

 

赤ちゃんや子どもの目にとって

このブルーライトの刺激は強いため、

 

30分以上連続して見せる環境は

作らないようにしましょう。

 

これらが

主にスマホが特に赤ちゃんに与えると言われている

悪影響。

 

スマホやタブレット、パソコン、インターネット。

 

電磁波がごく身近にあり、

ありふれたこの時代。完全に避けることは難しくなっています。

 

赤ちゃんへの対策はやっぱりこれ!

対策としては、

とにかく触れる場所に置かない事!

 

これしかないですね!

机の上や、鞄の中など、

赤ちゃんの目につかない場所に置くに限ります。

 

 


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スマホと赤ちゃんのびっくり可愛いエピソード

 

ダメ!でも可愛い・・・赤ちゃんとスマホ

 

とはいえ、スマホは手放せない!

 

ママ友達とも、

「スマートフォン」との付き合い方を

議論する事が多いのですが、

 

私達が毎日使っているスマホ、

使い方も子ども達は

実はしっかりと観察しているんですよね

 

そう、ほんとにしっかりと、

見ているのです、

 

私達が肌身離さず持ち歩き、眺め、手にしている姿を。

 

スマホと赤ちゃんの行動、その1

ほぼ全員のママ友達が、

そうそう!!とうなずく、

赤ちゃんとスマホの行動、その1。

 

スマホを耳にあて、

もしもしのポーズを取ってこちらを見て笑う。

 

この笑顔がまたかわいいのです。

ダメ!と言いつつ、にやけてしまうこの姿。

赤ちゃんがとる「かわいい」と思わせる行動は確信犯です。

 

スマホと赤ちゃんの行動、その2

スマホと赤ちゃんの行動、その2。

ホームボタン連打。

 

iphoneを使用されている方は

よくわかると思うのですが、

少しだけへこんでいるホームボタン。

 

赤ちゃんって、ボタン、好きですよね。

 

また

このボタンを押すと画面もくるくる変わるので、

面白くて仕方ないみたいで、

連打攻撃が始まったらなかなか離してはくれません。

 

最終的にはsiriが発動して、

「すいません、よく聞こえませんでした。」

と言われます。

 

Siriには赤ちゃん言葉の

「えー」や「うー」は通じません。

 

スマホと赤ちゃんの行動、その3

スマホと赤ちゃんの行動、その3。

インカメで自分の顔を見るのが好き。

 

カメラモードをインカメにしたら、

もう本当にうれしそうに

画面の中の自分に向かって話しかけます。

 

その様子をビデオにおさめ再生すると、

かなりの確率で機嫌がよくなります。

 

赤ちゃんは鏡が好き。

赤ちゃんは鏡が好き。

 

いつも気になるのですが、

この鏡や画面にうつる自分を、

自分だと認識しているのでしょうか・・・。

この笑顔も、たまらなく可愛いんです。

 

大体、

この3つはほぼ全員のママ友と

「やるよね」と話をします。

 

年齢が上がってくると、

毎日観察している成果が出て、

パスワードを解除してしまう子も出てきます。

 

「ここらへんを触って、

この番号を押したら、こうなぞったら、

画面が変わるんだよね~」

 

とでも言いたげな、

満足そうな表情でこそこそ触っているようです。

 

どこに隠しても、

どこからか見つけてきて、いつの間にか触ってる・・・。

恐るべし、観察力!

 

そして、興味深かったのが、

まだ当時0歳10か月だった娘と、

その日の朝撮った娘が部屋で遊ぶ動画を見ていた時の事。

 

スマホを私からとりあげ、

おでこをその画面に押し当て、

画面の中に入ろうとしていたのです!!!

 

これにはびっくりしました。

 

この小さな画面に映る、

いつも自分が見ている部屋に入れると

思ったのでしょうか。

 

はたまた、

この画面の中には別の世界があると

思ったのでしょうか。

 

いずれにせよ、

とてもかわいい行動だった事には間違いありません。

 

こんなかわいい行動だけではなく、

もちろん最初に述べたように、

よだれでスマホをなめまくって浸水させたり、

落としたり、

 

パスワード画面を触りまくってロックをかけたりと、

頭を悩ませる行動もする赤ちゃん。

 

 

さいごに

 

 

スマホと赤ちゃんの危険性と対策。

 

対策は、スマホを赤ちゃんから

遠ざける。

 

これしかないですね!

 

とはいえ、ついつい赤ちゃんは

スマホを見つけて

 

思わずにやけてしまうような、

スマホと赤ちゃんの行動をとっちゃう

 

このスマホによって、

赤ちゃん達は可愛い行動を

沢山見せてくれます。

 

またその瞬間をおさめるのも、

今ではスマホが主流ですよね。

 

避けては通れない、

この赤ちゃんとスマホの「危険性」たち。

 

スマホを持つ年齢も早くなってきています。

 

できるだけ、

スマホと赤ちゃんを遠ざける努力は

していて損はありません。

 

ただ、

どうしても外出時に泣き止まなくて、

今だけ泣き止んでほしい、助けて!という、

 

猫の手も借りたい気持ちの時も

もちろんあります。、

今だけ!と頼るのも、必ずしも悪い事ではありません。

 

なので、基本的には

スマホで長時間遊ばせるような事は控え、

うまくこのスマホのある毎日と

付き合って向き合っていくことが、

 

現代の私達の課題と言えます。

 

かわいい赤ちゃんとスマホの行動も

楽しみつつ、

大切な子ども達を守ってあげましょう。

 


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