Hans / Pixabay

 

これから産まれてくる赤ちゃんに

胸を躍らせていることかと思います。

 

とても楽しみですよね。

 

そこで可愛い赤ちゃんに何か喜んで

もらえるようなものをプレゼント

したいなあなんて思いませんか?

 

妊娠中に愛情をこめて丁寧に

作るベビーグッズはきっと、

 

ママにも赤ちゃんにも

思い出に残る大切な

品になることでしょう。

 

でもベビーグッズを作るなんて

難しそう、上手に出来るかな、と

思ったあなたに朗報です!

 

様々なベビーグッズがある中、

今回は一番簡単に出来て赤ちゃんに

合わせて作ることの出来るベビー枕の

作り方を紹介していきます。

 

また赤ちゃんが大きくなるにつれて、

ベビー枕は使わなくなってしまいます。

 

大切に作ったそのベビー枕で、リング

ピローにもなっちゃうんです。

 

ベビーグッズを作りたい!という方は

是非、参考にしてみて下さい。

 

 

スポンサーリンク

 

 

 

 

赤ちゃんの枕を手作りする時のポイント

 

gdakaska / Pixabay

 

ベビー枕を作るのは、

とっても簡単で型紙と布地、

中綿さえあればすぐに出来ます。

 

ここで作る時のポイントを

3つ紹介します。

 

まず1つ目は「赤ちゃんに優しいもの」を

心掛けることです。

 

と言ってもこれは基本中の基本で、

こだわりすぎなくてもいいと言うことです。

 

普段使っている

タオルでも代用出来ますし、

ガーゼを繋ぎ合わせても良いでしょう。

 

どちらも手間はかかりますが、

いつも使用している生地なので

安心して使えます。

 

赤ちゃんの為にこだわりたい!という

気持ちもわかりますが、

 

やはりここは

赤ちゃん優先に考えると失敗することは

ないかと思います。

 

2つ目は中綿の選び方です。

 

中に詰める中綿は少量なので、

100均で買うと

コストも抑えられます。

 

また自宅にあるぬいぐるみの中綿を

ばらして使うことも可能です。

 

しかしその場合、

赤ちゃんの肌に直接

触れるものなので

 

1度洗っておくことをオススメします。

 

また羽毛のような

動物の毛は避けた方が

良いです。

 

ママによっては

こだわる方もいるかと思うので、

 

赤ちゃんにとって本当に

優しいオーガニック素材を選ぶのでも

良いですね。

 

オーガニック素材を選ぶなら、

素材の質だけでなく

 

洗いやすさや乾きやすさも

注意して選んだ方が良さそうです。

 

3つ目は形には

あまりこだわらないことです。

 

ベビー枕を何個も作っている人は、

上級者なのでいろんな形を

作ることが出来ます。

 

初心者の場合は

まずは形にこだわらずに、

 

赤ちゃんの頭に合わせた

四角い形を作る

ことから始めましょう。

 

徐々に慣れてきたら、

星型や王冠型の

枕を作ることが

出来るようになってきます。

 

最初は焦らず自分の技量に合ったものを

作ると失敗知らずになりますよ。

 

 


スポンサーリンク


 

 

リングピローにも使える!赤ちゃんの枕の作り方3選

 

Victoria_Borodinova / Pixabay

 

リングピロー知らない人の為にちょっと

リングピローの意味を教えちゃいます。

 

リングピローの始まりは

古代エジプトからで、

 

当時の結婚指輪は

台座に飾られていたんだ

そうです。

 

その習慣が始まり、

今では生まれてきた赤ちゃんの

ファーストピローにすれば良いと

いう話はとても有名です。

 

また子供のファーストピローとして、

生まれてから3日間使うと

幸せに育つとも言われています。

 

もちろん赤ちゃんが

生まれてから使うのも

良しです。

 

作り方は型紙を大きさに切って、

中綿を入れて

 

ミシンか手縫いで塗ったら

出来上がりなので

ここでは作り方は省略します。

 

ここではファーストピローと

リングピロー両方に

使いたいという方への

ポイントをお伝えします。

 

・デザインはシンプルに

 

赤ちゃんの頭に当たっても

邪魔にならないよう、

とにかく装飾が少ないものを

選びましょう。

 

ビーズやパールもあると

可愛いですが、

 

刺繍やレースだけの

シンプルなものにすると良いですよ。

 

・どうしても華やかなものに

したいなら籠に入れよう

 

シンプルなものも良いけれど、

やっぱり華やかな

ものにしたいなと思ったら、

 

枕はシンプルなものに

して籠にたくさん装飾を

つけてみましょう。

 

リボンや花をつけるとより可愛らしく、

アレンジの幅が

広がり色んな使い方が出来ます。

 

・普通のリングピローより

20cm大きめに作る

 

リングピローは少し小さめに

出来ているので、

 

作る場合は20cm前後

大きいものを作るようにしましょう。

 

もちろん大きく作っても

リングピローとしての役割は

きちんと果たしてくれますよ。

 

まとめ

 

EM80 / Pixabay

 

いかがでしたでしょうか。

 

今回は赤ちゃんの枕を

作るにあたってのポイントと、

 

リングピローとの併用をしたいな

という方への作り方の

ポイントを紹介していきました。

 

もちろん作るのはママなのですが、

どちらも赤ちゃんの為に

考えることが大事です。

 

ママが大切に作った

ベビー枕を赤ちゃんが

気に入ってくれるといいですね。


スポンサーリンク