今回は、敬老の日に手紙を届ける方法です。

 

 

日頃の感謝を込めてプレゼントを用意するのも良いのですが、

気持ちを言葉にしたためて、お手紙を送るというのも素敵ですよね。

 

 

心のこもった手紙なら、

おじいちゃん、おばあちゃんは大喜びですね。

 

 

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敬老の日に手紙やメッセージを届けたい

 

 

 

老の日が近づいて9月になると、

大型スーパーなどで敬老の日の催事場を見かけるようになりますね。

 

 

おじいちゃん、おばあちゃんに、

今年はどんなプレゼントをしようかと考え始める人が多いのではないでしょうか。

 

 

そこで気になるのは、手紙が敬老の日に届くのかという事。

敬老の日は国民の祝日の一つで、9月の第3月曜日と決まっています。

 

 

どうせなら手紙を敬老の日に届くようにしたいけれど、

祝日に郵便局の営業や配達はどうなっているのでしょうか。

 

 

調べてみると、祝日の郵便配達は、

1月1日を除き、配達業務はされていないということでした。

 

 

これでは、せっかくの手紙のプレゼントが

敬老の日に合わせて届けることが出来ないことになってしまいます。

 

 

そこで、祝日の配達業務についてさらに調べてみると

特定の郵便物は祝日の配達が出来ることがわかりました。

 

 

この方法を使えば、敬老の日に合わせて届けることが可能です。

 

 

敬老の日など、祝日に手紙やメッセージを届けるには、

普通郵便では配達が出来ないことがわかりました。

 

 

日本郵便の配達サービスでは、

平日と土曜日はどのサービスも郵便可能ですが、

ようです。

 

 

詳しく調べてみると、

日曜、祝日でも配達できるサービスは以下のようになっていました。

 

  • ゆうパック
  • クリックポスト
  • レターパックライト
  • ゆうパケット

 

 

これらのサービスを利用すると、

祝日でも配達できるようです。

 

 

また、オプションを付けることにより、配達が可能になるということもわかりました。

そのオプションとは

 

  • 速達
  • 一般書留
  • 簡易書留
  • 現金書留
  • 代金引換
  • 配達日指定郵便
  • 配達時間帯指定郵便

 

 

これらのオプションを付けることにより、

通常料金に数十円~数百円の手数料金が発生します。

 

 

普通郵便よりも多少は金額が大きくなりますが、

上記のサービスを受けると、祝日でも手紙やメッセージを届けることが可能になります。

 

 


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郵便局を使わない方法は?

 

 

日に合わせて手紙を届けることが、意外にも手間がかかると感じる人は

宅配便を思いつくかもしれませんね。

 

しかし、

宅配便で手紙を送ることは、法律で禁じられていることを

みなさんはご存知でしょうか。

 

 

一般的に、領収書や契約書、報告書、履歴書など

受取人が明確である文書は信書と呼ばれます。

 

 

信書とは、手紙や書状のことを言い、

特定の受取人に対し、差出人の意志を表示し、

また事実を通知する文書のことを言います。

 

 

親書を郵便や総務省の許可を受けた信書便事業者以外の

運送事業者を利用して贈ることは、

 

 

郵便法で禁止されており、

違反した場合は、運送事業者と送り主の両者に罰則があるのです。

 

 

このことから、

手紙やメッセージを宅配で送ることができないのは明白ですね。

 

 

ですが、

宅配物の箱を開けた時のことを思い出してください。

 

 

買い物をしたのであれば、品物と一緒に納品書が入っていたり

届物であれば、手紙が同封されていたことありませんか?

 

 

先ほど述べたように、

親書を宅配で送ることは違法なはずなのに、

なぜ領収書や手紙が同封されているのでしょうか。

 

 

これには理由があって

信書でも、

荷物などと同封であれば適法とされる場合があるからなのです。

 

 

適法となる場合とは、

貨物に添付する無封の添え状または送り状とされています。

 

 

つまり

荷物が主体の宅配物に、

信書の内容が荷物に密接しているものが

封をされていない状態であれば、

適法の要件が満たされていることになります。

 

 

回りくどい言い方をしてしまいましたが、

要は

何か贈り物を用意して、手紙を添えて送るならば

宅配サービスを使うことが可能

というわけです。

 

 

敬老の日に合わせて、

おじいちゃん、おばあちゃんの好きなお酒やお菓子などに

感謝の手紙を添えてみるのも良いのではないでしょうか。

 

 

 

まとめ

 

 

老の日に合わせて郵便物を届けることができるのか、

ということについてお伝えしました。

 

 

郵便を利用するのであれば、

オプションを使ったり、祝日配送が可能なサービスを使うのが良さそうです。

 

 

宅配サービスであれば、適法の要件を満たすことが条件ですね。

 

 

どれを利用するかはそれぞれだと思いますが

おじいちゃんおばあちゃんが喜んでくれる

敬老の日になるといいですね。


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